Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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この季節になると、お手伝いしている塾も一段落してすこし和やかな雰囲気になりつつも、やっぱり結果発表が行われる12日辺りまでは全体的に緊張した空気感も残るという、一年のうちでも何処となくやり場のない落ち着かない時期でもあります。

いつもの年なら、2月末あるいは3月末で塾を終了する中学生にお疲れ様と声をかけ、またお別れのはなしなんかしたりもするのですが、それのついでに私自身もこの塾を去る話をしてちょっとビックリされてしまっています。

そう、何だかんだで2年半にわたってお世話になっていた塾なのですが、家の事情が今年から大きく変わったこと、それから私自身新たな道を模索していきたいなという思いなどが重なって、この3月に去ることを決意しました。はじめはほんの腰掛けという具合ナ気持ち出始めたのですが、気が付く教えることの楽しさや、生徒さんたちと触れ合うことで学ぶことが多かったように思います。

どちらかというと私がこの期間の間大いに勉強させられたかなと言う気持ちがします。久しく忘れていたいろんな感情を呼び起こされましたし、改めて勉学の楽しさを発見したり、一度は教員の道を考えたときのことなどを思い出したりもして考えさせられたかなという感じです。

今は、そんな感じで、ちょっと切なくもなっています。長いこと見てきた生徒さんには、去ることを伝えると「えーっ」てな感じだったり「そうなんだあ…」という反応をされたりさまざま。個別で教えることが主な塾なので、そういった意味では生徒もそうだし、私自身も気がつかないうちに思い入れがあったんだなあという気がします。

春は別れの季節そして、出会いの季節でもあります。いろんな思いをない交ぜにしながら、今日中学三年生は卒業式です。県立入試の発表が明日なので生徒さんたち自身も何かと複雑な思いナのではと思います。今年も、とりあえず皆さん私立には合格しているし、県立の入試もまあ多くの生徒さんが希望どおりのところへいけるのではないのかと思ってます。

どちらにしても、4月からは新しい生活が始まります。もちろんそれは私にとっても。今の時期は何かと忙しい。それは時間的な余裕も余りないのもそうですが、それ以上に心の整理を付けていくのか大変。でもその忙しさもたまには良いなあと感じています。

時に人は変化によって物の見方が変わり、新たな目をもつことができることもあると思います。特にこれから高校生になる皆さんはよりそうなんだろうなあと思います。そこまでの劇的な変化は自分にあるか分かりませんが、私も新たなる旅立ちをまえにいま準備をしているという感じです。

先週末辺りから調子のあまり良くなかった娘。3日には、一応見てもらった際には、胸の音も問題ないし、喉もそれほどでもなく、また熱もないので余り心配していないでいました。お薬も、基本的には鼻詰まりのものと咳止め程度。なのできっとすぐに回復してくるだろうとおもっていたのですが、なかなか。

その後、熱はでていないものの、あまり食欲がなくどうやら喉が痛いためか、固形のものが食べづらく、ヨーグルトだとか飲み物はOKなのですがそれ以外はどうもダメなようなのです。栄養的にはとってはいるもののちょっと心配になったので再度見てもらいに行きました。

行く日も余り元気がなく、いつもなら朝からテンションが高くて制止するのにひとくろうなのですが、体調が良くない娘は、あまり動こうとしないし、誰かのそばにいないとダメな感じ。それだけ見ても思いのほかやっぱり悪いんだなあと思ってしまいます。

待合室で待っていても、いつもならウロウロしたり、はしりまわったりなのですが、今日は私の膝の上でおとなしくしていて、余り動こうとしません。ここのところ熱はでていなかったのですが、改めて待っているときに計ったらなんと7度6分。めったに熱をださない娘にとってはこれはつらいようです。

診察してもらって一応インフルエンザのけんさもうけましたが、陰性反応。なので単なる風邪のようです。とはいえ、状態があまりよくならないので、前回よりもちょっと強めの薬を処方してもらいました。先生曰くここの所乾燥している状態がつづいていることもあるので、風邪になりやすいのだとか。

注意点としてはとにかくこまめに水分をということでした。早速家に帰りお昼の分を飲み様子をみると、やっぱり薬のせいか眠くなってきたようでした。夜もいつもよりもかなり早く寝てしまいました。一生懸命風邪と戦っているんだなあと思いまた暫く様子を見ることに。

そうこうしていて、一晩空けるとだいぶ良くなった感じで、顔色も心なしかすっきりしていました。まだ本調子じゃない感じで、声がハスキーボイスになっています。それでもここのところよりはよく動き回るようになりやっぱり薬がだいぶ効いている様です。食欲も出てきて繊維質のものだったり、喉に引っかかりやすいようなものはいまだに余り食べませんが、ご飯もキチンと食べれるようになりました。

親としては一安心かな。まだ鼻もでてるし、声も変だし、動きも緩慢。普段の娘からすると4〜5割といった感じですが、ホッとしました。本当なら、週末は久しぶりに家族でお出かけでもなんて思っていましたが、様子をみて今週は見送ることに。たまには皆でのんびりとした週末をすごして、体調を整える時間にしようと思います。

いよいよこの日がきましたという感じです。一年で一番塾に生徒がこない日でもあるわけなのですが、今日はただただ、生徒さんたちの力を信じるだけかなという気がします。今まで長い生徒さんだと3年以上、この塾で学習してきた人もいます。

そうかと思えば、昨年の秋からやってきた3年生もいたりと、その状況はさまざま。それでも今日のこの日の為に、それぞれのペースはあるものの努力してきたと思います。なかなか思うように学習できなかった人もいれば、順調に言った人もいたり。それもさまざま。それでもこの日はもうやってきてしまったわけです。

そう、この日の為に。皆がんがってきました。後は、自分のもてる力を最大限発揮してほしいと願うばかりです。塾という立場も言わばこの日の為にあるのかもしれません。本当はもっと多くのことを伝えたい。特に私なんて中学3年生からすれば倍以上も年が離れているわけです。

今だから、この年になって思うからなおさらそのときどうしたら良いのかということを伝えてきたつもりですが、なかなか大変。どうしても、入試対策を前提にといってはまあ当たり前なのですが、そういった話になってしまいがち。でも私としてはその先を是非もっともっと考えてもらいたいなあと思うのです。

これは個人的に思うことでもあるのですが、高校時代というのは人生においてのある意味黄金時代。自らの感情とストレートにぶつかって自己と向き合い、社会と向き合い、友人たちと向き合い、自らの人生のいわば根幹をのなすところをきづきあげる大事なステップ。

もちろん勉強も大切。でもそれは手段。自らが如何生きていくのかを自らの手で掴み取る力のほうが何よりも大事。そんな気がします。塾で一番伝えたかったのは【考える】ということ。数学や英語の問題に性買うするということよりも、何故そうなるのか?どうしたら解けるのか?ということをもっともっと考えてもらいたいなあと思います。

まあそうはいってもなかなか難しいのが現状。目先のことにどうしても向いてしまいますから。だからいいのです。この日の為にで。その先。高校生になってぜひ真剣に考えてほしい。とことん熟考してほしいと思います。

本当に日にちの経つのは早いなあとつくづく思います。その中で彼ら受験生は何処までできたのかなあと思います。人と比べてではなく、自分自身のこととして。とにかく、今もてる力を存分に出し切って、ほしいなあと思います。これが最後。最後の最後まで自分を信じて健闘してほしいなあと思います。

娘が風邪 2008年3月3日

今年はどうも、バタバタとしていていけないです。先月も早いところ、お雛様を出さないとなあといっていたのですが、気が付いたらもう3月3日になってしまっていました。この時期はただでさえ何かと忙しいのに、今年は輪をかけて忙しい毎日が続いております。

また、自営を営んでいる我が家は、月の初めの土日は、家族総出でやらなくてはならない作業も抱えていて、結局この土日はほとんど家の中で缶詰状態で作業に没頭するような感じでした。忙しい最中、一番の犠牲者はやっぱり我が子かなと思います。

どうしてもかまってやれなくなってしまう時間が長くなってしまう今日この頃。娘はというと、ないたり喚いたりしながらも、しばらくすると一人遊びをはじめたり、あっちこっち駆けずり回ったりしていました。
日曜日のお昼に妻と娘とで、買出しに出かけて帰ってきてから娘がいつもならペロッて食べてしまう昼ご飯を久しぶりに残してしまいました。

遊びたい盛りということもあって、時々ご飯に集中しないときもあるのではじめは気にしていなかったのです。そのあと、疲れたのかいつもどおりにおんぶして寝かしつけたのですが、30分もしないうちに目がさめてしまい様子をうかがっているとどうも熱っぽい。

体温を測ってみると7度4分。娘は生まれて初めて7度以上の熱をだしたようで、いつもと違う自分の体の不調に泣き出してしまいました。頭もいたいのかしきりに頭を触ったりしては、「アッチー」といってべそ書いている状態。とりあえずおでこに、赤ちゃん用の冷えピタを張って様子を見ることに。

はじめは冷えピタをはがそうとしていたのですが、暫くすると気持ちいいのかそのままおとなしくなりました。気分が少し落ち着いたところでりんごジュースなどを飲ませて安静に。鼻水も取ってあげてすこし楽になったようです。暫くするとまた眠り込んでしまいました。

夕方、もう一度熱を測るとやっぱり7度いじょうあったのですが、さっきよりは多少元気になったというか、泣いてはいないので、今度は野菜ジュースそれからヨーグルトあと苺をたべさせました。おなかもすいていたようで少しずつですが食べてくれました。食べ終わってから夜の間もいつもよりはだいぶおとなしいですが、多少元気になったようで夕ご飯もすこしだけ食べさせました。

今日はとりあえず体を綺麗に拭いてすぐにまた寝かしつけました。いつもならぐずってなかなか寝ないのですが、風邪で疲れているのと、ここのところの疲れが出たんでしょうね。疲れているのはどうやら大人たちだけではないようです。娘も娘なりに頑張っているんだなあと思いました。

十分に水分を取ったのと、ぐっすり寝たのが効を奏したのか、次の日は熱はすっかり下がっていました。それでもまだ本調子ではなさそうなので念のため午前中内科の先生に見てもらいました。結果は太鼓判。すっかり良くなっているそうです。まあ体力の回復や何かはまだじかんがかかるようですが、とりあえず安心。

我が子にとっては初めての経験だった発熱。まあ年を追うごとにこういう機会は増えてくると思うので、忙しくてもできうるかぎり見守ってあげたいなあと改めて思う体験でした。

ここのところ、H2Aロケットの打ち上げが成功したり、またかぐやなどの魅力ある人工衛星がうちあげられてからちょっと宇宙に関しての気運は盛り上がっているのかなあなんて感じます。まそれは一概に宇宙のねたの好きな私の思い込みかもしれませんが。さてそんな中入ってきたニュースが、太陽系に9番目の惑星がやっぱり存在していそうだということなのです。

神戸大学の研究チームによると、今回行ったシュミレーションを行った結果理論的に道の惑星が存在する可能性があるとのこと。この理論が正しければ、5年以内には見つかる可能性があるといいます。なんとも興味深いですよね。

惑星の定義がキチンとなされるまで9番目の惑星であった冥王星ではなく、存在の可能性が指摘されている9番目の惑星。その姿は良く分かりませんが、研究チームのパトリック・ソフィア・リカフィカ研究員によると、この道の天体は太陽から255億キロ。質量は地球の0.3〜0.7倍で氷に覆われているといいます。

太陽系において海王星よりも外側で発見された天体1100個の軌道の歪みや傾きに着目。これらを説明するのには、海王星の外側に惑星クラスの天体が必要との仮説のもと、シュミレーションを行ったそうです。その結果、現在わかっている天体群の軌道に加えて、カイパーベルト全体の軌道とかなりの精度で説明できたそうです。

発見されるであろうこの9番目の惑星も例外にもれず、公転軌道面より大きく傾いた楕円軌道をしていて今まで観測の網にはなかなか引っかからなかった可能性があるといいます。また、この天体が太陽に近づいた位置にあれば、だいたい、14.8〜17.3等の明るさになるようなので、アメリカですすめている大規模サーベイによって発見されるかもしれないといいます。

考えてみれば、隣の惑星である火星についてもまだまだ分からないことだらけ。この太陽系の進化の過程も完全には解明されていないことを考えると、これから先どんな発見があるのか楽しみですよね。個人的にははやくこの天体が見つかってくれないかなあとおもいます。


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