Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

この時期になると楽しみにしているものの一つに、サラリーマン川柳というのがあります。もう恒例ですよね。いろいろ世相を反映したものがありますが、サラリーマンの置かれている現状を捉える一つの指標でもあったり、あるいは、どんなことが昨年流行っていたのかを見るのにもなかなか面白いものだと思います。

今年の傾向としてあるのが、『エコ』環境への配慮を自分にも向けてほしいと言うものであったり、やさしくしているつもりが…であったりいろいろのようです。また多かったのが、偽装問題を皮肉ったもの。建築基準から食の安全、生活のあらゆる面で行われている偽装。それは皮肉っている場合ではないのですが、そこになんだかやるせなさを感じてしまいます。

それから多かったのが、はにかみ王子こと男子ゴルフの石川選手を扱ったもの。さすがサラリーマンゴルフねたにはやっぱりよく反応しているなあと思ってしまいました。また毎年おおいのが、職場での人間模様。これをその年に流行ったネタでばっさり切っているところがまたなんとも面白い。

見ていて寂しく重いながらも笑ってしまうのが、夫婦関係であったり、家族の中の父や夫の立場を皮肉ったもの。それからわりとおおいのが『ビリーズブートキャンプ』のネタ。やっぱり100万セット以上売り上げただけのことはあって結構皆さんやっていたんですね。

この第一生命が主催している第21回サラリーマン川柳コンクール。ネット上でもお気に入りの一句への投票が設けられています。期間は2月4日〜3月14日。今年は、全国から22,245句の応募がありその中から、選ばれた100句があります。ベスト10の発表は5月の上旬だそうです。

皆さんも下記のURLから是非遊びにいって投票してみては如何でしょうか?
第一生命サラリーマン川柳URL⇒ http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/index.html

朝起きてから一面が銀世界…。今シーズン一番の雪となり、この辺りでも5センチを越える積雪になりました。個人的には雪の朝が一番好き。すべてのものがシーンとなり心地よい静けさが漂っています。今朝もそんな感じ。心身と雪だけが降り積もりすべてを洗い流すかのよう。

まあ雪国の方からすれば、大変な時期であると思いますが、ここ関東の平野部で雪となるとなかなかお目にかかれないのが現状。久々のきちんとした積雪にちょっと浮かれてしまいました。朝食を摂り終えてから、ちょっと時間があったので、娘をつれてこの雪の中遊ぼうと画策。

妻が、ちょっと大きいけれども、幼稚園のときに使っていたスキーウェアをもってきて、多少転んでも大丈夫なように対策。娘にとっては何がおきているのかわからず、ブカブカの服をウェアを着させられながらもなんだか楽しそう。

外がいつもと違って一面が白くまた、じょうくうから降りってくる物体にものめずらしいようで、しきりに外に向かって指をさしてワーワー言っています。これは外で遊ぶのは楽しみだなあなんておもいながら、娘の準備を終えました。私も長靴をはいて早速外へでてみました。

むすめはというと、玄関まではなんだか楽しそうにしていたのに、いざ自分が雪の前にくるとなんだかおっかなびっくり。玄関まではでてくるのですが、その先は頑としていこうとしません。やっぱり始めての雪となるとどうしていイの川からないようです。手をとって一歩をうながしてみたのですがイヤイヤをするばかり。

暫く様子をみていたのですが、どうもダメ。ちょっと抱っこして雪の中に立たせてみたのですが、それがもう怖いようでワンワンないてしまいました。(笑)抱きかかえようと近くによっていったのですが、そのとき娘は転んでしまいさらに大泣き。怖いやら冷たいやらで娘にとっては散々だったようです。

暫くは娘を抱っこしながら雪の中を散策。途中妻に代わってもらい、雪だるまを作りました。とはいってもボタ雪のせいもあって、なかなか綺麗には丸くならずおまけに重い。とりあえず適当な大きさまでつくってあとは周りの雪をくっつけて整形。なんとか小型の雪だるまにはなったのですが、娘からすると余り関心はないようです。(笑)

そんなことより早く温まりたいと言わんばかりに玄関を指差していました。こんなわけで、初めての雪の中のお散歩は30分もしないうちに終了。また来年雪が沢山降ってくれるとまた遊べるんですけどね…。

昨年から、食の安全についてよく報道されていました。偽装であったり、異物混入などさまざま。最近では業種が違いますが、いたるところで偽装が行われていて、社会全体として疑心暗鬼にならざるを得ないような状況が続いています。その中でまたも脅かされた食の安全。しかも今回は体調不良を訴えているのですからその罪は大きいのではと思います。

千葉や兵庫の3家族計10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた直後や約30分後に、腹痛・吐き気・下痢などの中毒症状を訴え内9人が入院で、女の子が一時意識不明になるという事態を引き起こしました。調査の結果、殺虫剤として農薬に使われている有機リン系の薬物のメタミドホスというものだそうです。

このメタミドホスは体重50キロの人で約1.5グラムが致死量。そう考えると、女の子はかなり危なかったのではと思います。薬物が混入していた商品は何れも中国河北省の「天洋食品」が製造しており、輸入元はJTまたその他にもこの会社と取引しているところもあるそうです。

それにしてもどうしてこうなってしまっているのか…。以前日本に来ている中国製品はキチンと安全性が確認されているというコメントをTVで聞いたことがあります。それにもかかわらずこのような事態になってしまったの葉どういうことなんでしょうか。産経新聞の記事によると、「天洋食品」の工場に対し、中国の検疫当局が03年、地元での品質検査に合格すれば、輸出時は検疫などのチェックを免除することを認めていたそうです。

どうやら、一度品質に問題がないものに関しては、書類審査だけでOKとし業務の迅速化を優先した背景があるようです。これによって、日本のみならずまたあらたに国際的に問題になりそうですし、中国当局のチェック体制がと割れる形になりそうです。 

中国製が皆危ないというわけではなく、ここのところ中国側もそして日本側も双方が努力し、品質向上に向けてきた背景があるだけに、こういうニュースが飛び込んでくると、台無しになってしまう気がします。我が家は茨城県ということもあって野菜が沢山取れる県に運良く住んでいるということもあって、ほぼ野菜は地場野菜。他のものに関してもやっぱり小さな子や、高齢者を抱えていることもあってほぼ国産を買うようにしています。

食の安全をどうやって守っていくのか、何を優先していくのかそれは消費者自身もしっかり考えなくてはならないものなのかなと思います。どちらにしても口にするものだから、特に注意を払わないとと思います。政府も企業も今回のことを通じて何が足りなかったのかをしっかり見直し、再発をどの段階で食い止めることができるのかをしっかり考え責任をもって提供するようにしてほしいと思います。

眼でモノが見えるということは、対象の物質が光を反射してくれるから。そのときある特定の波長を吸収したり、あるいは表面の形状によって反射する際のパターンが変化することによってさまざまな色彩が目に飛び込んできます。

例えばモノが赤く見えるのは、赤色付近の光の波長が反射されてそれ以外の色はそのモノに吸収されてしまっていることを意味します。それを人間の網膜が認識して赤色と判断しています。まあ厳密に言うとちょっと違いますが大体はこんな感じなのではないでしょうか。

ではものが黒く見えるという場合はどういうことか。それは反射している割合が他の色に比べて少ない場合に起こります。厳密に言うと、真っ黒ということは、可視光線におけるすべての波長の光を完全に吸収してしまう物質のこと。

でもこれは実際には存在せず、私たちが認識している黒も実際には数%は反射しています。ちょっとややこしい話になってしまいましたが、今日のyahooニュースを見ていて面白い記事を見つけたのではじめに幾つかそんな話をしてみました。話題は、人工で最も黒い物質をを開発したという記事。

米レンセラー工科大学とライス大学の研究チームが、28日までに米科学誌のナノ・レターズに発表したそうです。先ほども記したように、黒い物質ということは、光の反射率が少ないということ。今回のぱっ表によると、その反射率はわずかに0.045%という極めて少ない数値。今回のことはギネスにも申請しているそうです。

実際にはどのような物質化というと、筒状の炭素分子最近良く耳にするカーボンナノチューブといわれる物質をブラシ上に垂直に配列し、その際に水度を低くしたほか、表面がある程度乱れるように工夫して光の反射を押さえたという。これまで最も黒いとされたニッケル・リン合金膜でその反射率は0.16〜0.18%といわれているのを考えるとかなりの数値だということがわかります。

これが結局難に役立つのかというと、まだこれからという面も多いようですが、一つには、太陽光発電の効率向上などに応用できるようです。まあ実用化していくにはまだまだいろんな課題があるとは思いますが。もしかしたら、将来的には太陽光発電は真っ黒のものになり、日本の家の屋根中真っ黒なんてことになるかもしれませんね。

昨日の夜、仕事から帰ってきて新聞を読んでいると気になる記事を見つけました。それは教育情報誌がいま静かなブームなのだという記事。毎日新聞の朝刊煮のていたもので、最近では子供のしつけや受験をテーマにした保護者向けの教育情報誌が次々と創刊されているといいます。ここ数年の中学受験などもおいかぜになっているようで売れ行きは上々といいます。

背景には、「負け組」にたいする不安がるようです。実際に、難関校に合格した家族の日常などを記事として載せていたりする事が多いとか。どうもその中からよみとれるものとして、公立へいくと学力がさがり負け組みになるという不安があるようです。

わたしからするといったい何を言っているのだろうか?と思ってしまいます。子育ての指針そういった情報誌に頼るようになるということ自体がきっと家族や近所の人との希薄な人間関係にもあらわれているのかもしれません。それにしても…。

受験志向でない面もあるようで、遊びやしつけを重視するのは各誌とも共通していることだとか、価値観として何を重要視するのかは、読み手側が判断する材料となっている面も伺われるようです。日常役立つ具体的な指針も出していて、例えば雑巾の絞り方や果物のむき方まで図示しているものもあるのだとか。そんなことは、親がちゃんと伝えればいイだけだと思うのですがどうなっているんでしょうか。

そうはいっても、全体としてはやはり読者の最もな肝心時である進学についてはかなり力を入れているようです。実際進学校の授業リポートをしたり、塾の紹介、受験対策などなど数え上げればきりがないほど。こういった価値観は都市部へ行けば行くほど強い傾向があるようです。背景には都市部の私立志向。そういった背景もあって、この間の記事になっていた公立中学校の「夜スペ」などがでてきたのかもしれませんが、そもそも「教育」とは何かをもう少し自分たちでかんがえるということしたほうがよっぽど子供の為になるように思います。

記事の最後に養老孟司さんのコメントが印象深く残りました。子育ては結局やってみなければわからず、それは言わば田を育てるのと似ていると言う。毎日観察し、手をかけ暇をかけても最後にはどうなるか分からない。例えば、ビジネスの成功術のように、こうすればこうなるなんて単純なものではない。

親がなすべきことは子供と普通に向き合うことだという。親が生き生きと生きている姿を見せることそれこそが一番なきもするし、子供がやろうとしていることを、そっと見守りサポートする。お互いがともに学んでいくということも大事な要素かなと思います。

子供は大人が思っている以上に豊かであると思います。1才4ヶ月の娘の行動や表情をみるにつけ驚かされることばかり。そうかんがえると、私自身もいちばんたいせつなことは、やっぱり成長を見守り、きちんとした人格ができるまで愛情を一杯に注いであげることかなと思います。

今と昔では社会情勢も文化も違うけれども、人が育つということ自体の根幹はそう特別変わるものではないと思います。もっと楽にそしておおらかな気持ちで育てるそれだけで良いように思うのですが如何でしょう。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事