Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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私自身は実はちゃんとペットを飼ったことというのがないんです。学生のころ2〜3年ほどチワワを家族で預かっていたくらいであとは、特にこれといって動物を飼った経験もないんですよね。ホントそれ以外だと縁日で買った金魚くらい。

その金魚もはじめはせっせと世話していたのですが、水槽を掃除する為に、洗面器へ移しておいたら、その金魚が猫にやられてしまい皆死んでしまったのをきっかけにやめてしまいました。まあそもそもが、無精者でもあるし、子育てで精一杯の私にとっては余りペットを飼うと言うのはない話かなと思います。

そんなペット。この辺りでも犬を飼っている世帯は割といるようで、朝早くや、夕方などに散歩している光景をよく目にします。まあ私は置いておいても、世の中ではわりとペットを飼う家庭も覆いのかなと思います。そんなペットについてのニュースをネット上で見つけました。

時事通信によると、メーカーなどで作るペットフード工業会が飼い主を対象に行ったアンケートで、愛犬・愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割はふとり気味だという結果が出たようです。工業会では、食品・医療の進歩によって、寿命が延びる一方で、運動不足などが多いのではと分析。

まさに、人間と同じ感じなんですね。まあ一緒に生活していると何処となく飼い主に似てくるというのも聞いたこともありますし、何となく頷けてしまう。また兆歳によると、犬を飼っている世帯は18.9%、猫が14.4%推計数は犬1252万匹、猫1300万匹となっているというからちょっと驚きです。

このうちに人間で言うと40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫が45.8%と約半数。人間で言う60歳以上となる10以上の犬が29.0%、猫が28.3%となっているとか。うーん人間社会とこういうところも似ているというのはなんだか凄いというかなんというか。

また体形では太っている、やや太っているの合計が犬で24.1%、猫は30.2%だったというからこちらも無視できない感じになっているようですね。前にペット専門の高度医療施設というのを見たことがありますが、ペットにとっても人間にとっても抱えている問題の共有点はかなり多そうです。そのうちペットにもメタボ対策なども普通に行われるじぢあになったりするんですかね?

『この間家族で宇宙に行ってきたよ♪』そんな会話がされる日がくるんでしょうかね?私たちが子供のころにはきっと、そういう未来がやってくるんだろうなあなんて漠然と思っていました。中には月に往復するような人が出てきたり、あるいはもう少し遠い星に旅に出る人とかも現れているのかもなんて思っていました。

しかしそういう愕然としたものからいまや少しずつ現実を帯びてきて、いよいよ来年には、一般の人たちが宇宙へいける時代の幕開けとなりそうなのです。前々からこの「ヴァージン・ギャラクティック」という会社の名前は聞いたことがありますし、CDショップや航空機でお世話になったこともあるグループ会社。

何でもやることが凄いなあと思うのですが、そのギャラクティック社の会長である、リチャード・ブランソン氏がニューヨークにて会見し今後の計画を明らかにしたと毎日新聞では伝えています。この会見では、旅客宇宙船のデザインそれから試験飛行の計画も伝えらえられたそうです。

計画によると、ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでいて、ブランソン会長は現在の価格2100万円の旅費を5年以内には1050万円そして、最終的には210万円程度にまで下げる考えも明らかにしたそうです。2100万円と聞くとまったくもって手が出ないなあというかんじですが、210万円となると、一生に一度はという気になれば何とかいけなくもない金額かなあという感じですよね。(笑)

初フライトは2009年の後半を予定しているといいますから、それから10数年後にはこの価格になるのかなとそうなると私が40台の後半にはもしかしたらいけるくらいの価格にはなるのかな?(笑)今の段階で予約は200人。中には車椅子の物理学者として有名なホーキング博士なども含まれているといいます。

旅客宇宙船の名前は「スペースシップ2」全長18メートルで定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定になっているそうです。フライトは約3時間。基本的には弾道飛行になるようで、、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達するそうです。完全な無重力になる時間はおよそ6分間。

もしいけるとなると、この6分間は人生で一番エキサイティングな6分間になるかもしれませんね。映像を通じては宇宙の様子を見ることができる昨今、しかし実際に自分が宇宙へ行ってその眼で見るものとは大きく違うのではないのかなあという気がします。できることなら行きたい!そして宇宙ここの眼で見たいとニュース記事を読んで強く思いました。

大学全入時代がいよいよ到来といっても、皆が自分の好きな志望校に入れるわけではなく、やはりそれなりに努力をして大学には入らなければならないのが、大学。そもそも大学とはと考えると、今の日本のあるべき姿は決して望ましいとは思わないのですが、なかなか潮流を変えていくのは難しいのかなと思います。

そんな日本の大学の中でも近年異彩は発しているのがサイバー大学。インターネットだけで講義を行う大学で、筆頭株主はソフトバンク。要はソフトバンクの新たなこころみでもあるわけですが、これからの大学のあり方の一つの指標になる可能性もあるという点では評価できるのかなと言う気もします。

昨今のセキュリティー対策のことも考えると、今回のことはあまりにお粗末な気がしてなりません。大学側は開学前に文科省から指導された学生入学時の本人確認を怠っていたことが分かったそうです、その数180人。在校生が620人ほどいるそうなのでその割合は約3割を占めているという。

これが意味するところは、他人が講義や試験を受けて学位を取得することができてしまうことを意味していて、大学設置基準を満たしていない疑いがあるとして、文科省からも指導があるそうです。一番重要視しなくてはならない点がやはりそこかなと言う気がします。

そもそも大学が何のためにあるのかと考えたときに、その本人が自ら考えて行動しなくてはいけない場で張ることを強く思うのです。そうであるべき大学が他人でも本人になりすまして単位を取得できるというのはちょっとどうかと思うのです。

当初大学側は、ICカードを導入し、カードがなければ講義を閲覧できないシステムを検討していたそうですが、学生に費用負担がかかるために断念したという。現在派IDとパスワードで講義や試験を受けることができてしまうという。この点に関して大学側はやはり見通しが甘かったといわざるを得ないと思います。

やはり年に何度かはスクーリングを行うとか、ネット上だけでなくレポートを提出するとか何らかの対策を講じないといけない気もしますし、これからの対策が求められていくのかなあと言う気がします。何にしてもまだ始まったばかりの大学システム。これから数年後、数十年後がどうなるかはこれからの大学側の努力が大切ではないのかなと思います。

朝、ここのところの日課になりつつあるのが、おきて着替えを済ませたあと娘の手を取って階段を降りること。私たち家族ともですが、みんな2階の部屋に寝ているので、そのあとは一階に降りてご飯をたべたり、娘のオムツを変えたりするわけですが、1っ習慣前までは、娘を抱っこして降りていました。

それがここのところ、自分で階段を下りたいと要求。あぶなっかしいので、慎重に手をとりながら、私が先に階段を降りながら一歩一歩ゆっくり降りるように声をかけながら降りています。降りるときは、娘もまだちいさいので、一歩で次の段まで届きません。

そこで、いちど腰をおろしてから階段に座り、お尻をすりながら片足をまず次の段についてからもう片方の足もついて降りるという感じ。なので、まず一人ではちょっと無理。私の手というか指をしっかり握り、もう片方の手は、壁や手すりを触りながら降りている感じです。

手すりを持つといっても、まだまだバランスが危うい感じ。私の指が娘にととっては一番の命綱代わりになっているようです。なので、日中2階にいるときなどでも、下へおりたくなると、すぐに私や妻を呼んでは、一緒に降りようと指示するんですよね。

階段を下りるのに大体2〜3分。途中つかれるのか休んだり辺りを見回したりして様子をうかがったりと、なかなか一筋縄では行かないんですよね。でも降りだしたらもう、後に戻るのも大変なのがわかっているのか、なんとか最後まできちんと降りてくれるのは助かります。

降りるときは呼びつけられるのでまだ目を話すということはないのですが、問題は上るとき。上るのは自分ひとりでもできてしまうので、ちょっと危険なんですよね。階段の側にいっては一気に上ってしまうのです。一生懸命だし、しっかり登るのはいいのですが、後ろを見ないし危機感がほぼゼロ。なので見ているこちらはハラハラしっぱなし。

それから声をかけないでタタタッと階段へ行っては上ろうとするので大変です。なるべく誰かが付いているようにはしているのですが、いつか階段から滑って落ちるのではないのかなと思っています。それにしても成長の早い娘。ちょっと前まで階段を下りるなんて考えもしていなかったのに。何処で覚えてきたのかキチンと分かるんですね。次はいったい何をしでかしてくれるのか?楽しみにしている毎日であります。

初雪。 2008年1月17日

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この冬になる前に、3ヶ月予報などで言われていたのが、暖冬。但しラニーニャの影響もあって、寒さについては定かではないようなことが言われていました。一昨年ほどではないにしても、もしかしたら寒くなるのかなあと思っていましたが、今年はどうもそこまでの寒さはないような気がします。

それでも朝晩は冷え込みますし、すんでいるところでは、毎朝氷点下にはなっているのでそれなりには寒いかなと言う感じですが。ここのところ思うのが、雪を見てないなあと言うこと。院生だったときに北陸に暫くいたので、そのときは嫌なくらい毎日雪でしたが、生まれた川崎もそうですし、今いる茨城も基本的には太平洋側。おまけに関東地方は地形的にも雪の降りにくいところですからなおさらですね。

それでも、子供のころは、毎年雪はどこかで降っていた気がしますし、みんなで雪だるまなんか作った覚えがありますから10センチ、20センチは降っていたんでしょうね。昨年雪が降ったのは3月くらいでしたでしょうか?パラパラとふってお終いだったのでちょっと寂しい気もします。

今年は、そんなわけで寒くなるかもしれないと思いきや、以外に暖かな日が続いているし、低気圧もそれほど頻繁にやってこないところを見るとあまり雪はふらなそうです。なので今日朝起きたときに一面白だったのにはちょっと驚きました。

予報でも雪なんてことは何も聞いていなかったので、全然しらなかったのですが、朝起きたら、一面うっすらとですが雪が積もっていました。道路には流石になかったし、南側に面したところではもうとけてしまっていましたが、畑の上や北の日が当たらないところではまだ結構残っていました。

娘に見せても??というかんじでなんだかわからない様子。お昼前までには溶けてしまうだろうから、雪を触るのはまだお預けになりそうです。私個人は雪の降った朝が好き。雪が降ると音がいつもよりも少なくなにか凛とした空気のなかに暖かさをちょっと感じるような気がします。

それからあの白。無垢という感じのイメージ。なにか心があらわれる感じがしていいなあと思います。このシーズンはこれからどうなるか分かりませんが、もう何度か少し多めに雪が降り積もる日が会ってもいいなあなんてちょっと思いました。


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