Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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ここのところ、寒さも一段と厳しくなって思うのが夜寝るとき。布団を暖めてから、心地よく睡眠に入れるようには工夫をしているのですが、それは大人の話。娘にとってはここのところ、寝るタイミングが結構難しいんですよね。

我が家は、皆の生活パターンからしてちょっと夜が遅め。祖母の世話もあり、どうしてもやらなくてはならないことがあるので、それを優先してしまうとどうしても寝るのが遅くなってしまいがちなのです。娘のそれはちょっとわかっているのか、親に似たパターンになりがちでほかの子供に比べるとちょっと寝るのが遅いのが難点。

最近はそれに加えて、なぜかよる元気なんですよね。昼間一杯遊んで夕飯を食べる前後に一度寝てしまうの言うサイクルがちょっとまずいのかなと思います。で、夜はなかなか寝てくれないんですよね。ここ2,3日もそんな感じで一端寝てかなあと思っても、途中で起きてしまったりで、なかなかぐっすり寝てくれないのです。

おんぶをして暖めてあった布団に入れて寝るようにはしているのですが、布団に移すときにちょっとばかり寒くなるのか途中でぐずってなかなかうまくいかない。そんなときは一緒に添い寝。寝かしつけるのは私が最近では多いということもあって一度一緒にお布団に入って寝かしてから娘のベビーベッドへ移動するという感じです。

そうこうしているので結局ぐっすり娘が寝入るのはいつも夜の12時近くなってしまいます。また暫くすればパターンが変わってくるとは思うのですが、ちょっとの間はこのパターンがつづくのかな。寝かしつけたあとに自分たちの寝る準備となるので、ここのところはちょっと私たちも寝るのが遅くなりがちです。まあ質の良い睡眠をとって暫くの間は乗り切ろうと思います。(笑)

ニュース報道でも最近されているもののなかに鳥インフルエンザがときどき登場しては、その脅威について考えさせられます。少し前のものは、中国で人から人へ感染という報道がありましたがこれはまだ限定的なものだそうで、未曾有の被害をもたらすようなものではないとしていますが、いつ人から人への感染が拡大するかについてはもはや時間の問題かなと言う気がします。

そんな最中にやっていたのが、NHKスペシャル『新型インフルエンザの恐怖』という番組。今現在話題になっている鳥インフルエンザと呼ばれている、H5N1。これは肺や気管だけでなく全身の臓器に感染してしまうという恐ろしいもの。その毒性は強いのが特徴で致死率は5〜6割とも言われています。

これが、近年の報道でもあるように、世界的な流行になるのはもはや時間の問題だとされています。年々感染者も増加しているようですし、危機管理としてはかなり高いレベルまで来ているというのが専門家たちの見かたのようです。

厚生労働省では日本での死者数は64万人と試算。しかし、日本だけも200万人、世界中では1億人を超えると指摘する専門かもいるといいます。番組で取り上げら得ていたインドネシアは新型のインフルエンザの発生が極めて高いとされているそうです。取材の中でも鳥インフルエンザに感染し、死亡してしまうという場面に出くわしていました。またそれだけでなく、治療に当たっていた看護師もインフルエンザに感染。

看護師が感染したのは、Aソ連型。これは毒性は弱いものですが、人から人への感染が強いもの。もしこれとH5N1が同一人物の体内に入ってしまうと…。そう、感染率が高く強毒性の新型インフルエンザが誕生してしまうということになってしまうのです。つまりほんとにわずかなところで今回は助かったというのが現状のようです。

日本に対する取材も行っていましたが、その危機管理に関しては、もはやなってからでは手遅れになってしまうと感じがしました。企業レベルでの対応や病院でマニュアルを作ったり、あるいは地域の医師会の様子を見ても、その対応は危機感のなさが感じられます。

アメリカの対応などは、明確で国として半年で国民全員に行き渡るワクチンの開発するための設備や対策をとっていたり、病院・地方自治体も具体的なマニュアルのみならず、キチンと訓練をしたり常に話し合っている場面がもたれているのには驚きました。

実際に起こってみないと分からないことではありますが、確実にその日はやってきてしまう気がします。それは地震のそれよりも早く起こるのかもしれません。自分の身に置きかえて、いざと言うときにどう対処したらよいのか凄く考えさせられた気がします。

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昨年のクリスマス前に年に一度のイベント年賀状書きを行いました。どうも仕事が手に付かないということも合って、毎年12月23日がこの作業の日になってしまっています。昨年も例年どおり、用意していたはがきに印刷したり宛名を書いたりそれから送る人のことを思い浮かべてコメントを書いたりしました。

毎年決まって使うのが、再生紙の年賀状。余り記憶には在りませんが、何時のころからか、年賀状の右下には、[再生紙はがき]というのを記載されています。新聞紙もかなりの割合を古紙でまかなっているというのをきいていたので、きっと年賀はがきも古紙をかなり利用しているんだろうなあと思っていました。

ところが、今日の新聞にかかれているのを見てちょっとがっかり。年賀はがきの古紙配合率は40%とされていたのですが、実のところは1〜5%。であったそうです。これじゃ全然再生紙はがきなんていうのとは違いますよね。昨年あれだけ「偽」にまつわることで大騒ぎになったのに何の反省にもなっていなかったということでしょうか。

無断でこのようなことを行っていたのは、納入元の日本製紙。日本製紙は年賀はがきの約8割を納入していたというのですから、大半が基準に達していないはがきだということになってしまいます。新年の挨拶に用いるものにそういうことが行われているというのを聞くとなんだか寂しくなってしまいます。

思うのは、やっぱりウソはダメ。品質が下がる云々と言う前にやっぱり信用を得ることをまずは考えないといけないと思いました。どんな仕事も僧だと思いますが、目先の利益よりも長い目で見たときに大事なのは信頼関係。人がいて初めて何事もうごくことを考えれば、とうぜんですものね。

今回のニュースをみて、普段の行動もそうですが言っていることとやっていることの間に嘘のないようにしたいなあと思いました。

我が家もここのところ、キチンと貯蓄して将来に備えるようにしなくては…とは思いながらも、基本的には苦しい感じの台所事情が続いているのが現状。日本の景気はどん底を脱してきたといっても、世間的にはどうも景気のいい感じがしないのは気のせいでしょうか?

以前のような終身雇用が当たり前で、頑張れば皆が豊かになれるという時代は終わり、競争社会で生き残ったもの、お金のあるものが勝ち残るような感じのシステムに変わっていきました。それは日本の経済の舵取りを市場主義経済に任せっぱなしにしたことに由来するのかもしれません。

また、日本は他の国の経験していないような急速な少子高齢化社会になりつつあります。人材の確保のみならず、社会保障もいったいどうしていくのかという問題も抱えています。そうしたことへの対処として真っ先に行ってきたのが、今までの貯蓄を切り崩してやりくりしていく方法なのが今回の報道で見られるのではと思います。

毎日新聞によると、日本の家計貯蓄率は急速に下落しているようです。内閣府の発表した06年度の国民経済計算によると、家計貯蓄率は3.2%だそうです。これは、96年度に現在の基準に改めて以来最低の値だといいます。今の基準でのピークが97年度の11.4%だそうで、それから10年足らずで3分の1以下の担ってしまいました。

そもそもこの家計貯蓄率というのは、家計収入から税金を差し引いた所得のうち、貯蓄に回した割合のことだそうです。かつて日本人は貯蓄好きなどといわれていましたが、それはもう昔の話のようです。記事では、高齢化それから賃金の伸び悩みが今回の低下につながったと分析しています。

いろいろと考えるところはあるのだと思いますが、働いてもそれに報いるだけの報酬がないというのはなかなかに大変ですよね。富める人はより富むようになり、ワーキングプアのような人は明日の生活もままならない。今の経済のシステムではそれが在る意味当たり前でもあるわけです。

どちらにしても、根本的に何かを変えていかないと、とてもじゃないけれども多くの人が今の生活に疲れてしまい、きちんとした生活を送るということに対して、誰もがままならないような感じがしてしまいます。
せめて、雇用であったり所得でもそうですが、ある程度の保障される社会をきづいていくようにしないと、この国の行く末はかなり厳しいものとなりそうな気がします。

新年、明けましておめでとうございます。
といってもだいぶ経ってしまいました。毎年お正月と言うのは何かしら行事が入ったり人と会うことが多くてなかなかパソコンの前に向かって時間を取ることが難しいなあと言うのを感じてしまいます。まあそうはいってももう8日。そうも言ってられませんよね。(爆)

世の中としては、2008年といえば北京オリンピック。中国ではいろんなものが急ピッチで準備されている中、大きな期待と不安を抱えているようでもあります。

さて、我が家の今年はというと、いろんな意味で決断の年かなと言う気がします。これからの人生のこともそうですし、今ある生活を如何考えていくのか、もう一度立ち返ってみようという気がしています。

それは、仕事のこともそう。家族との関係のこともそう。それから娘や妻とのこともそう。いままでいろんなことが、時間に追われたり、何かと忙しさに言い訳をしていたりしていました。だから今年は自体として変わる変わらないというよりも、自分の中で少しでも納得のできる形で一年を送りたいなと思うのです。

ただ流されたり、流れたりするんじゃなく自分でもっとよく考える。そしてキチンと行動したり、相手に伝えていくという努力をしていこうと思っています。そういう意味では、自分の中で大きな迷いも感じてしまうと思います。でも何時までも何かのせいにしてはいられないという思いもあります。

だから、今年は、自分にとっては大きな節目にしようと思っています。まあもしかしたら、傍から見たら何にも変わっていないように思えるかもしれませんが。(笑)

というわけで、今年の12月の除夜の鐘を聞くころにはこのはじめの日記を見てどうなるのかは、まだ良く分かりませんが、今年も精一杯頑張ろうと思います。

本年もよろしくお願いします。


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