Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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夢の超特急といえば新幹線。私が小さなころよくこんなキャッチフレーズのコトバが乗り物の本には登場していました。私自身は新幹線も凄いなあと思っていましたが、それよりも当時から実験中であったリニアモーターカーなる乗り物に興味をもっていました。

何せ宙に浮いて走行する…。当時子供だった私には、それはきっと銀河鉄道999のようなことにいつかなるものではないのか?なんて思っていたくらいですから。(笑)それでも最高時速は500キロをこえるというのだから、当時としては想像もできない乗り物でした。

そんなリニアモーターカーは時をこえて、やっと実現するというからちょっとわくわくしてしまいます。技術的にはもうだいぶ前には確立していたことを思うともう少し早くできても良かったのではという思いもありますが、まあ予算の関係上なかなかそういうわけにも行かなかったのかなと言う気もします。

毎日新聞の朝刊によると、JR東海は25日、東京〜名古屋間(約290キロ)で2025年の開業を目指すリニア中央新幹線の建設費・車両費総額が5兆円になることを試算した上で、全額自己負担によって事業化する方針を発表したそうです。5兆円とはまたどんでもない金額ですが、アクアラインが3兆円とおもうと、その価値はリニアのほうがやっぱり断然あるかなと思ってしまいます。

公的資金を使わないことで、建設については早期開業につながると判断した点が大きいようです。輸送能力が現在ほぼ限界に達している東海道新幹線のバイパス機能を担うということと、最速で40分で結ぶことで航空機との競争力を強化という側面もあるそうです。

JR東海としてはかなりの負債を抱える覚悟ですが、開業から8年をメドに現在抱えている負債額程度ですむという試算も出しているそうです。まあどちらにせよ、早期に着工してしまい、民間主導でやったほうがいいようにも私個人も思います。

国の考えでは、整備新幹線計画では最後に位置付けれらているリニア中央新幹線。幹線鉄道をつくるには、
全国新幹線鉄道整備法という法律によって新幹線の建設手順は決められているのだとか。またくにによってこれらの事業は牛耳られているのが現状なため、何かと国との調整も必要なことがおおくあり、今回のことで実現可能だとしても、果たしてできるかどうか…。

どうも、官がからんでくることになるとなかなかうまくはいかないのがこの日本。私としては、法律として守る筋も大事な気もしますが、きちっとした手順をふんで、沿線住民等も納得した上で建設するのならそれはそれで問題ないかなという気もするのですが。家族皆でリニアモーターカーに乗る日は何時やっていくるのでしょうかね。

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昨日、宇都宮へ買出しだとかなんかで、私と妻それから義母と娘を連れて出かけました。わたしたちのすんでいるところからだと、水戸などに行くよりは宇都宮に出かけるほうが近いということもあって、何かかい出しだったり、服を見に行くだとかはこの辺りの人はわりと宇都宮に出かけることが多いそうです。

我が家も例外には漏れず、普段のちょっとしたものだったり、食材やお菓子それからぷらっとでかけるには、つくばを利用しますが、誰かに贈り物をしたりデパートに用事があるとなると出かけるのがやっぱり宇都宮かなと言う気もします。

今回は、義母の希望もあって出かけたのですが、私たちも娘にプレゼントをと思い買いに行くつもりだったのでちょうど良かったかなと言う気もします。娘の為に用意したものは、音が鳴るものが好きなこともあって、楽器のようなものにしたいなあと言う思いもありました。

そんなわけで買ったのが、森の音楽会という玩具。全体的に三角柱のような形をした各側面に、ドラム・シロフォン・ギロ・ラトル・歯車などが付いています。いろんな遊び方もできるし、ちょっと楽しいかなと思います。対象年齢が2歳〜になっていましたが、まあいいかなということで購入。

キーボードみたいなものとも迷ったのですが、まずは電子音よりも自然に出るアナログの音で遊んでほしいなあという願いもあってこちらにしました。どれもなかなかにかわいらしいデザインなので、気に入ってくれるかなあと思うのですが…。

寝た後にそっと枕もとにおいてこの日は終わり。翌朝、目がさめてごそごそと娘がいじっているのが見えたのでなんだろうねえと声をかけたのですが、包装したままになっていたことがなんだか分からないようで、大きさがちょうどいいのか椅子代わりにして遊んでいました。(笑)

とりあえずこのままだと多分あけられないだろうということで、包装を一緒にとって箱から出してあげました。はじめはきょとんとしてなんだかわからないようですが、暫くするとちょっと触ってみたりして音が出たりするとニコっとしていました。まだまだちゃんと使えるまでには時間がかかるとおもいますが、壊してもかまわないから目一杯遊んでくれればと思います。

その前にあきてしまうのかなあという心配もなくはないですが…。と言うわけで、まだまだ娘にとっては早いかなと言う感じのクリスマスプレゼントでした。


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岩手へ 2007年12月15日

朝からも何かと今日はバタバタ。義母と義妹は、それぞれ向こうでの入棺に間に合うように、早めに電車にて出発しました。そのあと、戸締りなどをして、私と妻、義父と娘を乗せて4人は車にて出発。結局先に出た二人を駅に送り届けてからと言うことも在って、家を出るのは11時を回っていました。

私の家からだと、高速に乗るのが何かと不便なところ。早く乗りたいのですが、そうすると道としては結構遠回りになりますし、土曜日と言うことを考慮するとちょっと混む道を走らなくてはならないので、一端4号線と平行している道を使って、一路北へ。

その後、途中から東北道へのり目指すというコースを取りました。高速に乗る前までは割と順調にまあ飛ばしていけるほどではないのですが、スムーズに流れていました。ところが暫く走ったところで、ちょっと怖い現場を目撃してしまいました。

片側2車線の道が、途中から1車線になるという道路よくこういうのは在ると思うのですが、私のレーンがちょうどなくなる側だったので、私も入らないとなあと思っていたのですが、私たちの前の2台の車がウィンカーも出さないで隣のレーンに様子をうかがったり、また入るときにたいした隙間もないのに強引に入ってしまいました。私もそれはどうかなあとおもっていました。

そのあと、前に強引に入られたトラックが思いっきりクラクションを慣らしながら、道一杯に左右に車体を振ってあおるでは在りませんか…。後ろにいる私たちからしたらおっかなくってだいぶ車間距離を開けてしまいました。まあ起こる気持ちもわかりますがそれから延々パッシングしている様子を見ているとちょっとなあと思いました。

その後高速に乗り、ご飯の食べられる休憩ということで那須高原で休憩。時間は2時近くなっていました。娘もこのころはまだご機嫌で結構助かりました。その後も暫く寝ていたりしたのでスムーズに。仙台を越えて、後少しのところで娘の機嫌が悪くなってしまったので、一度休憩。それが4時ごろ。ずっとチャイルドシートではやっぱり嫌になりますものねえ。

そのあと少し雨に降られながらも一端高速を降りて、そこから30分ほど走ってようやく目的の場所へ付くことができました。時間にして6時前。娘が暴れたりしたわりには、順調にこれたかなああと思います。それにしても、やっぱり思うのが燃費。旧式の車と言うこともありますが、長距離走るとやっぱり燃費が良くないなあといまさらながらに思ってしまいます。

まずは、祖父へ挨拶。最後に見たのがもう4年近く前になってしまうので、もう少し早く着て娘を見せてあげたかったなあという思いを強く抱きました。その後家族全員落ち合っていろいろと最後の様子や最近の様子などを聞くことができました。

今回のもう一つの目的が、娘のお披露目。実はいとこのところにも、子供が2人いるので始めてご対面。向こうは3歳と1才。うちは1才なので、下のこと同い年。しかも女の子同士なので仲良くなるかなあと思っていたのですが、初めてと言うことも在って向こうの子がちょっと緊張気味でした。(笑)いる間に少しでも一緒に遊んでくれたらなあと思うのですが。

今日は、家がたてこんでいることもあるので、私たちは近くの旅館で一泊することにしました。娘の興奮気味でしたが、なんとか落ち着いて寝てくれました。明日は午前中からまた忙しくなるので早めに寝ることにしました。

訃報… 2007年12月14日

昨日、メガネの修理にと言う思いもあったので、今日は、朝からつくばへ出かけました。私の作っためがねはとあるチェーン店なものだから、同じお店に行けば何とかなるかなあと言う思いで出かけました。お店について見てもらおうと手渡した瞬間にポキッとフレームがついに折れてしまいました。

お店の方もちょっと驚かれたようですが、まあ時間の問題化と思っていたので、その辺りは特に気にしませんでした。問い合わせると、修理に出すか、同じフレームを取り寄せるかと言うことでしたので、同じフレームを取り寄せてもらうことに。値段も型が古くなっていたこともあってだいぶ安くなっていました。まあそれでも結構な出費でしたが。

新しいフレームが届くまでの間とりあえず応急処置だけしてもらい2、3日はもつようにしてもらいました。帰りも何とか車を難なく運転できて良かった良かったと帰ってきたら、家の中が何かバタバタした感じになっていました。

聞くと、妻にとっての祖父が午後に亡くなったというのです。ちょっと前から体調を崩していてという話を聞いてはいましたが、急なことに驚いてしまいました。とりあえず、娘のことを済ませたあと、ご飯を作っている場合ではないので、外で済ませ行く為の準備を始めました。

祖父は妻の母方の父に当たる方。義母の実家は岩手県の南部。現在は合併して市になったところでもあります。祖父とは、妻のいとこが結婚したときに、呼ばれたときに会いに行ったのが最初でした。面識としては余りないのですが、話には良く効いていたし、何度かお話したこともあるので、お年の割にはしっかりしていたので、まだまだ大丈夫かなあと思っていました。

享年は91。海軍として戦場に赴き生きて帰ってきた方でもあります。本人の口からはついぞ聞くことは在りませんでしたが、生き様といい考え方といいまさに時代を生きていた人だなあという印象も感じていました。話によると、やhり今年の夏の暑さもずいぶんと応えていたとのこと。

それまでは、毎日散歩を欠かさず続けていて、自らきちんと律した生活を送りながら頑張ってきていたようですが、暑さそれから体力の低下もあってか、12月に入ってからは布団から起きるのも大変な状態になっていたのだとか。どうやら、原因は肺炎。入院したときには、もう肺は真っ白だといっていましたから、あっという間だったようです。

結局いろんな思いも駆け巡りながらも、何とか準備を終えたのが、2時を回ってしまいました。明日は僧は役ではないので、しっかり睡眠とをって、車を運転しないと。

娘も大きくなり、今ではいろんなものに興味を示すようになりました。とりあえず手でもてるものは何でも触りたがるし、どんなものでもまずは手にとって見ることがどうやら成長のステップであるようです。そのため、ちょっとでも先のとがったものや、少し危なそうなものなどは割と片付けるようにしています。

そんな中で最近私としては大いなる失敗をしてしまったのです。机の上に手が届くということを知りながら、いつもかけているメガネをそのままそこへ置いて寝てしまったのです。普段なら、もう少し高い戸棚あたりに置いておくのですが、ついうっかりでした。

いつも娘はベビーベッドで寝ているのですが、朝方大体一度起きては、私の布団でいっしょに寝るのが最近の常。そんなわけで朝方一度目を覚ました娘はいつもどおり、下ろしてほしいと要求してきたので抱っこして一緒に寝ました。

このとききちんと気が付いていれば、めがねの場所も変えたであろうと思うのですが、何せ眠かったのでそのまま。気が付くと娘は朝私よりも先に起きだしては、楽しそうに遊んでいるでは在りませんか。はじめのうちは全然気が付かず、トイレに行って顔を洗って戻ってきて、いざメガネと思ったときに、娘が手にしていたものの姿に唖然としてしまいました。

そう、メガネのフレームはどちらもあらぬ方向に曲がっていて、鼻をかける部分も可笑しくなってしまいました。とりあえず、取り返すだけでも大変で、なかなか返してくれないありさま。やっとのことで、戻したメガネをとりあえずは元の形に戻すために慎重に力をかけて戻しました。

とりあえず見た目は元に戻ったのですが、かけてみるとこれがいまいち焦点が合わない。微妙なズレが出ているようですが、これ以上はうまく自分ではダメそう。力加減を間違えると、先ほどの衝撃をおもいうかべるにつけ、多分ポキンと折れてしまうだろうなあと想像されるからです。

とりあえず、ないよりは在ったほうましなのでそれで過ごすことに。しかし、かけていると、どうしても違和感を感じて手にとって見ると、メガネは自分のフレームの重さでまた曲がりだしてしまっているのです。どうやらかなり重症のようで、ちょっとした衝撃を加えたらきっと折れてしまうだろうなあと言う感じです。

とりあえず明日は時間があるので、眼鏡屋さんにもっていってみてもらわないことには仕方ないですね。それにしても…結構高かったんだけどなあといまさらながらにも自分のおろかさに腹が立ってしまいます。


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