Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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私も一人の親となった今、一番思うことは独身それから夫婦2人で過ごしてきたときよりもより成長できたなあということ。もともと、私も妻も2人でよく話をするんですが、娘が生まれてからというもの、そういう機会もより増えたような気がします。

それから感じるのが家族のつながり。結婚は二人でするものという認識はわりと結婚する前には思うのでしょうけれども、結婚してから思うのはやっぱり家族の存在。そして実際に子供を産み育てていくことを経験していくと、家族がいるということがどれだけ大切かというのをひしひしと感じます。

実際、子供を作ろうと考えたときわりと躊躇したというと変ですが、あれこれといろいろ考えていた感じがします。とはいってもじ実際に生まれて育てていくうちに、ただ思うのは健康にすくすくと育ってくれればいいなあということ。思いのほか気にすることってあるようなないような、割と何とかなるものなんですよね。(笑)

さて、そんなことから書き出したのも、毎日新聞の記事を読んでいてそういうことがテーマの会が発足されたというのを知ったからなんです。親になる価値を若い世代に訴え、少子化の流れを民間から変えることを目指す「『親になる』を考える会」が設立され、養老孟司座長らが11日、東京都内で記者会見しました。

メンバーは、それぞれ立場の違う6名の方。養老座長発足の席で、「子供は自然な存在。もっと自然に付き合った方がいい。子供を育てることと、田を作って稲を育てることは根本的には同じ」と指摘。「親はなくても子供は育つ。今の若い人はまじめに考えすぎる。昔、子供が育ったのは、よその子の面倒を見る環境があったからだが、(できないと思う前に)別の考え方もあることを知らせた方がいい」と述べたそうです。

この意見には私も賛成。親はなくても子は育つ。昔の人はよく言ったものだと思います。地域の力や周囲の人がそれぞれ『親』という役割を担っていたように思うからです。私の家も今は4世代という形ですんでいます。いまどき割と珍しいのかもしれませんが、子育てをする上ではこれほどの環境はないという感じです。

みんながサポートしながら、生活する。なかなか都会では難しいのかもしれませんが、元来日本人というのは集団生活を基としてきた民族だと思うのです。昨今ではわりとプライバシーとか個人の自由という面がクローズアップされますが、それだけを主張するにはその分の自己責任を果たしていかなくて名ならないものです.どうもそういうところがかけているのかなあという気もするのですが。

ちょっとはなしがそれてしまいましたが、子育て、あるいは親になるということを一人で背負わないでみんなで協力していくということをもっと感じることができるようになればなあという気はします。会では、来年3月をめどに委員の意見をまとめて提言するほか、ホームページで一般からの質問や意見に答えるそうです。また、シンポジウムの開催や独自の表彰も行う予定だとか。

今後どういう形になるかはまだよくわかりませんが、政府主導の少子化対策よりももしかしたら期待できるのかも?なんて思っています。

前々からこのニュースは注目してました。いずれ日本の野生のカエルに広がるのも時間の問題かもしれないと思いつつも、どこかで阻止されてとまってくれればなあと思っていたのですが、やはりとめられなかったようです。

このニュースによると、国内では今年に入ってから、輸入したペットのカエルがツボカビ症で死んだ例が報告されていました。麻布大学、国立環境研究所などは研究チームを発足させ調査にあたっていました。それよりこんかい野生のカエルからツボカビ菌が確認されたという。

研究チームは関東地方などの9都県に生息している132匹についてた体表面についている菌の遺伝情報を分析その結果、関東・沖縄など5県で42匹からツボカビ菌と見られる菌を確認したといいます。現時点ではまだ発症していないといいますが、予断を許さない状況には変わりありません。これをうけて、環境省では今年の夏にも全国規模の調査を実施するといいます。

ツボカビはカエルなど両生類の皮膚に寄生し、水を通じてわずかな胞子で感染。致死率も90%と高い。ヒトを含めた哺乳(ほにゅう)類への影響はないものの、中南米・パナマでは発生からわずか2カ月でカエルが全滅したとの報告もあり、生態系への影響が懸念されているといいます。

近年こういったかたちで新たな脅威となって在来種などの生態系を脅かすものが急激に入ってきているように思います。特にペットや昆虫など、規制を強化しているといってもまだまだ整備が追いついていないのが現状。少なくとも、これら外来種の輸入に関して厳しく規制していかないことには、大変なことになる気がします。

ツボカビの詳しい生態についてはわかりませんが、決して今回のことを歓迎できることでないようなきがします。もしカエルがいなくなってしまったら・・・。そうかんがえると、いったいどういう影響が出るかわかりません。まずは実態を把握すること、これを急いでもらいたいなあと思います。

今日は日曜日。割といつものんびりしている日です。たぶんにもれず今日ものんびりという感じなはずなのですが、妻は友人の祖母がなくなられたということでお葬式に。なので今日は娘と2人で過ごしていました。
本当ならちょっと早めに外へ出てお散歩でもと思っていたのですが、雨が降ってきてしまいました。

しばらくすればやむかなあなんて思っていたのですがなかなか。最近娘のお気に入りというか、関心事はテレビ。テレビがついていると、そちらへよっていては、超近距離でテレビを見ようとします。なのでテレビへ近づく娘をまた引き離しては・・・なんてことをしてます。

ニュースや、特番なんか結構気になるのですが、仕方ないので極力見ないようにしなくちゃいけないかなあと思っています。それからそれと同じくらい関心があるのは網戸。というより外。ここのところ窓を開放して網戸をしてあるもので、外の音や風が一段と感じやすくなったせいもあって昼間などはわりと網戸をとおしてそとをじっと見ていることが多くなりました。

おとなしく見ている分にはなんに問題もないのですが・・・そんなはずはないですよね。網戸へ近づいていては、つかまりだちをしているのでちょっと心配。そうこうしていると、自分で器用に横へスライドしてあけてしまいます。窓の外はかなりの段差があるので危ないので、網戸の時には目を離さないように要注意です。

今日は特に雨が降っているので周り雨の音がしてさらに気になるようです。そう、家の娘は雨の音が好きなんですよね。今日は特にお散歩は行くつもりがなかったのですが、気が付いたらオムツももうすぐ切れそうだし、粉ミルクのストックもちょっとで泣くなりそうということで、娘を連れて雨の中買い物へ行くことにしました。

入れ替わりで妻が帰ってきたのですが、疲れているだろうからということで2人で雨の中をGOです。娘を抱っこ紐の中に入れていつもあるいているのですが、ここらあたらあたりではめずらしいのか、それともあかちゃんをつれているのがめずらしいのか、大体どこかで声をかけられたり、します。

今日もどこぞのおじいさんに声をかけられました。けっこう注目されるとなんだかてれくさいというか妙に緊張してしまいます。(笑)散歩といっても今日は買い物だけなので、近場のドラッグストアにきました。毎回思うのですが、最近のドラッグストアというのは驚かされるというか、生鮮食料品以外のものはほとんどそろっています。

もし学生のころにこういうのが近くにあったらここだけで生きていきそうなくらい。(笑)雑然とした店内を歩くのはわりときらいじゃないのでちょっとぶらぶらしていました。娘もわりとこういうところは好きなようで手足をバタバタしてちょっと喜んでいます。ちょっと製品の陳列棚へ近づくと手を伸ばしてとろうとしるくらい。

あまり長居をしてもなんなので、目的の品物をかって外へ出ました。帰り道は、くもっていましたが雨はあがっていました。娘としてはもしかしたらあめのなかのほうがすきなのかもしれませんが、私はちょっと助かりました。おかげでちょっとのんびりいつもより遠回りして帰りました。

のんびりお散歩。娘は楽しかったかな?

皆さんの地域はどうなっているかはわかりませんが、地域の災害避難場所というと大体小中学校だったりしませんか?ニュースでもよく大地震や、台風・大雨などで地域の方が避難している場所というと学校の体育館というのは割とありそうな話ですよね。

子供のころから、そういうイメージがあるせいか、学校というのは特別頑丈に作られているから、あんな無骨な建物なんだろうなあなんて思っていたのですが、どうもそうとは言い切れないようですね。このニュースを聞いたとき、ちゃんとどこの中学校でひつようなのか開示してほしいと思ってしまいました。

避難場所だからといっておいそれと逃げられないし、そういったところに通っている方はもっと心配な話ですよね。毎日新聞によると、詳細な耐震診断を実施した公立小中学校約2万棟のうち、震度6強以上の地震で倒壊する危険性が高い学校は4328棟あることが文部科学省の調査で分かったそうです。簡易な耐震診断しか実施していない学校も多く、倒壊の危険性が高い学校はさらに増える見通しだとか。学校は地域の避難場所に指定されており、文科省は「深刻に受け止めている」とのこと。

調査は公立の小中高校、特別支援学校、幼稚園を対象に実施し、今回初めて診断結果も公表された。校舎や体育館など12万9559棟のうち、耐震性があったのは4月1日現在で7万5923棟(58.6%)だった。しかし、未確認も含めて耐震性がない建物は4万5041棟(34.8%)あり、このうち構造耐震指標(Is値)が算出される、より詳細な「第2次診断」が43%にあたる1万9343棟で実施されました。

その結果、大規模地震で倒壊の危険性が大きいとされるIs値0・3未満は4328棟(22.4%)で危険性の低いIs値0・6以上は2671棟(13.8%)にとどまった。0.3以上0.4未満は4516棟(23・3%)、0.4以上0.6未満は7828棟(40・5%)だったそうです。

Is値0・3未満は、耐震偽装事件で問題になった設計段階の耐震基準では、マンションが使用禁止になった0.5未満に相当。Is値0.4未満の建物は阪神大震災で被害が多かったとされるが、文科省は「0.4未満すべてが大きな被害が出ているわけではないが(被害の)確率は高い」と、学校設置者に補強工事の必要性などを精査するよう求めているという。

こういう話を聞くといったい全体税金の使い道は本当に正しいのかどうか疑わしいように思います。先日テレビを見ていてとある県のダム工事の様子がやられていました。予算はなんと900億円。しかしそれも年度予算で盛り込まれているようで年度ごと少しずつつかっているという。そのためか工事は遅々として進まず、完成予定を大きく超えてしまうという。つくりかけの建造物も老朽化してしまうのに・・・。果たして本当に必要なものなんでしょうかね。

こういったことは、本当は第一義的に取り組んでいかなくてはならないことであるような気がしますが、予算の関係で・・・なんてことできっと後回しになってしまうのではないかなあという気がします。なにかあってからでは手遅れになってしまうのに。もう少し真摯に受けてとめるだけでなく、『行動』に移していってもらいたいなあと思います。

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いまさらなんですが・・・。という前置きはさておいて、パイレーツ・オブ・カリビアン(一作目)を妻が借りてきてくれました。はじめは特に見る気もあまりなかったのですが、ここのところ借りてきてみる映画は、わりと考えさせられるものであったり、難しい問題をはらんだテーマのものが多かったような気がします。
ということで、たまにはなんにも考えないでみられるものがいいかなあなんて話をしていました。

そういうこともあって、きっとこの映画を借りてきてくれたのではと思います。最近CMでもやられていたとおり、3作目が現在ロードショーなのでつい3部作系のものを連想してしまったりして、全部見ないと具合が悪いのかなあなんて思いながら見始めました。

まず驚いたのが、ディズニーが作った映画だということ。ほんと何にも知らないとかえって新鮮な感じがしていいものです。(笑)全体的な印象としては若干前半部分が眺めかなあなんて思ったのですが、時間は割と長い割には楽しめた感じでした。

なによりよかったなあというのは、『続く』感がなかったのがGOOD。最近のものは次をみないと問い浮きにさせられるものがおおいのですが、これはそういう感じがなかったので、割と見やすくいい感じでした。お話自体はわりと単純なので、小さい子から楽しめるかなあという気もします。

まあ途中ゾンビが出てきたりしますので、そういうのが嫌いな人は嫌なのかもしれませんが、それ以外は誰にでも進められるような気がします。なにせ、見ていて楽しいし、分かりやすいというのがいいです。それから、キャラクターもそれぞれ立っていますし。

やっぱりジャック・スパロウ役のジョニー・デップはいいですね。私は、シザーハンズからしっているのですが、その役によってのイメージを大きく変えられる俳優という点では彼ほど代わる人はいないんじゃないかなって言うくらいで、今回も見事です。

とぼけているのか、馬鹿なのかはいざ知らずという感じですが、娯楽映画としてはなかなかかなあという気がします。(笑)たまにはこういう肩の力をぬいて見られるものもいいもんですね。

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