Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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ここのところ、H2Aロケットの打ち上げが成功したり、またかぐやなどの魅力ある人工衛星がうちあげられてからちょっと宇宙に関しての気運は盛り上がっているのかなあなんて感じます。まそれは一概に宇宙のねたの好きな私の思い込みかもしれませんが。さてそんな中入ってきたニュースが、太陽系に9番目の惑星がやっぱり存在していそうだということなのです。

神戸大学の研究チームによると、今回行ったシュミレーションを行った結果理論的に道の惑星が存在する可能性があるとのこと。この理論が正しければ、5年以内には見つかる可能性があるといいます。なんとも興味深いですよね。

惑星の定義がキチンとなされるまで9番目の惑星であった冥王星ではなく、存在の可能性が指摘されている9番目の惑星。その姿は良く分かりませんが、研究チームのパトリック・ソフィア・リカフィカ研究員によると、この道の天体は太陽から255億キロ。質量は地球の0.3〜0.7倍で氷に覆われているといいます。

太陽系において海王星よりも外側で発見された天体1100個の軌道の歪みや傾きに着目。これらを説明するのには、海王星の外側に惑星クラスの天体が必要との仮説のもと、シュミレーションを行ったそうです。その結果、現在わかっている天体群の軌道に加えて、カイパーベルト全体の軌道とかなりの精度で説明できたそうです。

発見されるであろうこの9番目の惑星も例外にもれず、公転軌道面より大きく傾いた楕円軌道をしていて今まで観測の網にはなかなか引っかからなかった可能性があるといいます。また、この天体が太陽に近づいた位置にあれば、だいたい、14.8〜17.3等の明るさになるようなので、アメリカですすめている大規模サーベイによって発見されるかもしれないといいます。

考えてみれば、隣の惑星である火星についてもまだまだ分からないことだらけ。この太陽系の進化の過程も完全には解明されていないことを考えると、これから先どんな発見があるのか楽しみですよね。個人的にははやくこの天体が見つかってくれないかなあとおもいます。

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