Kazの日々つれづれ

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竜巻というと、アメリカで発生しているとんでもないものをつい想像しがちですが、日本でも数は多くないものの、年にいくつかは発生していて、年間平均で17個ほどだそうです。そんな竜巻について気象庁は、今日から竜巻注意情報を提供する産経新聞の電子版は伝えています。

きっかけは、平船18年の計12人もの人々が犠牲となった事から、本格的に導入したことがあげられるのではないでしょうか。日本の竜巻の特徴は、島ということもあって、大陸で発生するような巨大なものではなく、比較的小さなもの。発生時間も数分しかなく、アメリカで発生する巨大竜巻のように30分近くも発生しているわけではないようです。

そのため、発見するのはかなり難しいのだとか。この竜巻が発生する際に出来る気流の流れは、狭い範囲で風向きが反対方向に吹いています。この風向きを観測するのが、ドップラーレーダーと呼ばれるもの。このレーダーのカバー範囲が半径300キロ。これを全国に11箇所配備し監視するそうです。

で実際にどの位の的中率があるかというと、なんと「一割程度」それだけ難しいものなんですね。現在の天気予報の精度が80%以上というのを聞いたことがありますから、その技術をもっても難しいということなんですね。特に、多いのは台風シーズン。発生地域は特に選ばないのも難しいところだとか。

加えて大事なのが、竜巻について市民がどういうものかを正しく理解しておくことも重要のようです。竜巻の前次のようなことが起こるそうです
(1)真っ黒い雲で周囲が急に暗くなる
(2)雷鳴がとどろく
(3)冷たい風が吹く
(4)大粒の雨やひょうが降る
などの兆しがあるという。注意情報が出され、さらにこのような現象が身近で起きたら「本物」と思ったほうがいいとのこと。

竜巻に遭遇する機会というのは決して高くはないけれども、起こった場合に備えて心構えは会ったほうがいいと思います。とりあえず、頑丈な建物へ避難。これが一番だと思います。風で飛ばされてしまいそうなものや、ガラスがある近くへは近寄らないことも大事かと。

今回のことを契機に、将来的にはもう少し予測精度が上がって、いくと良いなあと思います。何でもはじめは大変ですものね。気象庁には是非頑張ってもらいたいと思います。

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