Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

日記

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大学時代というと、もう結構前になってしまいますが、今思い出しても人生の中で一番勉強をした時代だったかもしれません。当時というか今でもそれから子供のころから、一番に興味があったのが宇宙。いったいこの住んでいる大きな世界はどうなっているんだろうと常に思っていました。

大学へ進むときにまず考えたのが、宇宙のことを学べる場所って何処かなということ。まあ第一志望の大学へは結局いけませんでしたが、逆に今となって思うのはそれが良かったかもしれないなあということ。今の友人たちと今でも交流があるし、それだけでなく、学問を学ぶ楽しみを学べた4年間だったなあと思えたから。

そんな大学時代に入れてもらった研究室が恩師でもある先生の研究室。そこで研究されている分野が、宇宙物理学。その中でも宇宙論、それから小天体の観測、惑星大気組成など。もちろんわたしがこの大学を選んだ一つの理由にこの研究室があったからというのは大きなところです。

私が選んだのが宇宙論。中でもシュミレーションと観測的なデータからいろんなパラメータを設定して、宇宙の年齢や、質量などがどうなっているのかを設定しようという試み。まあそうはいっても卒業研究で行っただけだったので、実際にはそれのほんの一部分だけでしたが。

私の恩師は非常に頭がいいというか、まあ教授なのだからそれは当然なのかもしれませんが、研究に対してというより、学問に対して厳しい方でもありました。よく言われたのが、『君たちがちょっとやそっと勉強したり、研究したりしたくらいで多くのことはわかるわけがない。』とよく言われました。

先の研究者や大天才たちがきづきあげてきた物理学の深遠をまさに教えてくれたといっても過言ではありません。そんな恩師が今年の3月末日をもって退官ということになり、OBが集まって退官記念パーティが東京の某所で行われました。

集まったのは120人余り。先生は26年にわたり研究室で300人以上を見てこられて、多くの研究者を輩出しておられたのだなあとあらためて驚かされました。また、当時一緒に研究したメンバーも皆ではないですが、何人かと会い、当時の思い出を語ったりもできました。

人生の節目はいくつかありますが、先生にとっては今日はその中でも大きな節目だったようです。考えてみれば、先生はNASAの研究員として8年近くも第一線で活躍されていた人でもあり、そんな凄い人と1年間も面倒見てもらったことを思うと貴重な時間だったんだなあと思います。

研究成果としてはまあたいしたことは結局出来ないかんじでしたが、その先のものの考え方や学問に対しての姿勢について多くのことを学ばせてもらっていたんだなあというのを改めて感じる一日でもありました。考えてみたら、私はともかく、周りの先輩やら同期のメンバーもみんなそれなりに第一線で活躍している人が多いことに気がつきました。

まあ人生いろいろではありますが、前のめりで皆それぞれの分野で頑張っているということはなんとも頼もしかったし、自分もこれからガンバロウってまたエネルギーをもらった気もします。こんな形でまた多くの仲間たちと合えたこと、そして多くのことで分かり合えたことに感謝です。

退官するにはまだまだ惜しい気がするくらい、頭脳明晰であり、研究に対する姿勢はなみなみならないものを感じるひと時でもありました。今後は、非常勤として大学で講義のみを担当されるということなので、これからは、ご自身の為に多くの時間をつかっていただきたいなあと思います。

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もう先月の話になってしまうのですが、我が家では掃除機を購入しました。というのも、自営で使っていたところの掃除機がだめになってしまい、家の中を掃除するための掃除機をそちらに下ろしたことに始まります。今まで使っていたものは紙パック式。しかも型がだいぶ古くなっているし、音はうるさい上にあんまり吸わないという代物。まあ作業する場所ではそれでも良いけれども。

そんなわけで、早速購入したのが最新型の掃除機。よく耳にするサイクロン式の掃除機です。CMで目にする海外性のではないのですが、最近TVショッピングでも目にするタイプに似ています。最近の掃除機というのを知らなかったせいか驚いたのは、ホースの太さ。今までのものよりも結構太い。

それから、吸い込み口が凝ったつくりになっていて、いろんなローラーがついているのです。見た目もちょっと強そうでなんだか沢山吸いそうなかんじ。早速使ってみようと電源をいれると、カタカタカタって音がするのです。どうやら中にあるファンだかフィルターだかについたごみを落としているのだとか。

早速かけてみると、サイクロン式は音がうるさいときいていたのですがまあ前の掃除機に比べたら静か。大量に吸い込んでいるかどうかはよくわからないのですが、吸い込み口のローラーのせいか、重量はわりとあるのですが重さを感じずスイスイ。なかなか楽だなあとおもいまいました。

それからきになってしかたないのが、ハウスダスト感知機能。スイッチ入れてかけたとたん、このランプが赤く点滅しているのです。しばらく同じところをかけていないと消えないのですが、何処をかけてもピカピカとなっているのにはちょっとビックリ。まあ隙間も多く、窓も良くあけるので仕方ないにしてもこんなにかなあと思うくらい。

実際掃除機をかけ終わってごみを捨てようとあけたときには唖然としました。今まで紙パックで吸い取っていたごみの2〜3回分を一回で取っていたのです。しかもかなりぎっしり。正直ここまでかと思いました。前のがたしかに性能は良くないにしてもここまで見せ付けられるともっと早く変えても良かったなあと思いました。

それから思ったのが、排気口から空気が綺麗な気がします。だからかけ終わってから部屋がなんだかすっきりしている感じ。もしかしたらちょっとした空気清浄機に負けないのかもなんて思うくらいです。見た目は対して進化しない家電製品。でもその中身といったら想像以上にしんかしているんだなあとあらためて驚かされてしまいました。

この季節になると、お手伝いしている塾も一段落してすこし和やかな雰囲気になりつつも、やっぱり結果発表が行われる12日辺りまでは全体的に緊張した空気感も残るという、一年のうちでも何処となくやり場のない落ち着かない時期でもあります。

いつもの年なら、2月末あるいは3月末で塾を終了する中学生にお疲れ様と声をかけ、またお別れのはなしなんかしたりもするのですが、それのついでに私自身もこの塾を去る話をしてちょっとビックリされてしまっています。

そう、何だかんだで2年半にわたってお世話になっていた塾なのですが、家の事情が今年から大きく変わったこと、それから私自身新たな道を模索していきたいなという思いなどが重なって、この3月に去ることを決意しました。はじめはほんの腰掛けという具合ナ気持ち出始めたのですが、気が付く教えることの楽しさや、生徒さんたちと触れ合うことで学ぶことが多かったように思います。

どちらかというと私がこの期間の間大いに勉強させられたかなと言う気持ちがします。久しく忘れていたいろんな感情を呼び起こされましたし、改めて勉学の楽しさを発見したり、一度は教員の道を考えたときのことなどを思い出したりもして考えさせられたかなという感じです。

今は、そんな感じで、ちょっと切なくもなっています。長いこと見てきた生徒さんには、去ることを伝えると「えーっ」てな感じだったり「そうなんだあ…」という反応をされたりさまざま。個別で教えることが主な塾なので、そういった意味では生徒もそうだし、私自身も気がつかないうちに思い入れがあったんだなあという気がします。

春は別れの季節そして、出会いの季節でもあります。いろんな思いをない交ぜにしながら、今日中学三年生は卒業式です。県立入試の発表が明日なので生徒さんたち自身も何かと複雑な思いナのではと思います。今年も、とりあえず皆さん私立には合格しているし、県立の入試もまあ多くの生徒さんが希望どおりのところへいけるのではないのかと思ってます。

どちらにしても、4月からは新しい生活が始まります。もちろんそれは私にとっても。今の時期は何かと忙しい。それは時間的な余裕も余りないのもそうですが、それ以上に心の整理を付けていくのか大変。でもその忙しさもたまには良いなあと感じています。

時に人は変化によって物の見方が変わり、新たな目をもつことができることもあると思います。特にこれから高校生になる皆さんはよりそうなんだろうなあと思います。そこまでの劇的な変化は自分にあるか分かりませんが、私も新たなる旅立ちをまえにいま準備をしているという感じです。

いよいよこの日がきましたという感じです。一年で一番塾に生徒がこない日でもあるわけなのですが、今日はただただ、生徒さんたちの力を信じるだけかなという気がします。今まで長い生徒さんだと3年以上、この塾で学習してきた人もいます。

そうかと思えば、昨年の秋からやってきた3年生もいたりと、その状況はさまざま。それでも今日のこの日の為に、それぞれのペースはあるものの努力してきたと思います。なかなか思うように学習できなかった人もいれば、順調に言った人もいたり。それもさまざま。それでもこの日はもうやってきてしまったわけです。

そう、この日の為に。皆がんがってきました。後は、自分のもてる力を最大限発揮してほしいと願うばかりです。塾という立場も言わばこの日の為にあるのかもしれません。本当はもっと多くのことを伝えたい。特に私なんて中学3年生からすれば倍以上も年が離れているわけです。

今だから、この年になって思うからなおさらそのときどうしたら良いのかということを伝えてきたつもりですが、なかなか大変。どうしても、入試対策を前提にといってはまあ当たり前なのですが、そういった話になってしまいがち。でも私としてはその先を是非もっともっと考えてもらいたいなあと思うのです。

これは個人的に思うことでもあるのですが、高校時代というのは人生においてのある意味黄金時代。自らの感情とストレートにぶつかって自己と向き合い、社会と向き合い、友人たちと向き合い、自らの人生のいわば根幹をのなすところをきづきあげる大事なステップ。

もちろん勉強も大切。でもそれは手段。自らが如何生きていくのかを自らの手で掴み取る力のほうが何よりも大事。そんな気がします。塾で一番伝えたかったのは【考える】ということ。数学や英語の問題に性買うするということよりも、何故そうなるのか?どうしたら解けるのか?ということをもっともっと考えてもらいたいなあと思います。

まあそうはいってもなかなか難しいのが現状。目先のことにどうしても向いてしまいますから。だからいいのです。この日の為にで。その先。高校生になってぜひ真剣に考えてほしい。とことん熟考してほしいと思います。

本当に日にちの経つのは早いなあとつくづく思います。その中で彼ら受験生は何処までできたのかなあと思います。人と比べてではなく、自分自身のこととして。とにかく、今もてる力を存分に出し切って、ほしいなあと思います。これが最後。最後の最後まで自分を信じて健闘してほしいなあと思います。

土曜日辺りから、どうも体の調子がイマイチ。まあここのところの忙しさへの疲れがでてきているのかなあと思いながらきっと風邪だろうと思い込もうとしている節もあります。妻が一足先に鼻がムズムズしてきたということで、少し前に花粉対策グッズがもう用意されているのですが、どうやらお世話にならないといけないかなあと言う感じになってきました。

花粉症になるとまずやられるのが、鼻。その次に目、それから喉などがだんだんと痛くなったりつらくなったのちに、全身の倦怠感それから頭痛などなどと症状が重くなっていくのが私のパターンなのですが、今回は、最初にだるさがきたものだから、もしかしたら花粉症じゃなくって風邪かなあと思っているわけです。

その割には熱も特にあるわけではないし、鼻水・鼻詰まりのほかにせきという感じになってきました。ねんのため、今は総合感冒薬を服用しています。以前よりもだるさはなくなってきましたが、イマイチ。妻と話しながら思ったのは、花粉の症状も出始めて且つ風邪を引いているのでは?ということ。

確かにそこまでは瞬時に思わなかったけれども言われてみるとそれが一番妥当なのかもしれないなあと感じるようになりました。風邪特有の寒気もまだないし、風邪の諸症状+花粉症の症状としするのが一番かもしれません。まあだからといって如何というわけではないのですが。

実際辛いことには変わらないわけだし、なにか良くなる方法が見つかったわけでもないし…。それでも風邪だったら数日すればよくなるけれども…。これから約1ヶ月〜2ヶ月近くはこの症状と付き合わなくてはならないのかと思うとちょっと気持ちが重くなってしまいます。

今年は自分たちなりにできることは実行しようということで、和食中心の食生活をまず意識し、あまり官職などはしないように仕様ということ。栄養も偏らないように満遍なく取れるよう工夫。、それから最近注目されているというレンコンそれから乳酸菌も毎日となるとたいへんだけどできるかぎり取り入れるように使用ということに注力することにしました。

例年よりも強力な花粉。どれだけ対処できるかは分かりませんが、なるべく薬に頼らないでいきたいなあというのが思い。まあ何時までもつかは分かりませんが、とにかくがんばってこの時期を乗り切りたいです。


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