Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

日記

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11月にはいって庭の木々も色づき始めたり、葉を落としては徐々に冬支度を始めています。今年は心なしか9月まであつかったせいか、あまり秋のすがすがしい日が少なく、なんだか急に冬へ近づいている気がします。個人的には具合もあまりよくなかったし、バタバタと忙しかったせいもあってあっという間だったからかもしれません。

さて、この時期になると、そろそろ本格的は活動が始まるのが塾の冬期講習。9月の末でだいたい夏期講習が終わったばかりではありますが、ここから私立受験、公立の受験日までは息が長いですが生徒さんにはいよいよ本腰を入れてもらいたい時期でもあります。

大学受験もそうですし高校受験もこの11月からの時期をどう過ごすかで年明けにむけた備えと言うものが大きく変わってきます。とくに高校受験はそれが顕著なのではないかなと思うのです。最近の傾向として、あまり無理せずいけるところへ行くという感じの受験生が多いように思います。

努力しなくても多く物は手に入るとちょっと思っているところもあるのかも知れません。でも思うのですが、基本的に自分にとって大切なものだったり、価値あるものは努力して手に入れたものなんですよね。そのことを話の合間などに入れては、受験を機にすこし自分の将来や生き方も考えてもらえたらなあなんて思っています。

最近はニュースなどでも話題になっていると思いますが、二極化の波がなんて報道を良くききます。今の塾でお手伝いするようになっておもうのは塾にくる生徒さんもわりといぜんよりもできるできないのばらつきが幅広く、中間層が少なくなっている気がします。

話をきくと、多くの生徒さんが家でも勉強しない。じゃあできるのかというとそうでもない。最近塾で始めた試みの一つに、家庭学習の重要性を伝え計画表を作成してもらうこと。時間配分や目的達成までにどれくらいやらなくてはならないのかを自分で考える癖をつけさせて、自立学習の足がかりにすることが目的。

とはいえなかなか…。受験生にいたっても、毎日どのくらい何時から何時までやっているなんてことをキチン把握できていないようですから…。よく成功術の本なんか読むと時間の活用に関する項目が多いですよね。人生にすべてがそれではともおもうのですが、節目節目だったり、組織に属してノルマを達成する。とある目標に向かってまい進する時にはやっぱり時間管理は必要なことだと思います。

受験までの間是非そのことを念頭において有効に時間を使って講習に臨んでもらいたいと思います。塾でやれることはあくまでサポート程度ですからね。大事なのは本人のやる気それから熱意。本当に自分はどうしたいのかを今一度はっきり考えて是非この講習を頑張ってもらいたいなあと思います。

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救急外来。今まで使ったことがあるのは一度。夕食で魚を食べている最中に魚の骨が喉に刺さってしまい取れなくなるというなんともお粗末なことで利用しました。放っておく訳にはいかないけれども、さして緊急でもない気がしてそのときの担当してくださった医師にはちょっと申し訳なく思ってしまいました。

救急救命の部署を題材にしたドラマや小説はわりと沢山あり、聞きかじった情報しかしりえませんが、かなり厳しい環境で医療活動をしているというのは良くある話のようです。今回の毎日新聞の記事を読んでもそれはやむをえないのではないのかなと言う気がします。

埼玉医科大総合医療センター(埼玉県川越市)が、夜間・休日の軽症救急患者に対し、時間外特別徴収金として8400円を自己負担してもらう計画を進めているそうです。従来、健康保険から徴収していた時間外料金を全額自己負担にかえ、受診者数を抑える狙い。

これは病院側というより現在の医療体制がかかえる問題とも言えるかも知れません。過酷な勤務を嫌う医師が病院をやめる医療の危機・医師不足があります。とはいえこの制度自身も決してすぐに受け入れられるものでもないのも予想できます。素人が軽度か重度かの判断もその一つ。

同センターの時間外の救急患者数は現在年4万人。体制としてはパンク寸前の状態。そのために今回の制度を導入したをけんとうしはじめたとのこと。時間外に訪れる人の中には、昼間仕事で来られず、夜間にくるコンビニ化も在るのだとか。事実4万人のうち、入院が必要な重症患者は2800人(約7%)。

救急対応の医師は月に5〜7回の泊り込み。一晩で40人〜60人を診療。重症患者を助けてから外来にむかうと大勢の軽症患者から遅いと責められることもあるとか。この状態では救急病院の役目を返上という事態にもなりかねないという。

すべての医療活動が適切にそして患者にたいして真摯に行われているかどうか疑わざるを得ないような、事件もしばしば見受けられることも確かにあります。しかし、なかにはこのような現状を抱えている現場もあるわけです。

何処で線引きするのかというのは今回のケースの場合難しいですし、その判断基準は病院側が持つとのこと。問題なのは、これによって、本当に必要な人が病院へ訪れなくなってしまうのではと言う懸念。難しい判断が要求されるこの問題。ともすれば空中分解して、救急の医療がなくなってしまうかもしれません。

感じるのは、明らかに軽症であるにもかかわらず、自己都合で行く人たち。もう少しモラルをもって行動すれば、今の現状からは抜け出せるのではないのかなと言う気もします。どちらにしても、もはやこの国ではモラルを訴えて行動して欲しいといってもなかなか心には届かないのかもしれませんが…。

今日は朝からちょっとドキドキしていました。というのも、先日娘の心臓の音についての検査をまたする為に大学病院へ出かける日だからです。頭の中では何とも無いだろうと思いながらも、ひょっとして…なんて思ってしまうとちょっと心配で。前の日はちょっと寝るのに時間がかかってしまいました。

朝の9時から診察と言うことなのでいつもよりも早く起きて支度を済ませて出かけました。娘はいつもよりちょっと早いのでご機嫌も今ひとつ。それでも車に乗せて走っているうちにスヤスヤと寝てしまいました。走ること30分。病院について、受付を済ませて暫く待っていました。

病院に着くと、一度きたことをおぼえているのかちょっと慣れた様子で娘は歩き回っていました。何事もないようにして、あちこちで愛想振り撒いている様子を見るとなんだか可笑しくて。時間にして15分ほど待たされてから名前を呼ばれ、診察へ。

前回の検査では、心臓の専門家ではない方だったので、基本的な検査とレントゲンをとっておわりあしたが、きょうは先生には5分近くも聴診器をあちこちあてられ慎重に聞いているようでした。その間娘も分かっているのか、おとなしくしてくれていてなかなかに偉かったです。

ちょっとしたあと、恐る恐る聞いてみると、何とも無いとのこと。先生曰く無害性心雑音というもので、詳しい原因はわからないけれども、動脈へ血液を送り出すときに血管が振動していたりすることで音が鳴るそうなのです。ポイントは音。無害性のものを音がきれいで笛を鳴らしているようなものだそうです。

昨日からちょっと心配していたので、妻と私は一安心。とはいえこれで全くもって心臓の病気とは無縁と言うわけではないので、もし大きくなって雑音がといわれたらまた検査するように言われました。一時はどうなるのかと思っていたのでとにかく良かった。

そのあと思いのほか病院での診察も終わったので、暫く振りにドライブへ出かけました。娘の風邪もほぼ治ったし、私の体調もやっと良くなってきたこともあって、家族揃ってなんだか今日は気分が晴れ晴れした感じです。天気も上々ですし、気分も上々。こういうときはそれだけで嬉しいですよね。

というわけで行かない場所へ行ってみることに。車を一路西へ走らせて、向かったのは佐野プレミアム・アウトレット。前から話題には出ていたのですが、場所を知らないのと、ほとんど行かない場所と言うこともあって、あまりの利器ではなかったのですが、車の中でそんな話も出たので行ってみることに。

車で走ること1時間ほどで目的の場所へ到着。50号線をそのまま走るだけなのでかなり分かりやすい場所でした。(笑)何故ここに?っておもうところもあるのですが、どうやらアメリカの東海岸をイメージしたモールのようで全体的に明るくアメリカンな感じが漂っています。

お店の数はやく150。どのくらい大きいのかも分からずにきたので、とりあえず地図を頼りに歩くことに。こういうところは車も進入禁止なので小さい子供を遊ばせておくのはいいですね。いくつか気に入ったお店もあったのですが、なにせ急に着たので余り持ち合わせが無かったんですね。それでシャツを何点が刈ってとりあえず今日は帰ることに。

好きな人は一日中いてもきっと飽きない場所なんでしょうね。娘も同じ年のころの子と接することができたし、久々に外で思いっきり遊んだこともあってか、帰りの車の中ではもうぐっすり。またこうやって、3人でどこか出かけたいなあなんて思う一日でした。

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大学の存在感は今と昔ではその姿を大きく変えつつあるように思います。私たちのころは大学全入なんてことは全然無かったので、ある意味大学側が買い手市場だったわけですよね。だから基本的にはたいした努力を大学側がしなくても来てくれていた時代。

今はと言うかこれからは、大学は在る意味選ばれてしまう時代になってきているといっていいと思います。本来大学の存在は、優秀な会社員を育てていく機関ではなく、専門的な学問を習得する場であるはず。その用途が多少広がったにせよ、ちょっと日本の大学は方向性を見あやまりつつあるのかもしれません。

有名な、イギリスの「タイムズ」紙は、毎年世界の大学を対象にしたランキングを発表、各国の大学関係者の神経をとがらせているという。同紙が発表した2006年の「世界大学ランキング」は次の通り。


そう、東大は世界的にも有名ですが、ランキングでは19位あたりなのです。これが高いか低いかは置いておいてその他日本の大学のランキングは京都大が29位。大阪大が70位。東京工業大118位、慶応120位、九州大128位、名古屋大128位、北海道大133位、早稲田大158位。などとなっているそうです。

単純にこの結果が日本のレベルを示すものでないにしても、例えば論文の引用数だったり、留学生の比率を考えると決していいほうだとはいえない気がします。また問題なのが、日本の優秀が学生が日本の大学を素通りして、そのまま海外の大学へ留学し就職したり、研究者になるというケース。これは結構増えているといいます。

国際化していくのはともかく、日本の大学の制度事態もそろそろ見直して行かなくてはいけない時代になりつつあるきがします。入るのばかりが難しく、その後は勉強しない。これでは国際競争力もあったものではないのではという気がします。

海外の大学は入るのはそれほどでもないが、在学中の勉強は厳しく卒業が難しいそうです。毎週、山のような読書、レポートの提出、発表などを義務づれられていて、基礎的な教養、モノごとを考える方法論、プレゼンテーションの手法、人前で喋る説得法、ディベート技術などをたたき込まれるという。

これが本来ある大学のあるべき姿かなと言う気もします。日本には世界的にも優位な研究課題が数多くあります。こういったものを維持しながら、今ある文化的レベルを高め、大学の質を向上していかないと、ますます日本の大学はその存在価値を失ってしまうかもしれませんね。

子育てで一番大変だったのは?ときかれると今でも断言するのははじめの3ヶ月かなと思います。まずは勝手が分からなかったこともあったし、何はともあれ眠れなかったことがかなり聞いていた気がします。妻がおっぱいを上げるときはほぼ付き合っていましたし、おっぱいが足りないときや、妻が寝ているときなどは、私が粉ミルクをあげていました。

はじめはあんなに小さかったのになんて、今思うとちょっと懐かしいくらいですが、そのときは毎日がとにかく必死だったような気がします。こんな話から始めたのは、毎日新聞でバンドウイルカの記事を見つけたからなんです。どうやら寝不足なのは人間だけではないようです。

バンドウイルカの母親は産後の約1週間、睡眠を大幅に減らして育児に励んでいることが、東京医科歯科大の関口研究員らの研究で分かったそうです。今月の8日に日本睡眠学会で発表するとのこと。

研究では、鴨川シーワールドで07年6月までの2年間に出産した母子5組イルカの行動を観察。子イルカは誕生1カ月で急激に成長するようなので、出産した週と2〜3週目に分けて、母イルカの様子を調査。それによると、大人のイルカは通常、ゆっくりと泳ぎながら休む「遊泳休息」の9割以上が片目や両目をつぶる睡眠状態なのですが、1週目の母イルカは遊泳休息中でも6割以上が両目を開けており、通常の約6倍の頻度だったという。

また、両目をつぶる深い睡眠状態も通常の約20分の1と少なく、休息中でも緊張しているとのこと。片目つぶる右脳・左脳を休ませる睡眠もこのときは交互に行わず、たえず子イルカの泳ぐほうの目をあけているようです。これは、生まれたばかりの子イルカは泳ぎが未熟で呼吸の為の水面浮上や母乳の飲み方が上手ではないために、つねに母イルカが見守っていることがあげられるそうです。

こういった母イルカの行動もはじめの一週間だけ。2週目になると、子イルカも上手に泳げるようになる為、常に見守る必要もなくなるのだとか。そのため2週目移行は母イルカの睡眠サイクルも通常の状態に戻るのだとか。それにしても子イルカの成長にも目をみはりますが、1週間ほぼ不眠不休の母イルカの行動にも頭が下がる思いです。

まさに母は強し問うところですかね。どちらにしても、生まれて間もない子を寝不足になりながら見守るというのは、種をこえて共通しているところをみると、なんだかちょっとふしぎなきもしますし、それが同じ哺乳類の共通の子育てなのかななんて思ったりもします。

イルカも子供が育って目を細めてそのしぐさをみることももしかするとあるのかもしれないですね。(笑)

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