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いぜんから注目していた新東京タワー。場所は墨田区にできる予定で地上からの高さは約600メートルというからかなり大きなものになる予定ですし、ちょっと楽しみにしているプロジェクトでもあります。そんな中、Yahooのニュースをみていて意外な問題が出ているのにちょっとビックリしました。

現在ある東京タワーを運営している日本電波塔株式会社によると、東京タワーのアンテナの位置を今よりもさらに80〜100メートルほど高い位置に設置すれば、平成23年から始まる完全地上デジタルに対応できると発表したそうです。

このニュースを見たときに私は「えっ?」とまず思ってしまいました。そもそも現行の東京タワーでは問題だから、新しく作るのでは?と思っていたのでそれならばまあ今後のこともあるし賛成かなあと個人的には表いたのですが、それが現行の東京タワーを利用できるとなるとちょっと事情が違ってきてしまいますよね。

東京タワーは、都心ビルの高層化などによって、地上デジタル放送の完全実施のためには、現在の300メートル級の電波塔では送信範囲をカバーし切れないとされたいたそうです。それが日本電波塔によると、その後の研究でアンテナの位置を80〜100メートル高くすれば、現在、東京タワーでカバーしている首都圏1396万の全世帯が地上デジタル放送を受信できることが分かったという。80メートルであれば、アンテナのつけかえと、そのための補強工事で足り、100メートル高くする場合でも、東京タワーの先端を20メートル伸ばすだけでいいという。

ふとここで素朴な疑問が浮かんでしまいます。いままでそういうことに対して検討してみようということはなかったんですかね?NHKもそうですし民放も。タイミング的にはなんだかなあと言う気がします。というのも、もう新東京タワーについては確認書も交わせているらしく来年中の着工が決まっているようです。

また総工費の500億円についてもすでに資金調達のメドが立っているというのですからまさに寝耳に水と言う感じなのではと思います。新東京タワーの建設を行う東武電鉄側は全く聞いていない話で、困惑しているといいます。問題は利用するNHKと民放各社の対応。基本的には契約を交わしてしまってのですからそのまま
新東京タワーへ以降ということになるのが筋のような気がします。

しかし新しくタワーの場合利用料はどうしても今よりも高額になってしまいます。おまけに東京タワーを運営する日本電波塔株式会社は、新しく必要な設備費用はすべて同社で負担していくというから揺れてしまいますよね。今後のことはわかりませんが、これはちょっと困った展開になってしまったなあというのが本音なのではと思います。

もう少し早い段階で分かっていれば新東京タワーはまぼろしとなって終わっていたでしょうし。着工してからだともう後戻りはと言うことにもなるでしょうし。それだけ現行のタワー側も必死と言うことなのでしょうが。果てさてこの結末はどうなるのでしょう。個人的には、今のままでできるのであればそれでいいのではとおもうのですが…。皆さんはどうでしょう?


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金。人類が文明をきづき繁栄した所にか必ずといっていいほど登場してくるもの。安定した元素である金はまさに永遠の反映と結びつくところもあるのかもしれません。それは日本でも例外に及ばす、佐渡金山などは効いたことがあるのではないかと思います。今まで日本で採掘された金の量と言うのは、今まで世界中で算出された金の約2%程度だといわれています。

世界中でこれまでに算出された金はやく15万トンほど。容積にすると競技用の50メートルプールに換算して3杯くらいしかないそうです。人類の永い歴史をかけて掘り出されてきた金すべて合わせてもその程度しかないというのですからやっぱり希少価値がありますよね。

日本のの金というと思い浮かぶのが砂金。しかし私も知らなかったのですが、日本にも金鉱脈があるんです。それは、鹿児島県北部に位置する菱刈鉱山。1985年の出鉱開始以来151トン(2006年3月末現在)の金を産出しているそうです。実は菱刈鉱山で産出した金の量はあの佐渡金山を抜いて現在でもなおその量を更新しつつあるというのです。

さて、今日のニュースはそんな金鉱脈にまつわるニュース。毎日新聞によると、岡山大大学院自然科学研究科の山中寿朗准教授らのグループは20日、鹿児島湾内で「チムニー」と呼ばれる煙突状の熱水の噴出孔を見つけたと発表したそうです。

また、東京大生産技術研究所などのチームも同日、付近で4カ所の熱水噴出孔を発見したと発表。付近には金鉱脈生成の可能性がある。チムニーは外洋にあることが多く、湾内で見つかるのは世界的にも例がないそうです。

付近の海底では既に、金鉱脈の周辺でよく見られるヒ素、水銀、アンチモンの硫化物が確認され、チムニーにもこれらの化合物が含まれていた。鉱床形成に必要な安定した熱水活動が確認されたことから、周辺に金鉱脈が存在する可能性が高まったという。山中准教授は「鉱床成立過程の研究にも着手したい」と話している。

先ほどの菱刈鉱山といいこのニュースを聞くとなんだか新しく発見されたこのチムニーなるおのからこのあたりにも金鉱脈がありそうな気がしますよね。実際の調査はこれからでしょうし、学術的な研究が先行することは間違いないのですが、もしかしたら日本が新たな金鉱脈を持つことになるかもしれませんね。

黄金の国ジパング…。そんな風に呼ばれることはないにしても、希少な金鉱脈があるとなれば日本にとっていいことなのではないのかなと思います。

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9月の末にいよいよF1の日本グランプリが開催されます。今までは長い間鈴鹿サーキットで行われてきました。もともと鈴鹿サーキットは、ホンダ系列のものですが、昨年で契約切れということもあって、今年はトヨタ系列の富士スピードウェイで行うとのこと。今後は、鈴鹿と交代交代で開催となります。

自分の町でF1が行われる。きっとさぞ盛り上がるんだろうなあと思いきや地元ではそうでもないようなのです。静岡県の小山町。人口二万人の小さな町で、富士や箱根の山々に囲まれて田園風景広がる農業の盛んなのどかな町。待ちの東南部には金太郎で有名な金時山があり、町では「金太郎の町」としてPRしているという。そう、大きな大会が開催されるような雰囲気はホントないんですよね。

今回のグランプリには、世界中から約28万人もの観光客が押寄せる予想だそうです。町における経済効果だけでも7億円と言う試算があるに関わらず熱気はいまいち。それには、町民たちが直接関わるものがあまりないのが理由だといいます。町商工会によると、ぜいぜい大会スタッフの弁当くらいというからなんとも寂しいかぎり。

何故こんなにも盛り上がっていないのかと言うと、今回の開催は「チケット&ライドシステム」というのを導入しているからだそうです。これ来場者は鉄道駅・場外指定駐車場などから無料のシャトルバスにて会場へ向かうようにされています。理由は、交通渋滞を避ける為の措置という。このため町内にあるJR御殿場線駿河小山駅に降りる来場者はわずかに500人と予想されている。そう大半の人たちは町を素通りしてしまうだけなのです。

これでは町が盛り上がらないのも無理ないですよね。勝手にやってきては勝手に帰ってしまう。そんな印象をもって当然かなと思います。町のHPをみても、スピードウェイ周辺の交通規制のトピックがあるだけで、町として盛り上げていこうと言うものはあまりなさそうです。

富士スピードウェイや静岡大学の調査研究では、国内の経済波及効果は135億円。静岡県内だけで約32億円先ほど挙げた小山町では7億円とされていますが、そのほとんどが会場内での売上だとか。要はどんなに波及効果があっても、町としては何ら関係ないというが現状なのだそうです。小山町の町長は経済効果それから交通渋滞などやってみないと分からない点もあって、とにかく無事に大会を終了させることで次へつなげていきたいとの事。

私個人としては確かに主催者側としてはいいのかもしれませんが、もう少し地元にも還元する形でできないものなのかなと思ってしまいます。日本ではじめて開催されるものでもないので鈴鹿が培ってきたノウハウを活かすとかして折角のグランプリを活かして町を元気付けることができればいいと思うのですが。

グランプリのゆくえも気になるところではありますが、今回は何もかもが新しい試みとなるわけですから、まあ無事に終わることが何よりといえばそうなのですが。来年以降に向けてこんご富士スピードウェイそれから小山町がどんな形で作り上げていくのか見守りたいなあと思います。


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どんな薬もそうですが、薬には良いめんもあれば悪い面もある。俗に「効く」とされる薬はその副作用も十分考慮していくのは当たり前だと思うのです。医師はそれをきちんと患者に伝え適切に処方する必要があると思うのに…。今回の事件を聞いて呆れてしまうのと同時に、社会的な問題に発展しているのをしってちょっと恐ろしくなりました。

依存性の高い向精神薬「リタリン」を巡り、医療法違反の疑いで東京都などの立ち入り検査を受けた「東京クリニック」が、患者の求めに応じて、直接診察をしないまま宅配便で処方せんを自宅に届けていたことが分かった。事実上の無診察による処方と言え、クリニックの不適切な医療の実態が裏づけられた。【毎日新聞より抜粋】

リタリンという薬は、難治性・遷延性うつ病とナルコレプシー(睡眠障害)という極めて限定された症状について使用が認められているものだそうです。他の薬では効きが悪いときなどに用いるということからも強い薬になるのではと思います。基本的には処方どおりきちんと守れば問題ないのですが、多量取ってしまうと問題が起こってしまいます。

特に問題なのが依存してしまうこと。薬に頼りがちになり、やめにくくなってしまいます。医師の診断のもと徐々に量を減らしていけば大きな問題にはならないようですが、今回問題となったクリニックのような存在があることを考えるとかなり難しいことなのかもしれません。

本来なら慎重に判断をした上で処方するお薬だと思うのですが、患者の求めに応じて軽いうつ病や初診でも安易に出してしまうケースがあるといいます。最近はとくにインターネットなどを利用し情報を入手した上で掛け持ち受診を行い大量に入手している人もいるという。

中には自分で使う人もいれば転売目的もあるといいます。きちんとしたチェック体制を行えばこんなことは起きない気がすると思うのですが…。業界によると、精神科を利用するひとが増えたことと、クリニックの解説が相次いでいることで問題が助長しているという向きもあるようです。

精神的な不調を訴えを効きいえれてくれる場所として精神科と言う存在は、必要なのかもしれませんし、現にそこへ通院することで救われている人も数多くいることも事実だと思います。健全に対処すれば何も問題はないはずなのにと憤りを感じずにはおれません。

処方は難しいと思います。しかし、患者の意見を鵜呑みにしてろくな検査も行わずに薬を処方してしまう医師にも何にも責任がないというのはあまりにもと思ってしまいます。今回の東京クリニックのようなケースは異常にしても、安易に処方しているケースはかなりあるのではと思ってしまいます。

製造・販売元のノバルティスファーマはこうした乱用を防止するために、毎年医療機関向けにチラシなどで二つの適応症以外には使わないようにと呼びかけているにも関わらず自体が拡大に向かっているといいます。患者さんに対して他の医院にての通院履歴などが把握できれば問題ないのでしょうがなかなかシステム的に難しいのかもしれません。しかし、このまま放置してすむ問題ではないと思うのですが…。

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