Kazの日々つれづれ

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『この間家族で宇宙に行ってきたよ♪』そんな会話がされる日がくるんでしょうかね?私たちが子供のころにはきっと、そういう未来がやってくるんだろうなあなんて漠然と思っていました。中には月に往復するような人が出てきたり、あるいはもう少し遠い星に旅に出る人とかも現れているのかもなんて思っていました。

しかしそういう愕然としたものからいまや少しずつ現実を帯びてきて、いよいよ来年には、一般の人たちが宇宙へいける時代の幕開けとなりそうなのです。前々からこの「ヴァージン・ギャラクティック」という会社の名前は聞いたことがありますし、CDショップや航空機でお世話になったこともあるグループ会社。

何でもやることが凄いなあと思うのですが、そのギャラクティック社の会長である、リチャード・ブランソン氏がニューヨークにて会見し今後の計画を明らかにしたと毎日新聞では伝えています。この会見では、旅客宇宙船のデザインそれから試験飛行の計画も伝えらえられたそうです。

計画によると、ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでいて、ブランソン会長は現在の価格2100万円の旅費を5年以内には1050万円そして、最終的には210万円程度にまで下げる考えも明らかにしたそうです。2100万円と聞くとまったくもって手が出ないなあというかんじですが、210万円となると、一生に一度はという気になれば何とかいけなくもない金額かなあという感じですよね。(笑)

初フライトは2009年の後半を予定しているといいますから、それから10数年後にはこの価格になるのかなとそうなると私が40台の後半にはもしかしたらいけるくらいの価格にはなるのかな?(笑)今の段階で予約は200人。中には車椅子の物理学者として有名なホーキング博士なども含まれているといいます。

旅客宇宙船の名前は「スペースシップ2」全長18メートルで定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定になっているそうです。フライトは約3時間。基本的には弾道飛行になるようで、、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達するそうです。完全な無重力になる時間はおよそ6分間。

もしいけるとなると、この6分間は人生で一番エキサイティングな6分間になるかもしれませんね。映像を通じては宇宙の様子を見ることができる昨今、しかし実際に自分が宇宙へ行ってその眼で見るものとは大きく違うのではないのかなあという気がします。できることなら行きたい!そして宇宙ここの眼で見たいとニュース記事を読んで強く思いました。

大学全入時代がいよいよ到来といっても、皆が自分の好きな志望校に入れるわけではなく、やはりそれなりに努力をして大学には入らなければならないのが、大学。そもそも大学とはと考えると、今の日本のあるべき姿は決して望ましいとは思わないのですが、なかなか潮流を変えていくのは難しいのかなと思います。

そんな日本の大学の中でも近年異彩は発しているのがサイバー大学。インターネットだけで講義を行う大学で、筆頭株主はソフトバンク。要はソフトバンクの新たなこころみでもあるわけですが、これからの大学のあり方の一つの指標になる可能性もあるという点では評価できるのかなと言う気もします。

昨今のセキュリティー対策のことも考えると、今回のことはあまりにお粗末な気がしてなりません。大学側は開学前に文科省から指導された学生入学時の本人確認を怠っていたことが分かったそうです、その数180人。在校生が620人ほどいるそうなのでその割合は約3割を占めているという。

これが意味するところは、他人が講義や試験を受けて学位を取得することができてしまうことを意味していて、大学設置基準を満たしていない疑いがあるとして、文科省からも指導があるそうです。一番重要視しなくてはならない点がやはりそこかなと言う気がします。

そもそも大学が何のためにあるのかと考えたときに、その本人が自ら考えて行動しなくてはいけない場で張ることを強く思うのです。そうであるべき大学が他人でも本人になりすまして単位を取得できるというのはちょっとどうかと思うのです。

当初大学側は、ICカードを導入し、カードがなければ講義を閲覧できないシステムを検討していたそうですが、学生に費用負担がかかるために断念したという。現在派IDとパスワードで講義や試験を受けることができてしまうという。この点に関して大学側はやはり見通しが甘かったといわざるを得ないと思います。

やはり年に何度かはスクーリングを行うとか、ネット上だけでなくレポートを提出するとか何らかの対策を講じないといけない気もしますし、これからの対策が求められていくのかなあと言う気がします。何にしてもまだ始まったばかりの大学システム。これから数年後、数十年後がどうなるかはこれからの大学側の努力が大切ではないのかなと思います。

我が家もここのところ、キチンと貯蓄して将来に備えるようにしなくては…とは思いながらも、基本的には苦しい感じの台所事情が続いているのが現状。日本の景気はどん底を脱してきたといっても、世間的にはどうも景気のいい感じがしないのは気のせいでしょうか?

以前のような終身雇用が当たり前で、頑張れば皆が豊かになれるという時代は終わり、競争社会で生き残ったもの、お金のあるものが勝ち残るような感じのシステムに変わっていきました。それは日本の経済の舵取りを市場主義経済に任せっぱなしにしたことに由来するのかもしれません。

また、日本は他の国の経験していないような急速な少子高齢化社会になりつつあります。人材の確保のみならず、社会保障もいったいどうしていくのかという問題も抱えています。そうしたことへの対処として真っ先に行ってきたのが、今までの貯蓄を切り崩してやりくりしていく方法なのが今回の報道で見られるのではと思います。

毎日新聞によると、日本の家計貯蓄率は急速に下落しているようです。内閣府の発表した06年度の国民経済計算によると、家計貯蓄率は3.2%だそうです。これは、96年度に現在の基準に改めて以来最低の値だといいます。今の基準でのピークが97年度の11.4%だそうで、それから10年足らずで3分の1以下の担ってしまいました。

そもそもこの家計貯蓄率というのは、家計収入から税金を差し引いた所得のうち、貯蓄に回した割合のことだそうです。かつて日本人は貯蓄好きなどといわれていましたが、それはもう昔の話のようです。記事では、高齢化それから賃金の伸び悩みが今回の低下につながったと分析しています。

いろいろと考えるところはあるのだと思いますが、働いてもそれに報いるだけの報酬がないというのはなかなかに大変ですよね。富める人はより富むようになり、ワーキングプアのような人は明日の生活もままならない。今の経済のシステムではそれが在る意味当たり前でもあるわけです。

どちらにしても、根本的に何かを変えていかないと、とてもじゃないけれども多くの人が今の生活に疲れてしまい、きちんとした生活を送るということに対して、誰もがままならないような感じがしてしまいます。
せめて、雇用であったり所得でもそうですが、ある程度の保障される社会をきづいていくようにしないと、この国の行く末はかなり厳しいものとなりそうな気がします。

夢の超特急といえば新幹線。私が小さなころよくこんなキャッチフレーズのコトバが乗り物の本には登場していました。私自身は新幹線も凄いなあと思っていましたが、それよりも当時から実験中であったリニアモーターカーなる乗り物に興味をもっていました。

何せ宙に浮いて走行する…。当時子供だった私には、それはきっと銀河鉄道999のようなことにいつかなるものではないのか?なんて思っていたくらいですから。(笑)それでも最高時速は500キロをこえるというのだから、当時としては想像もできない乗り物でした。

そんなリニアモーターカーは時をこえて、やっと実現するというからちょっとわくわくしてしまいます。技術的にはもうだいぶ前には確立していたことを思うともう少し早くできても良かったのではという思いもありますが、まあ予算の関係上なかなかそういうわけにも行かなかったのかなと言う気もします。

毎日新聞の朝刊によると、JR東海は25日、東京〜名古屋間(約290キロ)で2025年の開業を目指すリニア中央新幹線の建設費・車両費総額が5兆円になることを試算した上で、全額自己負担によって事業化する方針を発表したそうです。5兆円とはまたどんでもない金額ですが、アクアラインが3兆円とおもうと、その価値はリニアのほうがやっぱり断然あるかなと思ってしまいます。

公的資金を使わないことで、建設については早期開業につながると判断した点が大きいようです。輸送能力が現在ほぼ限界に達している東海道新幹線のバイパス機能を担うということと、最速で40分で結ぶことで航空機との競争力を強化という側面もあるそうです。

JR東海としてはかなりの負債を抱える覚悟ですが、開業から8年をメドに現在抱えている負債額程度ですむという試算も出しているそうです。まあどちらにせよ、早期に着工してしまい、民間主導でやったほうがいいようにも私個人も思います。

国の考えでは、整備新幹線計画では最後に位置付けれらているリニア中央新幹線。幹線鉄道をつくるには、
全国新幹線鉄道整備法という法律によって新幹線の建設手順は決められているのだとか。またくにによってこれらの事業は牛耳られているのが現状なため、何かと国との調整も必要なことがおおくあり、今回のことで実現可能だとしても、果たしてできるかどうか…。

どうも、官がからんでくることになるとなかなかうまくはいかないのがこの日本。私としては、法律として守る筋も大事な気もしますが、きちっとした手順をふんで、沿線住民等も納得した上で建設するのならそれはそれで問題ないかなという気もするのですが。家族皆でリニアモーターカーに乗る日は何時やっていくるのでしょうかね。

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今年のニュースの中でやっぱり色濃く覚えているのが、食品の偽装。ミートホープをはじめ白い恋人それから不二家・赤福・船場吉兆・・・ため息がでてしまうのは、あまりにモラルが欠けているという点。企業として利益を追求するというのはまあ当然のことだと思います。しかし、だからといって何を指定言いと言うわけでは決してないはずです。

そもそも何故こんなにも偽装がおおいのか…。それには、管理機能がきちんと機能していないという実態もあるような気がします。日本の法律や国のシステムとしてまず厳格な法律が存在します。基本的にはこれが中心で、日々第三者機関などによっての管理が特に行われている様子もありません。

つまり、企業がきちんと法令遵守しているかどうかは企業のモラルにある程度任されているということになります。まあ当然といえばそうなのですが、管理までもきちんと整備すればここまでずさんにならないきもします。まあ偽装してしまうことには変わりないわけですし、もちろん今回のことでもその程度は大きく違うわけですが。

そもそも、私たち自身も、ある程度の知恵を持って、社会に参画しなくてはいけない気もしています。何もかもを鵜呑みにして、だまされてしまったというのもちょっと違う気もします。自分の口に入れるものは特に気をつけなくてはいけない気がするのです。特に小さい子供を持っている者としてはその気持ちはより強く感じます。

何を守るか。まあ結局はこれが大きく関係してくるのかなあと言う気もしているのですが。今回のこの記事が出る前から、今年の世相を反映する漢字は何になるかななんて家族で話していたことがあります。そうするとやっぱり断然この字ではないかなという風に考えていました。

食の偽装のみならず、政治資金それから年金記録に関してすべてはモラルの欠如がもたらすもの。この国の根幹というか国民の総体として徐々にモラルが失われているような気がします。個人主義とはなにも好き勝手やっていいというものではないのに…。

2007年の世相を漢字一つで表す年末恒例の「今年の漢字」には「偽」が選ばれ、日本漢字能力検定協会が清水寺にて発表しました。きょうかいによると、応募総数9万強のうち、18%近くがこの「偽」だったといいます。つづいて2位は「食」、3位は「嘘」。以下「疑」「謝」「変」「政」と続いたそうです。

清水寺では、午後2時過ぎに詰め掛けた参拝客を前にして、森清範貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの特大の和紙に「偽」を黒々と揮毫。奉納の儀式後、森貫主は「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」と述べたそうです。気持ちとして私も同様な思いがします。何事においても精錬潔白であれというのは難しいにしても、ここだけはきちんとして置かなくてはという一線をもってほしいなと思うのです。


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