Kazの日々つれづれ

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赤福…。個人的には割と思い入れのおおいお菓子の一つです。私が子供のころ、父はトラックの運転手をやっていました。普段は首都圏を中心として、機械などを運んでいたのを覚えています。そんな父も月に1,2回は出張として遠くまで行くことがありました。

私は子供のころから御餅が大好き。とくに決まってすきなのがあんころ餅。今でもその系統のお菓子には目がないのですが、その中でも好きなお菓子がこの赤福でした。当時近畿方面へ出張に行くと必ずといって良いほどこの赤福を買ってきてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

仕事の途中にサービスエリアにて買ってくれている父を思うとありがたいなあと思ったものです。そんなおもいもあってとりわけ美味しく思ったのかもしれません。そう、赤福には私にとって美味しいお菓子という思い出と、父との思い出でもあるのです。

正直このニュースを聞いたときには落胆とともに悲しくなってしまいました。そうまでしなくては本当にならなかったのかと。ニュースを聞けばもう30年以上も前から行っていたといいます。直接関係ないかもしれませんが、自分の思い出がなんだかきづつけられたようでとても残念な気持ちです。

毎日新聞によると、赤福(三重県伊勢市)が、店頭に並ばなかった製品の包装紙を新たなものに包み替え、消費期限も再設定する「まき直し」と呼ばれる行為を日常的に行っていたことが分かり、農林水産省は12日、JAS(日本農林規格)法違反で同社に改善を指示したそうです。

同省によると、こうした行為は1973年から34年間にわたって続けられていました。最近3年間では、製造された製品の18%にあたる約600万箱で虚偽表示が行われていたという。同社は製造しながら店頭に並ばなかった商品を、廃棄せずに冷凍保管。後日解凍し、包装紙を新たなものに取り換え、解凍日を製造日、その数日先を消費期限として再設定し、出荷していた。これらの問題を受け赤福を一斉撤去しているといいます。

元々は、江戸時代中期の宝永4(1707)年、伊勢神宮内宮の五十鈴川のほとりで当時盛んだったお伊勢参りの参拝客などに餅菓子を売り始めたのがこの赤福の始まりと聞きます。今年で創業から300周年を迎え流布し目にもあたります。赤福の名の由来は、まごころをつくすこと、素直に他人の幸せを喜ぶことを意味する「赤心慶福」のうちの2文字を取ったものといいます。

多くの人たちから愛されて300年続いてきた『老舗』のはずです。いろいろな問題があったにせよ、その信頼を裏切ってしまったことは非常に大きな問題だと思います。今後どうなるかはわかりませんがどちらにしてもしっかりとした対応をしていって欲しいなあとつくづく思います。

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日本の原風景…。そう聞いてすぐに思い浮かべるのは何でしょうか?私は昔からそうですが、水田。母方の実家も父方の実家も農家。なので夏休みに帰って見る風景というのは青々とした稲が風にふかれて水田独特のにおいとあの景色。なぜかホッとしてしまうんですよね。

日本が誇れるものの一つにはこの水田の風景もあるのではないのかなと思います。秋の収穫の時期には金色に輝き、それはまさに実りの季節の象徴のような気がします。日本に水田方式の稲作が伝わり2000年余り。それはもはや日本人のDNAに刷り込まれている風景といっても過言ではないのかも知れません。

そんなお米を作っている農家の方にとって今厳しい状況が突きつけられています。毎日新聞の記事によると、食品全体としては値上がりがつづいているのでうsが、主食の米にいたっては、価格の下落が続いているといいます。稲作農家は収入が減るわけですから、政府に対して対策を求めだしているといいます。しかし、政府の見解としてはあくまでも「市場重視」をつらぬく方向で対策に関しては弱腰です。

コメ価格センターという所での3日の入札によると、落札加重平均価格が60キロ当たり1万4397円と、前年同月から8.1%も下落しています。原因は過剰作付けの解消ができていないことと、作況指数が経年並みの99で23万トンの過剰が発生する見通しになったことが大きな理由だそうです。また、全国農業協同組合連合会(全農)は今年、農家から販売委託を受けた際に支払う「仮渡し金」というのも大幅に引き下げたおとも相場を押し下げていると見られています。

近年不作だった年を除くと、米の価格は長期的にみると下がりつづけているといいます。上記に挙げた原因もありますが、そもそも日本人が以前ほど米を食べなくなったこともあるのかも知れません。我が家でも3食あるうちに1食は必ず米飯ですが、ほかはご飯を食べたり食べなかったり。ほかの家庭でも似たり寄ったりなのではと思うと、一人あたりの消費量も減っているのではと思います。

全農では、今回の事態を受けて価格変動による収入減を一部補填する助成制度の拡大を政府に求めていくそうです。また備蓄米も適正水準より現在は少なく、100万トンに対して77万トンほどだといいます。これに対しても買い支えを期待するとの見方も。

しかし政府としては慎重で対応については難航しそうな感じです。福田さんの所信表明でも安心して農業を取り組めるような環境作りについて語られていました。果たしてどうするのか今後の対応が気になるところでもあります。

経済全体が市場原理で動くのはある程度仕方ないとは思います。しかし『国力』を守るという観点からかんがえると、すべてにおいて市場原理にまかせていればいいという問題でもないと思います。世界的なスタンダードにのって行うべきところと、そうではないところ。この当たりをしっかり見極めていかないと、日本における国力はもしかしたら骨抜きになってしまう可能性は大きいように思いますがどうなんでしょうか。

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『サカナ、サカナ、サカナ〜♪』最近のスーパーではあまり聞かないのですが、以前すんでいた場所ではこれが良く流れてました。昔からサカナを食べるのは体に良い。だけでなく脳の発育にもいいというのを聞いたことがありますが、近年では魚の種類にもよりますが、水銀を含有している魚もふえているなどもありなにかときになるところではあります。

とはいえ、元来魚が好きな私。特に青魚は大好き。そんな魚の摂取に関するニュース記事を見つけました。時事通信の電子版によると、アメリカ小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成されている母子の健康増進団体「HMHB」は妊婦さんや授乳育児中の母親に週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表したそうです。

アメリカはそれまで水銀含有の危険性を鑑みて魚食抑制を指導してきたそうですがイワシ・サバ・マグロ・
サケなどに多く含まれる栄養素のオメガ3脂肪酸が赤ちゃんの脳の発育に不可欠と説明しているといいます。そのほかにも早産を減らし、産後のうつ病対策にもいいとか。どちらにしてもこのオメガ3脂肪酸しぼうさんが体にいいらしいのです。

このオメガ3脂肪酸という必須脂肪酸は体では作ることができないらしく摂取するほかないそうなのです。一番いわれるのがこの種の脂肪酸が脳内に多く存在すること。必要な量は週二回ほど青魚を食べればOKだとか。このオメガ3脂肪酸に関しては興味深いデータもあって、オーストラリアの大学の研究がそれ。

98人の健康な妊婦さんの方を2つのグループに分けて妊娠20週以降から出産まで毎日一日4グラムの魚油のサプリメント一方のグループに摂取。もう片方のグループには同僚のオリーブオイルのサプリメントを摂取してもらいました。

その後子供が2歳半の時点で言語能力・眼と手の共同作業その他知能テストを行ったところ、眼と手の共同作業に関してのテスト結果が著しく高かったのだとか。言語能力に関しては明らかな差が見られなかったそうですが、何らかの良い結果は与えているといってもいいのかもしれません。

まあ今回のアメリカの推奨は日本人からすると魚とくに青魚を摂取する回数が少ないのですから余計かもしれませんね。普通の日本食を中心とした食生活を送っている分にはあまり気にとめる必要もないような期がします。肉食中心になってしまうとどうしてもこのオメガ3脂肪酸が不足しがちになるのだとか。

気にすることなく普段の食事をそのままって言うのが感想かな。特別家の娘が優れているとも思えないですし総じて日本人が手先が器用だとかいうのももしかすると人種の特性と言うよりも魚を多く摂取する食文化のせいだったりするのかもしれません。まあよくは分かりませんが。

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将棋。私にとってはあまり馴染み深いものではないのですが、小学校のころ一時期将棋クラブに入っていたのでそのときはよく友人たちと将棋を指していたのを覚えていますが、まあ弱かったです。(笑)相手の手といい自分のさしてといい先を読んでいくというのはなかなか大変。

まず戦術をある程度知るのもままならないくらいですからまあそんなもんです。羽生さんの存在を知ったのはTVを見て。当時私もまだ中学生くらいだったと思いますが、若くしてこんなにも強い人がいるものなんだとビックリしたのを覚えています。それからしばらくしてタイトル7冠を取ったときにはこの人って言うのはホントに人間なのかって思ったくらいです。

将棋の世界と言うのは私にはあまり想像できませんが、タイトルを維持するということは素人目にみてもそれは並大抵のことではないのではと思います。実際に将棋を指す人は趣味程度から含めるとかなりの人数がいるでしょうが、プロ棋士でしかもタイトルを取るような人となるとほんのごくわずかですから、プロ野球選手になるよりもはるかに大変なのかもしれません。

そんなプロというかある種の天才たちが鎬を削る中でタイトルを維持しつづけるというのは凄いことだと思います。毎日新聞によると、第55期王座戦5番勝負の第3局が山形県天童市で行われて、110手で羽生義治王座が挑戦者久保利明8段を降して3連勝で防衛。これにより、羽生さんは、王座戦16連勝で自身の持つタイトル戦のさいた連勝記録を更新。(ちなみに2位は大山泰晴十五世名人の名人戦13連覇)

現在羽生さんはこの王座以外にも王将と言うタイトルも保持で2冠だそうです。それにしても、凄いですよね。はじめに王座のタイトルを取ったのが1992年。それからずっと守りつづけているのですから。その精神構造というか集中力はどうなっているのですかね?

以前、TVのインタビューか何かに答えているのを聞いて凄いなあと思ったのが、年ともに記憶力や反射神経はやっぱり衰えてくるそうなのです。そうなると多くのタイトルを維持するというのは困難なのだとか。それはそうですよね。7冠もっていたときはほとんどたタイトル戦となってしまってなんだか分けわかんなくなりそうですもの。

その中ベテラン棋士の姿をみて直感は経験でつむものだというのを感じたそうです。経験をつむ為に今までの気風にとらわれれずに、新たな試みをしつづける。そういう姿勢を貫くことでこれからもまた成長していくのだとか。なるほどタイトルを連覇しつづけるのはただ単に天才的に強いというわけではなく、その裏には多くの努力と経験が物を言う部分がおおきいのだなあなんて感じました。

とにもかくにも、現在でも最強の棋士といっても過言ではない羽生さん。今後のどんな活躍をするのか楽しみですし、それと同時にこの連勝記録をとめるであろう次世代の棋士が何時出てくるのか楽しみでもあります。

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食品の偽装…。何時からこの国はこんな悲しいことが平然と行われるようになったんでしょうか?食はその国の文化を象徴する存在の一つでもあります。それに携わる人々が儲けを確保するためとはいえ屋っていい事と悪いことがあると常々から思っています。

飽食の時代に突入したことで、人々が求めている食の形が以前とは違ってきているという側面も確かにありますが、それにしてもと思ってしまいます。消費者が信頼するものはその表示。もちろん味で分かるものもあるかもしれませんが、すべてのものがそうとは言い切れないでしょうし、何もかもを疑って食品を買わなくてはいけないとなるとなんだか悲しいですよね。

そんな食にまつわるニュースがまた毎日新聞に掲載されていました。記事よるとあの名古屋コーチンで2割が偽物だというのです。名古屋コーチンといえば比内地鶏・薩摩地鶏とならんで3大ブランド。今回、畜産草地研究所(つくば市)の市場調査によって判明。同研究所は、バイオ・リジェネレーションズというベンチャー企業と名古屋コーチンの真偽を簡単に識別できるDNA検査法を開発しました。

これを用いて、名古屋コーチン普及協会が認定した「純系名古屋コーチン」というシールが張られていたり。原材料に名古屋コーチンと記された生肉・加工品の中から90点を分析したそうです。このうち生肉50点の6点、加工品40の13点が名古屋コーチン以外の鶏肉が検出されたといいます。混入された鶏肉の種類は不明だということ。

今回の問題は、どの段階で別の鶏肉が混入しているのかと言うこと。以前TVでもこの問題を取り上げられているのを見たことがありますが、何時誰が生産したかが分かるように、出荷日を各生産者ごとに分けているといいます。本来ならば、その履歴をたどっていけば大丈夫なはずなのですが…。誰かが偽って出荷しているのか、それとも流通段階で何者かが違う鶏肉を混ぜているのか。それとも小売店などがヤミで偽物を仕入れているのか…。こうなると徹底したトレーサビリティを導入しないと防げそうにもありません。

どちらにしても、問題は誰かがモラルをおかして不正を働き平気な顔をしているということ。今回の問題に限ったことではありませんが、国全体にモラルがなくなっていることで何かが狂ってしまってきているのを感じてしまいます。

法や警察などの圧力をかけていかないとこの種の問題がなくなっていかな事自体が個人的にはゆゆしき自体かなと思います。


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