Kazの日々つれづれ

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次々と民営化されていく日本の国営事業。私が始めて目の当たりにしたのは国鉄。今の生徒さんあたりだと、JRと言うほうが断然馴染み深いし、国鉄ってナンですか?なんて感じでしょうけれども、私にとっては結構懐かしい響きがあるものです。

民営化するということは、一つの時代の流れなのかも知れません。それにしてもちょっと前まで郵政事業が民営化するなんて夢にも思わなかったのですが。まあ民営化してより便利になるのであればいいのですがはたしてどうなるんでしょうね?

郵政民営化であらたに誕生したゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、郵便事業会社、郵便局会社。個人的には何がどう変わったのかは良く分かりませんが、とにかく巨大な事業体であることには違いないです。そんななかで今まで役所的な考え方が、民間企業と同じような立場となって果たしてできるのかどうか今後がちょっと見もののような気がします。

巨大と言うことでいえば、ゆうちょ銀行の預金残高は187兆円。これは三菱東京UFJ銀行の1.8倍以上。またかんぽ生命保険の資産も112兆円で日本生命の2倍以上。やはり図体はとてつもなく大きいですね。いままで官が担ってきたので、ハイリスク・ハイリターンな融資事業が禁止されていました。そのため郵貯銀行の07年度下半期の利益見通しは1300億円と他の銀行に比べると遠く及ばないのが現状。

ゆうちょ銀行もかんぽ生命も新規事業へ参入し利益確保へ動いているのですが、その窓口をになう郵便局はたの銀行や生命保険の商品も扱うなど競争が激化しそうなのです。

一番身近に関係してきそうなのが郵便局会社。早速今日その郵便局の前をとおってきましたが、オレンジ色のラインが入り「JP」のロゴが見えるくらいで後はとくに代わり映えしないかなという印象。まあ働いている人も基本的にはそのままですからなおのことです。基本的にはそのままなんでしょうけれども、全国網を維持しなくてはならないようなので、過疎地域などの不採算局をどう維持していくのかが問題かなと思います。

また仕事柄ゆうパックを利用することもあるのですが、こんごヤマトなどの宅急便との全面的な競争になるわけで、そういったときにサービスの面だとか料金がどうなるのか特に、代引きなどを利用している関係でこれから手数料があがることも聞いていますししばらく様子を見る形になりそうです。


今後郵政が民営化されて10年いや20年と経つうちにどうなっていくのかまだまだ将来が見えづらい面もありますが、今までと良い意味で変わらずやっていってもらえると助かるなあと思います。

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幸い娘は今まで大きな病気や怪我をしないできましたが、それが何時までも続くというわけではありません。風邪やなにかならまあ問題はないのですが、あまり良く分からない病気だとやっぱり心配になってしまいますよね。そろそろまた予防接種の予定も考えていかないとなあとつまとはなしているのもそういった懸念があるからだと思います。

さて、毎日新聞の電子版を見ていたらちょっと気になる記事を見つけました。4歳以下の乳幼児に多く、前身の欠陥に炎症が起きる急性疾患である「川崎病」。これが新たな患者数が05、06の量念とも1万人を超えた事が中村好一自治医大教授らの全国調査で判明したそうです。0〜4歳の人口100万位あたりの罹患率も188.1人に達して80年代の大流行に近づいているといいます。

調査は70年から二年に一度実施されていて、今回は小児科を持つ全国の2183医療施設が対象となりそのうちの7割ほどが解答。それによると新たな患者は05年で1万41人、06年で1万434人となった。過去に1万人を超えたのは80年代に2回あったそうですが、90年代後半からは増加していて長期にわたり流行してるといえます。

川崎病と言うのは私も名前くらいしか聞いたことがありません。川崎病とは、おもに乳幼児にかかる急性熱性発疹性疾患。1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられました。

症状は、5日以上続く高熱(38℃以上)・手足の先が赤くなりはれと発疹・両側の眼球結膜が充血し赤くなる・口唇が赤くなり、いちご舌・体全体に赤い発疹・頸部リンパ節が腫れるの6つがあります。6つのうち5つ以上の症状を伴うものは川崎病と考えられるそうです。ただし、4つの症状しか認められなくても、経過中観察や検査によって冠動脈瘤が確認されたときも川崎病と診断するそうです。

注目されているの大きく分けて二点。一つは原因が不明であるということ、それから冠動脈瘤ができる可能性があるということ。冠動脈瘤が急逝心筋梗塞で突然死を起こすので特に恐れられています。致命率は0.03〜0.09%。この冠動脈瘤は、発病して10日位で見られるそうです。通常は治癒しますが、約10〜20%の患者は冠動脈瘤となって障害がのこり、重症の冠動脈障害が残るのは3%くらいと考えられています。

どちらにしても良く分からないのがこの川崎病。現在では一月患者数が多いことや、0歳後半からの患者が多いことなども考えて、感染症の関与も考えられるといいます。とにかく、先に上げた症状がでたり、様子がおかしいなあと思ったらすぐに見てもらうのが一番ですね。今まであまり気にもとめていなかったことでもあったので、頭の片隅に入れておかなくてはならないことだなあと思いました。



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高齢化の進む日本にとって深刻な問題となっているのは労働人口。そう基本的な労働力が減ってしまうことで今後どうなるのかの予測はいまいち難しいものとなっています。今後どのような解決策があるのは、模索中だと思いますが、一つのかぎとなるのがyahooニュースのっていた記事にもあるようにロボットがその一躍を担うのではと思います。

最近では都内の高層ビルの廊下を車輪のついた洗濯機のようなものが稼動しているのだとか。じつはこれが清掃用のロボット。これは富士重工業が開発したもので。すでに国内のビル・マンションなど13棟で使用されているそうです。オフィスなどが無人になる夜間に、エレベーターを使い移動し清掃するそうです。

驚くことに、世界中で稼動している産業用ロボットの実に4割が日本。そう日本はロボット大国なのです。しかし、オフィスや家庭用となるとまだまだそうはいきません。日本は世界で例を見ない勢いで高齢化が進んでいます。2055年には65歳以上が4割をしまえると予測さえています。

研修者はそれまでに何とか高齢者の生活を支援するようなロボットを開発できないかと考えているようです。少子高齢化によって生活をロボットに助けてもらう状況にならざるを得ないと語るのは東大情報理工学研究科の下山教授。下山教授をはじめとした東大の研究グループは、トヨタ自動車・富士通研究所・三菱重工業など7社と共同で、15年後の新世代ロボットにつながる技術を開発しているそうです。

いずれは家事手伝うようなロボットが登場するかもしれないというそうです。実際ロボットは人方である必要性というのはないのでしょうが、人型であるほうが便利な部分もあるとそうです。それは家自体が人の住む場所として設計されている為。

家庭に入ってくるにはまだまだ先の話になりそうですが、その大きな問題がロボットの知能。アイボやパロを見たときにはちょっと驚きましたが、それだって人のお手伝いをするにはまだまだですものね。こういった人工知能の工場とともに、人のニーズを察知する能力というものを有することが今後の課題になりそう。

こういったところに取り組んでいるのが富士通フロンテック・富士通研究所。そこで開発されたennon(エノン)は10キロまでのものを乗せるスペースだけでなく、上半身が人型で胸部にはタッチスクリーンを搭載。案内・誘導のモードにすると来訪者を見つけては近づいて挨拶をするそうです。また来訪者がスクリーンい表示された目的地をタッチすると案内するのだとか。

現在このエノンはさいたま市のショッピングセンターなど5箇所で利用されているという。こういった各種の研究の成果としていずれは介護支援をするロボットが誕生するかも知れませんね。もしかしたら私もいずれはお世話になるのかも?

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何のために勉強するの?良くこんな質問をする生徒さんがいます。まあそのときに応じていろいろと堪えるわけですが、どの教科もつまらないという生徒さんも結構いるというのにはちょっと驚きです。何処かしらこれは興味があるとか面白そうと言うものがあってもよさそうなものなのですが。

毎日新聞の記事に興味深い調査結果のニュースが載っていました。ベネッセコーポレーション行ったが苦衷調査がそれで、「勉強が役に立つ」と考えている東京の小学生の割合は東京・ソウル・北京・ヘルシンキ・ロンドン・ワシントンDCの中で最低だったそうです。大学進学も18%程度で低学歴志向がつよいという。

また、学校以外での勉強も3時間半以上が14%もいるのに対してほとんどしない〜1時間半が半数になっているなど二極化が進んでいるという。勉強に関しては私も人の事は言えないのですが、小学校のときに机に向かった記憶が全くないです。ほとんど毎日遊びっぱなし。それでも外で遊ぶことが多かったかなと今振り返ると思います。

この調査はいろいろとあるのですが面白いのが各国の考え方。欧米などでは、授業の中で勉強の目的それから何に役立つかなどをしっかりと説明している。対して中国・韓国では勉強して良い大学に行けば豊かな生活が送れるという意識が広がっているようです。まあかつては日本も中国や韓国と同じ感じだったのでしょうが今となっては何の意味もないです。

また東京に見られる傾向として挙げられるのが学習時間が小中高と上がっていくと学校以外で勉強しなくなっていくという。それに比べて欧米では年齢が上がるにつれてどんどんと長くなっていくという。ちなみに中国・韓国では常に長いとか。それにテレビを見ている時間が一番長いのも東京だという。

私個人としては小さいうちからガリガリと机に向かっていればいいとは決して思いません。外で遊ぶことも必要だし、手先を使って遊ぶことも大事だし友達と一緒に過ごすことも大事。つまりは興味をもっていろんな事をやっていくことが大事なのではと思うのです。

私も子供のころには何で勉強するのかは分かりませんでしたし、学生の頃も好きではない教科に対してしかたなくやっていた面もあります。振り返ると、それでも年々勉強するようになったし、大学・大学院のころのほうがやっぱり勉強をよくしていた気がします。とどのつまり、なんでやっていたかというと面白かったからと言うことなんでしょうね。

小さい子が「あれ何?」「これ何?」ということそれが根本的にはいまもあまり変わっていないということ。知りたい欲求や疑問を解決する手段としてあるのが結局のところ自ら勉強することなんだろうなあと思うのです。勉強が何かの役に立つとか立たないという議論そのものが不毛のように思うんです。生きていく上で人は何かしらを学んでいくことになると思います。

学生時代に勉強したことが役に立つというより、どのようにして勉強したのか、どうすればいいのかなどを学ぶ言わば訓練の場なのではないかなと思います。もちろん生きていく上で最低限知っておくべきことも学ぶ必要はもちろんありますが。勉強する目的。人それぞれ違って然るべきだと思いますが、大人も含めて皆がきちんと【考える】ということがまず第一なのではないのかなと思います。

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奈良公園といえばシカ。といわれるくらい多いですよね。餌付けされていることもあってなんとも堂々としていたのを覚えています。以前、公園内のシカが増えすぎて問題になっているの聞いたことがありますが、確かに天敵らしいものがいませんし、食べ物をもらえるのでは減るわけがないですよね。

困っているのは植物もそうらしいのですが、日経新聞の記事に載っていたのはまさに進化そのもの。時に植物といえど急速に進化するものなんですね。奈良公園に自生する植物のイラクサが、公園のシカに食べられないように、自ら毒をもつトゲを多く持つように進化したと奈良女子大の佐藤宏明准教授らのグループが24までにまとめたそうです。

イラクサというのは、本州〜九州に分布する多年草。茎や葉の表面などに、触ると鋭い痛みがある刺毛をもっています。この刺毛とよばれるものはただのトゲではなく、根元には液体の入っている嚢を持っています。この中にはヒスタミン・アセチルコリンと言う物質を含んでいます。

何かの刺激があるとこれらの入っている嚢が破れて液体が皮膚につくと強いいたみを感じます。ちなみに、イラクサを漢字で書くと蕁麻。そう蕁麻疹はこのイラクサに人が触れてかゆみを伴う発疹が出現することからきているそうです。

つまりイラクサは自らの体を防御する為に、すでに刺毛をともない守っているわけなのです。にもかかわらず、このシカときたらきっとお構いなしに食べていたりしたんでしょうね。そこでこのいらくさがとった行動は、トゲを通常よりも増やすこと。

研究によると、公園のイラクサと、県南部など別の場所に自生しているイラクサとを比較してみると、平均で約50倍も多く、長い歴史の中で受け継がれてきたようです。また、県南部のイラクサを奈良公園に20本移植し、食べられやすさを実験したところ、県南部のイラクサは4カ月ほどですべて食べられてしまいましたが、奈良公園は60%以上が残ったという。

シカがこの奈良公園に持ち込まれたのは1200年前。鹿島神宮からつれてこられたという説が有力のようです。その間に絶滅を防ぐ為に進化したというか、たまたまトゲが多い言わば突然変異種が生き残ってきたということなんでしょうかね。

以前学生のころ生態系の簡単なシュミレーションをしたことがありますが、進化することで捕食者と被食者の増減関係まで考えるとなかなか大変かなとちょっと思いました。それにしても進化の過程を目の当たりにすると、自然と言うのは実にうまくというか良くできているなあと改めて感心されてられてしまいます。


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