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夏の一人映画祭り。と言うわけではないのですが、久々に時間があるということもあって、ちょっと映画を何本か見ることに。見ようと思っていたのですがなかなか時間が無くて見れなかったもの、良くも悪くも評判になったものということで『ゲド戦記』をみることに。 |

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こんにちは、ゲストさん
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夏の一人映画祭り。と言うわけではないのですが、久々に時間があるということもあって、ちょっと映画を何本か見ることに。見ようと思っていたのですがなかなか時間が無くて見れなかったもの、良くも悪くも評判になったものということで『ゲド戦記』をみることに。 |
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先日、夜にNHKのBSを見ていたら、8月に「とことん押井守」という特集をやるというのをやっていました。それによると8月5日〜8月11日かけて押井守監督作品を放送するというなんともファンにとっては楽しい企画。その中でも特に私が興味を持ったのは10日のパトレイバー特集。 |
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先日に引き続き借りてきていたDVDを見ることにしました。今日は、映画『明日へのチケット』この映画は、ローマへと向かう国際列車を舞台にした映画。人々が手にした一枚のチケットから偶然乗り合わせることになった人々の人生模様が垣間見えてくる。 構成は、3人の監督によるオムニバスというよりは、コラボレーション作品。エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチ。この3人に共通するのは巨匠であることもさることながら、カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムド−ルの受賞者。まさに奇跡の出会いから生まれた映画といっても過言ではないかもしれません。 面白いのはその作り方。通常ならば、オムニバスとしたかんじでとられていくであろうところが、舞台設定・共通して登場してくる人物たちが物語を紡いで一つの作品へと仕上げている。これはなかなか見ることがないような作品なのでなかなか興味深いです。 ローマへ向かう特急列車に乗り込んだ様々な人々。そこには日本の列車では見られない国際色豊かなところがあちこちに現れています。そんな列車を舞台に、描かれるのは彼らが手にした1枚の乗車券がもたらす、多くの感情やそれぞれの思い、それからどうにもならない現実、それでもなお人には希望があることを教えてくれる物語。 出張に来ていた初老の教授。オーストリアからローマへ空路で変える予定が悪天候の為列車に乗り込む。それらを手配してくれた女性秘書に魅了されていく教授。しかし列車は発車してしまう。車中では、秘書と教授の初恋とがない交ぜになり白昼夢と化す。しかし列車はその気持ちを断ち切るように走る。現実へ舞い戻る教授の目の前で起こる現実。彼は一つ行動を起こし、扉を開けていく。 翌朝、列車は次なる乗客乗せていく。そのなかに、太った中年女性が、息子のような年齢の青年フィリッポがいた。彼は傲慢さにうんざりしている。兵役義務の一環として、将軍の未亡人の手助けを命じられて居間に至る。楽なほうへと向かってきた人生を送ってきたが、青年は同郷の女性に出会い改めて自分自身の生き方に考えはじめていく。女性は女性で結局は一人で生きていかなくてはならない現実を改めて突きつけられていく。 スコットランドからローマへ。セルティックFCがA.S.ローマとアウェー戦をおこなう。しかもそれは準々決勝。スーパーの店員仲間である3人の若者は貧乏旅行をしながらローマを目指していく。そんな中であったのが、ある家族。彼らは、出稼ぎに出た父がやっとのことでローまで暮らすことができるようになったため呼び寄せたのだという。しかし一人分のチケットをどうしても買えずにセルティックファンの若者のチケットを心苦しくも拝借してしまう。物語はここから急展開を見せるが…。 それぞれの思いを乗せながら列車は走る。それはあたかも人生と重ね合わせたように…。出発してしまったらもう元には戻れない。人が列車の旅にひときわ旅情を感じてしまうのはそういうこともあるのかもしれません。ヨーロッパの風景を背に美しい鉄道の旅。皆さんもこの映画をみて乗車してみませんか。 |
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久しぶりに妻がDVDを借りてきてくれました。ココのところ、なかなか時間が無かったのですが、今日は比較的余裕があったので見ることにしました。映画は前々からちょっと気になっていた、『大いなる休暇』(LA GRANDE SEDUCTION)です。何時だったか借りてきたDVDの映画情報でみてこれは借りないとと思ったのがもう去年のこと。それからずいぶんとたってしまいましたが、見ることができてよかったです。 |
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万物をつかさどるものの正体とは何か?あるいは、この広大な宇宙とはどうなっているのか?また何処に向かうのか…そもそもの始まりとはどういうことなのか。 少し哲学的にも聞こえますが、一つに科学が進歩してきた衝動というのはこんなことではないのかなと思います。 |
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