Kazの日々つれづれ

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子育て

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朝起きてから一面が銀世界…。今シーズン一番の雪となり、この辺りでも5センチを越える積雪になりました。個人的には雪の朝が一番好き。すべてのものがシーンとなり心地よい静けさが漂っています。今朝もそんな感じ。心身と雪だけが降り積もりすべてを洗い流すかのよう。

まあ雪国の方からすれば、大変な時期であると思いますが、ここ関東の平野部で雪となるとなかなかお目にかかれないのが現状。久々のきちんとした積雪にちょっと浮かれてしまいました。朝食を摂り終えてから、ちょっと時間があったので、娘をつれてこの雪の中遊ぼうと画策。

妻が、ちょっと大きいけれども、幼稚園のときに使っていたスキーウェアをもってきて、多少転んでも大丈夫なように対策。娘にとっては何がおきているのかわからず、ブカブカの服をウェアを着させられながらもなんだか楽しそう。

外がいつもと違って一面が白くまた、じょうくうから降りってくる物体にものめずらしいようで、しきりに外に向かって指をさしてワーワー言っています。これは外で遊ぶのは楽しみだなあなんておもいながら、娘の準備を終えました。私も長靴をはいて早速外へでてみました。

むすめはというと、玄関まではなんだか楽しそうにしていたのに、いざ自分が雪の前にくるとなんだかおっかなびっくり。玄関まではでてくるのですが、その先は頑としていこうとしません。やっぱり始めての雪となるとどうしていイの川からないようです。手をとって一歩をうながしてみたのですがイヤイヤをするばかり。

暫く様子をみていたのですが、どうもダメ。ちょっと抱っこして雪の中に立たせてみたのですが、それがもう怖いようでワンワンないてしまいました。(笑)抱きかかえようと近くによっていったのですが、そのとき娘は転んでしまいさらに大泣き。怖いやら冷たいやらで娘にとっては散々だったようです。

暫くは娘を抱っこしながら雪の中を散策。途中妻に代わってもらい、雪だるまを作りました。とはいってもボタ雪のせいもあって、なかなか綺麗には丸くならずおまけに重い。とりあえず適当な大きさまでつくってあとは周りの雪をくっつけて整形。なんとか小型の雪だるまにはなったのですが、娘からすると余り関心はないようです。(笑)

そんなことより早く温まりたいと言わんばかりに玄関を指差していました。こんなわけで、初めての雪の中のお散歩は30分もしないうちに終了。また来年雪が沢山降ってくれるとまた遊べるんですけどね…。

昨日の夜、仕事から帰ってきて新聞を読んでいると気になる記事を見つけました。それは教育情報誌がいま静かなブームなのだという記事。毎日新聞の朝刊煮のていたもので、最近では子供のしつけや受験をテーマにした保護者向けの教育情報誌が次々と創刊されているといいます。ここ数年の中学受験などもおいかぜになっているようで売れ行きは上々といいます。

背景には、「負け組」にたいする不安がるようです。実際に、難関校に合格した家族の日常などを記事として載せていたりする事が多いとか。どうもその中からよみとれるものとして、公立へいくと学力がさがり負け組みになるという不安があるようです。

わたしからするといったい何を言っているのだろうか?と思ってしまいます。子育ての指針そういった情報誌に頼るようになるということ自体がきっと家族や近所の人との希薄な人間関係にもあらわれているのかもしれません。それにしても…。

受験志向でない面もあるようで、遊びやしつけを重視するのは各誌とも共通していることだとか、価値観として何を重要視するのかは、読み手側が判断する材料となっている面も伺われるようです。日常役立つ具体的な指針も出していて、例えば雑巾の絞り方や果物のむき方まで図示しているものもあるのだとか。そんなことは、親がちゃんと伝えればいイだけだと思うのですがどうなっているんでしょうか。

そうはいっても、全体としてはやはり読者の最もな肝心時である進学についてはかなり力を入れているようです。実際進学校の授業リポートをしたり、塾の紹介、受験対策などなど数え上げればきりがないほど。こういった価値観は都市部へ行けば行くほど強い傾向があるようです。背景には都市部の私立志向。そういった背景もあって、この間の記事になっていた公立中学校の「夜スペ」などがでてきたのかもしれませんが、そもそも「教育」とは何かをもう少し自分たちでかんがえるということしたほうがよっぽど子供の為になるように思います。

記事の最後に養老孟司さんのコメントが印象深く残りました。子育ては結局やってみなければわからず、それは言わば田を育てるのと似ていると言う。毎日観察し、手をかけ暇をかけても最後にはどうなるか分からない。例えば、ビジネスの成功術のように、こうすればこうなるなんて単純なものではない。

親がなすべきことは子供と普通に向き合うことだという。親が生き生きと生きている姿を見せることそれこそが一番なきもするし、子供がやろうとしていることを、そっと見守りサポートする。お互いがともに学んでいくということも大事な要素かなと思います。

子供は大人が思っている以上に豊かであると思います。1才4ヶ月の娘の行動や表情をみるにつけ驚かされることばかり。そうかんがえると、私自身もいちばんたいせつなことは、やっぱり成長を見守り、きちんとした人格ができるまで愛情を一杯に注いであげることかなと思います。

今と昔では社会情勢も文化も違うけれども、人が育つということ自体の根幹はそう特別変わるものではないと思います。もっと楽にそしておおらかな気持ちで育てるそれだけで良いように思うのですが如何でしょう。

朝、ここのところの日課になりつつあるのが、おきて着替えを済ませたあと娘の手を取って階段を降りること。私たち家族ともですが、みんな2階の部屋に寝ているので、そのあとは一階に降りてご飯をたべたり、娘のオムツを変えたりするわけですが、1っ習慣前までは、娘を抱っこして降りていました。

それがここのところ、自分で階段を下りたいと要求。あぶなっかしいので、慎重に手をとりながら、私が先に階段を降りながら一歩一歩ゆっくり降りるように声をかけながら降りています。降りるときは、娘もまだちいさいので、一歩で次の段まで届きません。

そこで、いちど腰をおろしてから階段に座り、お尻をすりながら片足をまず次の段についてからもう片方の足もついて降りるという感じ。なので、まず一人ではちょっと無理。私の手というか指をしっかり握り、もう片方の手は、壁や手すりを触りながら降りている感じです。

手すりを持つといっても、まだまだバランスが危うい感じ。私の指が娘にととっては一番の命綱代わりになっているようです。なので、日中2階にいるときなどでも、下へおりたくなると、すぐに私や妻を呼んでは、一緒に降りようと指示するんですよね。

階段を下りるのに大体2〜3分。途中つかれるのか休んだり辺りを見回したりして様子をうかがったりと、なかなか一筋縄では行かないんですよね。でも降りだしたらもう、後に戻るのも大変なのがわかっているのか、なんとか最後まできちんと降りてくれるのは助かります。

降りるときは呼びつけられるのでまだ目を話すということはないのですが、問題は上るとき。上るのは自分ひとりでもできてしまうので、ちょっと危険なんですよね。階段の側にいっては一気に上ってしまうのです。一生懸命だし、しっかり登るのはいいのですが、後ろを見ないし危機感がほぼゼロ。なので見ているこちらはハラハラしっぱなし。

それから声をかけないでタタタッと階段へ行っては上ろうとするので大変です。なるべく誰かが付いているようにはしているのですが、いつか階段から滑って落ちるのではないのかなと思っています。それにしても成長の早い娘。ちょっと前まで階段を下りるなんて考えもしていなかったのに。何処で覚えてきたのかキチンと分かるんですね。次はいったい何をしでかしてくれるのか?楽しみにしている毎日であります。

ここのところ、寒さも一段と厳しくなって思うのが夜寝るとき。布団を暖めてから、心地よく睡眠に入れるようには工夫をしているのですが、それは大人の話。娘にとってはここのところ、寝るタイミングが結構難しいんですよね。

我が家は、皆の生活パターンからしてちょっと夜が遅め。祖母の世話もあり、どうしてもやらなくてはならないことがあるので、それを優先してしまうとどうしても寝るのが遅くなってしまいがちなのです。娘のそれはちょっとわかっているのか、親に似たパターンになりがちでほかの子供に比べるとちょっと寝るのが遅いのが難点。

最近はそれに加えて、なぜかよる元気なんですよね。昼間一杯遊んで夕飯を食べる前後に一度寝てしまうの言うサイクルがちょっとまずいのかなと思います。で、夜はなかなか寝てくれないんですよね。ここ2,3日もそんな感じで一端寝てかなあと思っても、途中で起きてしまったりで、なかなかぐっすり寝てくれないのです。

おんぶをして暖めてあった布団に入れて寝るようにはしているのですが、布団に移すときにちょっとばかり寒くなるのか途中でぐずってなかなかうまくいかない。そんなときは一緒に添い寝。寝かしつけるのは私が最近では多いということもあって一度一緒にお布団に入って寝かしてから娘のベビーベッドへ移動するという感じです。

そうこうしているので結局ぐっすり娘が寝入るのはいつも夜の12時近くなってしまいます。また暫くすればパターンが変わってくるとは思うのですが、ちょっとの間はこのパターンがつづくのかな。寝かしつけたあとに自分たちの寝る準備となるので、ここのところはちょっと私たちも寝るのが遅くなりがちです。まあ質の良い睡眠をとって暫くの間は乗り切ろうと思います。(笑)

昨日、宇都宮へ買出しだとかなんかで、私と妻それから義母と娘を連れて出かけました。わたしたちのすんでいるところからだと、水戸などに行くよりは宇都宮に出かけるほうが近いということもあって、何かかい出しだったり、服を見に行くだとかはこの辺りの人はわりと宇都宮に出かけることが多いそうです。

我が家も例外には漏れず、普段のちょっとしたものだったり、食材やお菓子それからぷらっとでかけるには、つくばを利用しますが、誰かに贈り物をしたりデパートに用事があるとなると出かけるのがやっぱり宇都宮かなと言う気もします。

今回は、義母の希望もあって出かけたのですが、私たちも娘にプレゼントをと思い買いに行くつもりだったのでちょうど良かったかなと言う気もします。娘の為に用意したものは、音が鳴るものが好きなこともあって、楽器のようなものにしたいなあと言う思いもありました。

そんなわけで買ったのが、森の音楽会という玩具。全体的に三角柱のような形をした各側面に、ドラム・シロフォン・ギロ・ラトル・歯車などが付いています。いろんな遊び方もできるし、ちょっと楽しいかなと思います。対象年齢が2歳〜になっていましたが、まあいいかなということで購入。

キーボードみたいなものとも迷ったのですが、まずは電子音よりも自然に出るアナログの音で遊んでほしいなあという願いもあってこちらにしました。どれもなかなかにかわいらしいデザインなので、気に入ってくれるかなあと思うのですが…。

寝た後にそっと枕もとにおいてこの日は終わり。翌朝、目がさめてごそごそと娘がいじっているのが見えたのでなんだろうねえと声をかけたのですが、包装したままになっていたことがなんだか分からないようで、大きさがちょうどいいのか椅子代わりにして遊んでいました。(笑)

とりあえずこのままだと多分あけられないだろうということで、包装を一緒にとって箱から出してあげました。はじめはきょとんとしてなんだかわからないようですが、暫くするとちょっと触ってみたりして音が出たりするとニコっとしていました。まだまだちゃんと使えるまでには時間がかかるとおもいますが、壊してもかまわないから目一杯遊んでくれればと思います。

その前にあきてしまうのかなあという心配もなくはないですが…。と言うわけで、まだまだ娘にとっては早いかなと言う感じのクリスマスプレゼントでした。


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