Kazの日々つれづれ

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子育て

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娘も昨日で1歳と二ヶ月になりました。体も当初は小さめだったのですが、それなりに順調に成長。身長に関しては平均とほとんど変わらないくらい。体重は相変わらず少なめですが、まあ一日中暴れまわっている娘を見るとあの運動量では仕方ないかなあなんて思います。

最近では、ご飯ももう大人とほぼ一緒。我が家は薄味なほうなのでそのまま少し食べやすくして出している感じです。とくに夕飯は時間もそうですし、皆揃って食べられるのが嬉しいようで元気一杯です。昼食も椅子を用意すると、おなかがすいているのか、はたまたお昼ご飯と言うのが分かっているのか自分からちょこんと座って待っているという感じ。

いつのまにか、状況判断だったりができるようになっているんでしょうね。まだ喋るという感じではないのですが、それでも私たちの言っていることは結構分かるらしく、ダメだけではなく、言って聞かせると納得した表情をしたり、気に入らなくて怒り出したりします。

最近娘が何かと要求したりするときに行うのが片手を挙げて「おぅ」と呼びかけるしぐさ。例えばご飯がほしかったり、私が持っているものがほしかったりするときには必ずこのしぐさ。それからどこかへ連れて行ってほしいときは両手で呼びかける足りします。

要求どおりにされるとニコッて笑ったりしてちょっと満足そう。それから目線が合わないときやたっているとき呼ぶときにはふくらはぎあたりをパシパシと叩いて呼びます。そのときの表情もなかなかかわいい顔をしているんですよね。

娘はまだ1歳過ぎて間もないのに、自己顕示というか、自己の存在や行動を評価されることに対しては敏感なようです。なにかきちんとできたり、残さず食べたり、すると自ら手を叩いて私たちに拍手を要求するんですよね。ほかのところの子がどうかは知りませんが、なかなか凄いなあと感心してしまいます。

まあこれは何かできるたびに私たちが拍手をして誉めてあげたこともあるのでしょうが。今のところは娘の呼びかけやしぐさを見て話し掛けて見たりしてお互いの反応をみてのコミュニケーションと言うのが主な手段ですね。そのうちコトバを喋るようになるとまたかわってくるのですが、どうやら家の子はなかなか社べらなそうな気もします。

まあ気長にというかんじですね。ただ今の調子だと、きっとコトバを喋りだしたらもう止まらないという気がしてならないというのもなるのですが…。親子の接する時間はわりとありますが、一緒にお話したり、遊んであげるとなるとこれが割と大変。でも娘の目線になってもっと聞いてあげるということもこれからは必要かなあと感じる今日この頃です。

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今日は、なかなか会うことがないのですが、義理の叔父がきました。目的は、祖父の残した資料の整理と言うことらしく、懐中電灯を片手に義父とともになにやらバタバタと探すようです。娘にとっては、叔父に会うのはもう何度かになるのですが、ここ最近はちょっと護符沙汰していたことあってちょっと心配していました。

何せ、このごろは男の人に声をかけたらされるともうそれだけで火がついたように大泣きですから(笑)。3時ごろにちょっと娘は眠くなってしまっていたので、寝かしつけてから、義父母に見てもらいその間に私と妻は、買出しに出かけました。

私たちが帰ってくるかこないかの間に、叔父さんは家にくるということだったので、どうやらいない間に対面することが濃厚のようです。(笑)今日の夜は寒いということもあって鍋にすることに。以前やって好評だった鶏鍋をする為にその材料を買い出かけました。何はなくても、鶏ガラそれから鶏のひき肉がないと始まりませんから。

帰ってきたら娘が大粒の涙を浮かべたまま、義母に抱っこされていました。やはりかなり泣いてしまったようです。どうもその場から動きづらくなってしまったのか、娘はジーっと叔父を見つめたままおとなしくしていました。ちょっとそのままにしておいたほうが良いかなと言うことで、夕飯の支度を私と妻で始めました。

まあ準備といっても鍋なので、野菜を切ってガラでスープを採るだけなのですが。(笑)その後、叔父たちは、資料の整理をしにいくと、ちょっと場が和んだのか少し安心したのかいつもほどではないにしても、また遊び始めました。お風呂に入り、夕食の席を囲むときはちょうど娘と叔父は向かい合わせの位置に。

また泣くかなあと見ていると、今度はそうでもなく、ジーっと見ているだけ。少しずつなれてきたのかたまにはにこっとする場面も在りました。ちょっとホッとしながら鍋を食べ始めました。やっぱり寒いときには暖かい鍋に限りますね。その後、暫く娘と叔父は一緒にいたのですがもう泣くこともなく暫く時間を過ごしました。

叔父の帰り際、娘がいつものいたずらをしていたので、ちょっとおこられたら、それをきっかけにまた大泣き。叔父が挨拶して返った後も暫く落ち着かない様子でした。やっぱり娘はそれなりに緊張していたようなのです。でも面白いですね。その場の空気を読んでるのかは分かりませんが、やり取りを見ているうちに慣れていくのですから。次ぎ合う時にはどんな対応を見せるのか、ちょっと楽しみになりました。

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娘の風邪の具合もだいぶ良くなりました。以前はちょっと黄色い鼻を出していたので心配していたのですが、病院からもらった抗生物質が効いたのか、黄色い鼻はでなくなりました。とはいえいまだ白い鼻をたらしてはちょっと咳がでているのですが。それでも目に見えてよくなっているのをみるとホッとしています。

以前よりも、だいぶ食欲も戻ってきてといっても、食べれないなんてことはなかったのでそれほど心配していなかったのですが、ここのところは本当に良く食べます。特にご飯がお気に入り。いいことです。運動量も前の水準にもどってきたようで、まったくもって目が離せないです。

そんな娘をつれて、様子を見せに病院へ。内診してもらった結果、風邪の具合についてはだいぶよくなっているので心配はないとのことなのですが、気になることが。聴診器で音を聞いていもらった結果、どうやら心臓に雑音があるとのことなのです。

きいて最初は『えっ?』っと思ってしまったのですが、多くの場合は心配が要らないことが多いそうですが、念のために調べてもらったほうがいいとのこと。今までそんな子といわれたことが無かったのでちょっと心配になりました。まあ今までが泣いたり喚いたりしていたので、ちゃんと音が聞こえなかったかも知れませんが…。

そんなわけで、近くの大学病院で見てもらう為にその足で出かけました。受けつけは終わってしまっていたのですが、事情を話したらなんとか見てもらえることに。急だったこともあったし、紹介状も予約もいれずに着てしまったので、かなり待たされてしまいました。

ここの小児科は別棟になっていてかなり広く作られていて、また子供の待合室もあって充実しています。1時間以上待たされてしまいましたが、早速見てもらうことに。ここの先生に見てもらってもやはり、同様に雑音が聞こえるとのこと。今までにいたる経過について話をしてとりあえず今日はレントゲンを採る異なりました。

話をきくと、今日は心臓の専門家はいないそうなので、とりあえずレントゲンの結果と、次回の診察をうけて問題がなければそれでOK。あればエコーなどをとって精密検査をするとのことにないました。次の診察は今週の金曜日。ちょっと心配でもありますが、どちらにしても今週中に結果が出るのだからもう少しの辛抱。娘は特に普段どおりの生活でいいということなので、今までどおりに接することにしました。果たしてどうなるかちょっとどきどきですが、何も無いことを祈りつつ…ですね。
妻が風邪を引いてからかれこれ一週間以上がたちますが、なかなか完全には治りきらないようです。これは妻に限ったことではなく、どうやら今年の風邪そのものの特徴であるような気がします。塾で教えているほかの講師の方ももう引き始めてから2週間ちかくになりますが、いまだに完治した感じではありませんし。

ここのところ、気温の変化もあったし、季節の変わり目でもありますので体調を崩しやすい傾向にあるのかもしれません。それに、雨も降っていないので空気も乾燥しがち。そんなわけで、これからの季節には風邪にに注意していかなくてはならないなあと思っていた矢先娘がやられてしまいました。

生まれてこの方病気らしいものはほとんどしたことがなく、熱も出たことが無かったのですが、どうやら今回は風邪を引いた感じです。ちょっと前から鼻水がたれていて、気にはなっていたのですが、今朝からおなかの調子も余りよくないようでちょっと緩いウンチをしていました。食欲はまあいつもどおりだし、元気いっぱいに動き回っているのでしばらくは様子をみていました。

私が塾のお手伝いから帰ってきてから、妻に聞くと、夕方頃いったんお昼ねして起きてからはあまり食欲もなく、一度ヨーグルトを食べたのですが、戻してしまったようです。熱も37度ちょっとあるとの事で生まれて初めて熱を出した形になりました。ぐったりしている様子はありませんが、元気は余りなく、ちょっとだるそう。

とにかく冷えないようにと、腹巻をしたうえにチョッキをきて、靴下を履かせました。通常食は余り食べなくても、おっぱいはきちんと飲むようなのと、水分はこまめに取るようにして様子を見ることに、寝そうなかんじになってきたのですが、体がだるいのか、寒気がするのかは分かりませんが、スヤスヤね始めるというよりは、頻繁に寝返りをしてちょっと辛そうな感じです。

少し心配ですが、高熱でもないので、とりあえず温かい格好をして、様子を見ることにしました。明日もこんな調子でまた熱もあるようならちょっとお医者さんに見てもらって早めに対応しようかなと思います。娘も初めてのことでちょっとビックリしているのかもしれませんね。とにかく早く治るといいのですが。

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ここのところ、朝晩が冷えるようになり、すこしだけ朝起きるのが億劫になってきました。(笑)今までは、暑くて布団を蹴っ飛ばして寝ていることもありましたが、最近は割とおとなしく寝ているようです。娘もそれは同じで、布団をかけていてもいつも抜け出していたり、ゴロゴロ動いては落ち着かなかったのに、最近はわりとおとなしく寝ているようです。

さてそんな娘ですが、2ヶ月ほど前はよちよち歩いている程度だったのに、いまやちょっとした早歩きまでできるようになり、家中駆け回っている感じです。ちょっと前からなのですが、応接間のところに柵をもうけて、いつもそこで遊ばせていたのですが、最近はこの場所に入れられるのが嫌でものすごく抵抗します。

何時もここと言うのが嫌なようで、泣くは喚くわで大変です。(笑)私や妻がそっちにいればそれほどでもないのですが、それ以外は仕方ないという感じです。ここのところは、運動能力も向上したこともあって、今まで届かなかったところもうまくバランスをとって上ってみたり、多少の重さのものも片手で持ち上げたりできるようになりました。

それと伴って多くなったのが、転ぶこと。以前よりも勢いがついたのに、それをコントロールする力がまだ無いので勢い余ってころんだり、ものを投げたりしています。前々から注意はいていたのですが、まだまだそういうのを聞くという段階ではないのですが、ついに怪我をしてしまいました。

いつもしまってある椅子を自分で引っ張り出してきて、遊んでいるうちにその椅子の出っ張りのところに顔を思いっきりぶつけてしまいました。みると、鼻の下をきってしまい、生まれて初めて自分で怪我をして流血したのでした。今まで体験したことの無い痛さだったのと、一瞬何が起こったのか分からず、痛いやら怖いやらでその泣きッぷりといったら無かったです。

これに懲りてしばらくはおとなしくするかなあと思っていたら、今度は本棚に勢い余ってぶつかっておでこに大きなたんこぶを作る始末。まったくもって目が離せなくなってしまいました。でもまあ多少の怪我だったり、危険な思いを認識していかないといけないかなと思うのでこのくらいの怪我はまあしょうがないかなと思います。

最近街中から子供たちに対してある意味『危険』なものが私たちの子供のころに比べたらだいぶ減ったように思います。危険に対する認識は、自分たちが危ない思いをしたり、見たりしないとなかなか学べないもののような気がします。加減を知る上でもそういう体験は大事なのかなと。

どちらにしても、あっちこっち怪我をしながら、自分で対処できるようになってもらいたいとも思っています。とはいっても、限度がありますが。はてさて、今度はどんな怪我をするのか?冷や冷やしながらも、それは我が子の成長の証として見守ってやりたいなあと思います。

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