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セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 島田荘司さん
真夏に読むクリスマスの話は良いですよ。
ホラー並みに体が冷える気がします。
セント・ニコラスのダイヤモンドの靴をめぐる素敵なお話。
マジックのような謎解きが気持ちの良い作品です。
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神のロジック 人間のマジック 西澤 保彦さん
摩訶不思議な世界が一気に氷解する気持ち良い小説です。
そ、そういうことか!と後半で必ず思うこと間違いなし。
ミステリ好きには良い1冊です。
全然関係ありませんが、友達がバリのお土産で買ってきた猫の置物が怖すぎて夜眠れません。
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十三番目の人格 ISOLA 貴志祐介さん
小学校のときにこの作品を知ったのですが、「ホラー」と書かれて怖くて
読めなかった可愛かった私
あれから早10年以上経ちましてようやく読めるような精神的な安定を手に入れました
多重人格の少女の中に眠る恐ろしい十三番目の人格
テンションを下げたいときにはベストな救いのない小説です♪
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正月十一日、鏡殺し 歌野晶午さん
いやー、縁起でもないタイトルですよね。
救いがない!!!
8月31日に宿題をまったくやっていないことに気づいた小学生並に
救いがない話です!!!
小説でも前向きになれるものやハートフルな暖かくなるものとか、色々あると思うんですけどね。
私はもっぱら救いのない小説が好きで、「暗黒童話」とか悲しすぎる結末が待っているものとか
一番好きなんですよね。
あ、私、ヤバイ人みたいですね・・・・。
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プラチナデータ 東野圭吾さん
国家が国民のDNA情報を管理するという近い将来起こりそうな世界で、プラチナデータの謎を追う! 黒幕候補ばかりだから皆怪しい… 疑心暗鬼になりながら、主人公がどんなイケメンか妄想しながら読みました♪ |





