|
殺す 西澤保彦さん
連続女子高生殺人事件がテーマの刑事もの!
西澤さんの中ではちょっと異色で救いがあまりないストーリーで
なんだか悲しくなりました。
話自体はスリルがあり先の展開が読めなくて楽しかったです。
外で読むときはブックカバー必須の本でした。
|
マイ図書館
[ リスト | 詳細 ]
読んだ本を記録するために設置!完璧なる自己満足の世界♪
|
傍聞き 長岡弘樹さん
まず、タイトル何て読むの?からスタートした作品
「かたえぎき」って読むんですよ。
短編集ですが、ひとつひとつの完成度か高い!
短い中できちんと感動させてくれます。
しかも出てくる人が素晴らしい人格者ばかりで・・・・
こうなりたいなって思わせてくれる作品です。
|
|
動機 横山秀夫さん
警察小説といったら!っという作品です。
短編集ですが、どれも素晴らしく、一番好きなものを選べないくらいです。
脇役がいないなーって思うくらいひとりひとりが個を持っていて思わぬところで
それがつながるという!さすがと叫びたくなる作品です。
|
|
最後のディナー 島田荘司さん
来た!御手洗!といった作品です。
謎解きの要素は少ないですが、ストーリー自体が面白いので
ミステリ好きでない方も満足の作品に仕上がってます。
謎解きというより、相手の気持ちになってみるということがキーです。
日々、相手の気持ちになって考えればいろいろ見えてくることがあるんだろうなって思った作品です。
|
|
コロヨシ!! 三崎亜記さん
スポーツとしての「掃除」の話。
実際ないスポーツですが舞踏のような舞う「掃除」は
描写だけでも十分臨場感がありイメージがわきました♪
恋愛要素はあっさりで、ある意味スポ根?かな?
土台がしっかりしてるので、リアリティがある話になってます。
|




