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いちじくは漢字で無花果と書きますが、花がないわけではなく 果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさん詰まっていますがそれが花だそうです いちじくの栄養と効能 いちじくはとても栄養があり、カルシウムは果実の中でも含有量がトップクラスです。 カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗鬆症を予防します。 また、精神を安定させ不眠を防いだり、筋肉をスムーズに収縮さる働きもあります。 カルシウムが不足すると、骨や歯が弱くなるだけでなくストレスに弱い体になってしまいます。 いちじくにはカリウムも比較的多く含んでいます。 カリウムは血圧を下げる効果があり、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞などの防止に役立ちます また、ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にもなります いちじくにはフィシンという酵素も含まれています フィシンとはタンパク質を効率よく分解してくれる酵素で、タンパク質の利用効果を高めます。 胃を丈夫にし、整腸作用があるので、肉料理の後のデザートとして食べれば消化を促進します。 切り口から出る白い液体にもタンパク質分解酵素が含まれ、イボ取りなどの民間療法に使われたり 中国では、痔を治す特効薬として古くから利用されているそうです。 ちなみにいちじくという名前の由来は、毎日1つずつ熟すことから<一熟>という説と
実がひと月で熟すことから<一熟>と呼ばれるようになった説があるようです |
(*^^)v 健康で長生き
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いつも野菜を購入している産直売り場にサツマイモそっくりのものが並べられていました。 最初サツマイモだと思ったのですが、よく見ると商品名が「ヤーコン」となっています。 始めてみる野菜なのでレジの方に聞いてみると「栄養があってとっても美味しいので食べてみて」といわれ 調理法をお聞きしたので食べてみることにしました。 ヤーコン知っていますか? まず、ヤーコンについて調べてみることに・・・・ ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜。 インカ帝国の昔から果物のような野菜として親しまれていたそうです。 アンデス地方は世界でも有数の長寿国。その地方の方が進んで食べているのがこのヤーコンなんですって!! 葉茎部は1.5〜1.8mも伸び、ひまわりの茎に似ているそうです。 地下部にはサツマイモのような根を、1株に10〜20個もつけるんですって!! 日本には、昭和60年ごろに伝わってきたようですよ。全く知りませんでした。 ヤーコンはキク科の植物なのに芋なんですよ。 芋なのにこれが生で食べられるんだそうです。レジの小母さんも生が一番美味しいって言ってました。 油で炒めてきんぴらも美味しいと言っていたので早速調理してみました。 形は芋に似ていますが、味や歯ざわりは芋と全然違いシャキシャキっとした触感です。 そのまま生で食べてみると甘いです。梨を千切りにして食べているような・・・不思議な野菜。 果物のような野菜ですからジュースにして飲むことも出来るとのこと。 現在ある野菜の中で、最高にオリゴ糖を含んでいる野菜だそうですよ。 サツマイモがデンプンと食物繊維が多いのに対し、ヤーコンはフラクトオリゴ糖と植物繊維を多く含んでいます。ヤーコンにはデンプンは殆んど含まれていないのでダイエットにも良さそうですねぇ〜〜♪ カテキンやポリフェノール、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルも多く含んでいます。 それに植物繊維も豊富に含んでいるのでとってもヘルシー♪ 太陽の恵みがたくさん詰まったヤーコンは、さまざまな効能成分を持った不思議な体に役立つ野菜です。 今度ヤーコン探して見ませんか?
果物のように甘く、生でも美味しい野菜です。 ひとつ注意。それは灰汁が多いことです。 ヤーコンを切ってから15〜20分位多めの水の中に入れて必ず灰汁抜きしてくださいね。 |
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正月の3日の朝にとろろご飯を食べる習慣がありそれを「三日とろろ」と呼びます。 |
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今回の食材は「イチジク」です。 買い物に行ったら売っていたんですよ。今年は豊作のようですよ。安いですよ♪ イチジク大好きなんですよねぇ〜。生はそうでもないのですが、甘露煮が大好きなんですよ。 子供の頃母がいつも作っていたので、その味が忘れられず毎年作ります。 長男は全く食べませんが、お父さんも次男坊も大好きなんですよ。 美味しいですよねぇ〜〜 トロ〜としていて・・・ああ^幸せってね♪ 今回も作りましたよ。今年初です。 美味しそうでしょう イヤイヤ美味しいのですよ。 イチジクが収穫されるうちは何回でも作ります。そのぐらい大好きですよ♪ イチジクの主な栄養素。 カリウム・カルシウム・ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・食物繊維など イチジクの健康効果 食物繊維のペクチンが多く含まれているので、腸の働きが活発になり便秘解消に役立ちます。 たんぱく質分解酵素を多く含んでおり、消化促進作用があり、アルコール飲用後に食べると、 二日酔いになりにくいといわれています。 食後のデザートに食べると消化促進に役立ちます。 イチジクの葉や茎の切り口から出る白い液は、痔や水虫の外用薬として利用されているそうです。 甘露煮の場合は糖分が多いので食べ過ぎに注意してくださいね。
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7月10日は納豆の日。 |







