(*^^) 二人のちょっといい旅

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花見(^。^)y-.。o○

日曜日から一週間、京都の桜を見に行ってきます。
 
東京は満開になったようですが、京都はどうなのかしら・・・
 
京都の桜は初めてなので楽しみ!!
 
それに孫の”お食い初め”に使用する小石も頂いてくる予定です。
 
 
『神戸ルミナリエ』は、平成7年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の
犠牲者の鎮魂と、復興の夢と希望を託し、大震災の起こったこの年の12月に初めて開催されました。
 
 
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  ルミナリエの語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)
 
  
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今年の神戸ルミナリエのテーマは、「光の心情・輝きの記憶を留めるために・・・」
イタリアのアートディレクター・ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸在住の今岡寛和氏の作品です。
  
 
  
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閉幕直後から継続開催を求める多くの声が寄せられたそうです。
そこで企業・団体からの協賛や補助、市民や来場者などからの募金などに支えられ開催しています。
それでも資金が思うように集まらず、今後継続して開催することが非常に難しくなっているとか。。。
 
 
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  今年で16回目を迎え、今では神戸の冬の風物詩となっています。
 
   
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  今年の12日間の来場者数は3,434,000人で、昨年より216,000人少なかったそうです。
 
  
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この日(12日)の来場者数は462,000人でした。
凄かったですよぉ〜人・人・人で・・・・
 
入場できる場所が一か所なので、会場に到達するまで蛇行歩道で1時間30分以上かかりました。
長い時間待たされた分、眩しく光り輝くルミナリエを目にした瞬間、あまりの素晴らしさに観衆から感嘆の声が・・・
その場所に立ち止まることができないので、歩きながらの撮影には苦労しました。
 
神戸ルミナリエのイルミネーションは、規模も凄いですが、電飾の色の豊富さにビックリ・・・
まるで宝石を散りばめたよう・・・
もう!うっとりと見惚れてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                            野宮(ののみや)神社
               
平安時代、
天皇の代理で伊勢神宮に仕える斎王が、伊勢へ向かう前に身を清めるために籠った神社です。
 
 
 
黒木鳥居は、クヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式です。
 
 
 
 
野宮神社は縁結び・子宝安産・芸能上達の神様としても知られているようです。
 
 
 
 
 
黒木鳥居と小柴垣は、源氏物語にも登場し、小柴垣はクロモジの木を用いています。
 
 
 
 
天皇陛下の御即位式で建てられる「大嘗祭」も黒木鳥居と小柴垣で囲まれるそうです。
 
 
 
 
 
〒616-8393
京都市右京区嵯峨野宮町1
 
 
 
 
 
 
 
              清凉寺
 
 
 
一般には「嵯峨釈迦堂」の名で親しまれている浄土宗知恩院派の寺院です。
 
 
 
もとは光源氏のモデル源融(みなもとのとおる)の山荘 棲霞観(せいかかん)があったところ。
本尊の国宝・釈迦如来立像は、体内に五臓六腑を持つ像で、若き日の釈迦の姿を彫ったもの。
 
 
仁王門は江戸時代に建てられたもの。
 
 
 
 
 
多宝塔は江戸時代に建てられたもので、多宝如来が祀られていいるとか・・・・
 
 
 
 
 
 
聖徳太子殿は八角堂で、法隆寺夢殿を模したものと云われています。
 
 
                                               〜〜2010年11月26日撮影〜
 
 
 
 
清凉寺は予定にはなかったのですが、嵐山を散策して疲れたのでちょっと一休み!!
境内にある茶店の名物のちぎり餅(?)美味しかったです。
 
 
 
 
 
〒616−8447
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46


 
 
 
 
                最後に嵐山の紅葉をどうぞ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嵐山は曇り空だったのでちょっと残念でした。
でも、時々、雲の切れ間から太陽が顔をだすと、素晴らしい景色に・・・・
 
 
 
 
 
 
いつも有難うございます。
2〜3日留守しますので、ブログお休みします。
戻ってきたらお伺いしますね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宝筐院(ほうきょういん)は平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられた臨済宗の寺院です。
本堂には、本尊の千手観音菩薩が安置されています。
 
 
 
 
説明板によれば・・・
元々の名は善入寺といい、平安の末から鎌倉時代にかけては皇族が入寺、住持となりました。
貞治五年(1367)、
室町幕府の二代将軍足利義詮(よしあきら)が没する(38歳)と、善入寺はその菩提寺となり、
八代将軍義政の代になって、義詮の院号の宝筐院にちなみ、寺名は宝筐院と改められました。
江戸時代には天龍寺末寺の小院となり、
幕末には廃寺となったが50数年を経て復興された。
 
 
 
          この宝筐院の見所は、本堂の南にある回遊式庭園です。
 
 
 
 
 
  このカップルはどうやらお尻に根っこが生えたみたい。暫く待ってたけれど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宝筐院は、
室町幕府二代将軍・足利義詮(よしあきら)と、楠木正成の子・正行(まさつら)の菩提所です。
 
 
                                       〜〜2010年11月26日撮影〜〜
左側が義詮の宝筐印塔で、右側が正行の首塚です。
墓前の扉には、それぞれの家紋が刻まれています。
 
墓前の右の石燈籠には「精忠」、左の石燈籠には「碎徳」の文字が刻まれています。
冨岡鉄斎の筆によるもので、義詮の徳の大きさを褒め称えた言葉だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〒616−8424
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1 
JR・嵯峨嵐山駅より徒歩15分
 
 
 
光明寺は建久9年(1198)、
法然上人の法弟熊谷次郎直実が念仏三味堂を建てたことに始まる西山浄土宗の総本山です。
 
 
総門は光明寺の正面の門です。この門は高麗門で、天保16年(1845)に建てられました。
 
 
 
 
 
 
総門から薬医門、玄関へいたる緩やかな坂道の参道は、華やかな紅葉のトンネルになります。
 
 
 
                             薬医門
 
 
医師などを外部から招くときに通る門ということから薬医門と呼ばれているそうです。
 
 
                      振り返ってみると・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
本尊は御影堂に法然自作の張り子の御影を、阿弥陀堂に阿弥陀如来像を安置しています。
 
 
            御影堂                       阿弥陀堂
 
 
 宝暦3年(1753)に再建、中心になる御堂。  寛政11年(1799)に再建され、総ケヤキ造り。
 
 
           手水舎と鐘楼                       庫裡
 
 
 
                        勅使門
 
 
                                             〜〜2010年11月26日〜〜
 この勅使門は唐破風四足門と呼ばれる建築様式。
​第5​8​世の鸞空俊鳳上人が建立を発願、​第5​9​世の誠空仙意上人の代(​1​8​6​0​)​に完成。
 
 
 
 
 
 
光明寺の紅葉の見頃は、11月末〜12月初旬だそうです。
この時は少し早かったので、まだ緑・黄や薄紅色の楓が多かったのですが
それでも、もみじ参道の紅葉トンネルは絶景の一言でした。
 
 
 
 
 
 
 
〒617-0811 
京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
JR・長岡京駅からバス「光明寺」下車

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