内覧会チェックポイント実例集【マンション内覧会・一戸建て内覧会】

100%買主の味方!新築中古の内覧会同行サービスに低価格で丸一日立会い検査・交渉。マイホームの品質向上と安心を!購入相談無料

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1写真はマンションの内覧会で撮りました。ここのバルコニーの手すり壁は、アルミの横格子となっています。子供が足を掛けて上っては危険なので、手前にそれを防止するための二重の手すり(←部分です)を内側に設置しています。バルコニーが少し狭くなるし、ちょっと邪魔な感じもしますが、子供の転落事故防止が優先します。小さいお子さんがいるご家庭では、モデルルームへ行った際には、ベランダの手すりの状態も見ておくことをお勧めします。
マンションのバルコニーの手すり壁には、コンクリート、ガラス、格子などなど、いろいろなデザインがあります。高層階で、バルコニーに出て、足元のはるか下に、車が走っているのが見えたりしますと、足がすくむような感じがします。高層階にお住まいになる場合には、バルコニーの手すりについてもチェックが必要です。
手すりで最も気を付けなければならないのは、子供の墜落事故です。その点、ガラスや格子の場合は、手すり壁を通して下の様子が見えますので、子供は手すり壁を上って、下を見ようとはしないでしょう。一方、コンクリートの手すり壁では、下が見えないので安心感はあります。でも、子供は、返って、下の景色が見たくなるので、上ろうとします。また、手すり壁の真ん中辺に横桟が入っていたり、足を掛けられるようになっているのも危険です。(81220)

この記事に


.


みんなの更新記事