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≪熊野ロマンチックエリア≫
この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

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田辺市奇絶峡 2019.5.15.

この日までにオス2羽とメス3羽を記録しましたが、この日初めて飛来したメスがフラメンコ踊りを見せてくれました。

翼を上で数回打ち合わせるような動作をフラメンコに見立てて、このように呼びますよ〜。


この時季はオスが求愛飛翔としてフラメンコ踊りをしますが、メスがしたのは思いがけなくて驚きました。^ ^


ところで、このメスはどちらのオスに向けて求愛したのでしょうね。^ ^


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田辺市奇絶峡にて

小さな甲虫は個性豊かで、美しくて、楽しいですよ〜。^ ^


イチモンジカメノコハムシ

体長は約8mm。

スケルトンが面白いでしょ。



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アシナガオトシブミ 
 
体長は約9mm。

この力強い足で、子供のための揺籃・「落とし文」を作ります。



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シラハタミズクサハムシ

体長は約 8 mm。

他に金緑色や青色など変異が見られます。




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ヨツモンクロツツハムシ 

体長は約 6 mm。

初めてのハムシで、これで20種目の撮影になりました。


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田辺市虎が峰 2019.5.12.

ちょうど見頃でした。コミヤマスミレの花を以って、スミレ巡りもお終いです。

日本で最も暗い林床を好むコミヤマスミレですが、ここは林道開発のあおりで明るくなってしまいました。

明るいので撮影は容易ですが、好まない環境の自生地となったので、年々その数は減少しています。


マイフィールドに自生するのは、このように美しい斑入りばかりです。花はニョイスミレよりも小さいです。




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タチツボスミレの葉が見られることこそ、自生地としては不自然なことを物語っています。



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田辺市奇絶峡 2019.5.10.

この日は常美さんより少し遅れて、常雄さんも姿を見せてくれました。

3シーズン連続の飛来です。

今季もこの近くで営巣して、色んなシーンを見せてくれるでしょうか。




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13日には新顔のメスも飛来しました。

このメスもこの辺りに棲みついて繁殖活動をするのでしょうか。


期待したいですね。^ ^


イメージ 1

田辺市奇絶峡 2019.5.8.

体長約2センチで、イヌビワの葉をモリモリ食べています。

4齢になったばかりと思われます。


まだ第一化が全く見られないので、越冬個体が産卵したのでしょう。


幼虫は大の苦手ですが、イシガケチョウとクロコノマチョウの幼虫だけは見れば撮りますね。^ ^


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