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≪熊野ロマンチックエリア≫
この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

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田辺市奇絶峡 2019.6.19.

側年より3日遅れで、待ちかねた花が咲き始めました。


もう少し咲き進むのを、チョウも楽しみにしているでしょうね。^ ^












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田辺市奇絶峡にて

ススキの葉をもりもり食べる幼虫です。

4センチ以上に育つと、顔に個性が現れてきますので、個体識別できるくらいです。



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こちらはツルヨシの葉で育った幼虫で、サナギになる場所を探しているようでした。



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ふたつ見つけたうちのひとつの蛹(さなぎ)です。

とっても透明感のある緑色で、長さは2センチくらいでしょうか。


成虫のあの大きな翅を想うと、意外に小さな蛹ですね。


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田辺市奇絶峡 2019.6.14.

初めて見る、体長8ミリほどの小豆色のゾウムシです。

北海道を除いて、ほぼ全国に生息するそうです。


この可愛いゾウムシのメスはツユクサの茎に口吻で穴をあけて、そこに卵を産み付けるそうです。


種名のトホシは十星のことかと思いましたが、どう見ても黒い斑紋の数は十にはほど遠いですね。^ ^

名は体を表していません。変な種名ですね。


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田辺市奇絶峡 2019.6.16.

流れの側の樹陰で腰かけて野鳥を待っていると、すぐ近くにサナエトンボがやって来ました。

2年ぶりに見るメスのヒメサナエです。


シオカラトンボよりも小さな、4センチほどのサナエトンボです。

腹がキュッと締まったサナエトンボの仲間は好きですが、特にこのヒメサナエがお気に入りです。^ ^


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田辺市奇絶峡 2019.6.16.

いよいよ夏型が登場です。

季節の歩みは早いですね。


黒い翅に、くっきりと白い逆さ八の字の模様が印象的でしょう。

春型とは別種かと思うほどの変わりようですね。^ ^


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