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≪熊野ロマンチックエリア≫
この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

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イメージ 1

田辺市奇絶峡 2019.5.30.

林縁の高い所を飛び回ってから、止まってくれました。

双眼鏡で確認するまではアカシジミと思っていましたか、ナンキウラナミアカシジミと分かって小躍りしましたよ〜。


高くてマクロレンズでは届かないので、500ミリで撮ってみました。昨年に続いて撮れる幸運に恵まれました。^ ^












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田辺市奇絶峡 2019.5.29.

愛想が良くて、まずますの距離から撮れました。

常雄さんに似たタイプですが、このオスは次列風切も尾羽もちゃんと揃っていますね。


今季はこれでオスとメスがそれぞれ4個体、合わせて8個体を記録しました。


どこか、観察ポイントの近くで繁殖活動してくれたら、また出合うチャンスもあるのですが…。期待したいですね。^ ^


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田辺市奇絶峡 2019.5.26.

ふと振り返ると、僕の椅子にムカシヤンマが…。

例年は6月に見るのに、5月なんてじつに6年ぶりです。

もう少し近くから撮りたかったのですが、すぐに飛び去ってしまいました。


幼虫は決して乾くことのない苔の中のトンネルで3年も過ごして、ようやく成虫になるそうです。

大きさはギンヤンマくらいでしょうか。


僕はムカシヤンマが大好きなので、今季も見られて嬉しかったです。^ ^


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田辺市奇絶峡 2019.5.24.

カシルリオトシブミの「落とし文」作りが見られる季節になったのですね。

体長4ミリ未満の小さな甲虫の渾身の揺籃作りをご覧くださいませ。


Am11:29

長く切り出したイタドリの葉を二つ折りして、下端から巻き上げます。

巻き始めはかなり苦労しているようでしたよ。

珍しく上にオスがいます。




イメージ 2

Am11:34

かなり巻き上げました。あとひと息ですね。




イメージ 3

Am11:40

完成しました。この揺籃の中で子供は育ちます。




イメージ 4

Am11:54

完成した揺籃を切り離して作業完了です。お疲れ様でした。^ ^

切り離した瞬間を初めて撮ることができました。


今回は完成してから切り離し迄、とてもスピーディでした。


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田辺市奇絶峡 2019.5.21.

ふと見つけた4センチほどのミノムシ、あまりに美しいので撮ってみました。

周囲にたくさん自生しているコアカソの茎を用いたので、このように赤くて美しいのでしょうね。




イメージ 2

コアカソはカラムシ科の落葉小低木ですが、見かけが小さいので、多年草かと思ってしまいますね。^ ^


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