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≪熊野ロマンチックエリア≫
この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

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田辺市奇絶峡 2019.5.22.

樹陰に腰かけて野鳥を待っていると、ヤマガラの親子がやって来ました。

林縁のケーブルに止まった幼鳥に、親鳥が近づいて獲物を渡しましたが、惜しくもその瞬間は撮り損なってしまいました。




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でもね、ご馳走の青虫をくわえた、嬉しそうな幼鳥は撮れていますよ。^ ^


それにしましても、幼鳥の羽衣は親鳥に似てないでしょう。

それで、時にシジュウカラの幼鳥と思われる方がいますが、シジュウカラの幼鳥には短く可愛いネクタイがありますよ。

ネクタイの有無に気を付けると、間違うことはないですね。


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田辺市奇絶峡 2019.5.21.

いつも遠いオオルリなのに、いつもより近くで鳴いているようなので、鳴き声の方へ寄ってみると…。

複数の幼虫をくわえたオオルリが針葉樹にとまっていました。

その姿を見て、巣立ったヒナに与えようとしているのだと分かりました。


逆光でしたが少しだけ撮って、すぐにその場を離れましたよ。


無事に成長して欲しいですね。^ ^


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和歌山県南部川にて

久しぶりに撮ってみると、イソシギはもうすっかり夏羽の装いに…。

上面に見られる暗色の軸班がシックでしょう。


この川のどこかで繁殖活動しているのでしょうか。


・ 
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みなべ町八丁田圃にて

2羽の夏羽のツバメチドリが飛来しました。

今季はあきらめかけていましたが、八丁田圃名物の夏羽のツバメチドリが見られて、嬉しかったです。













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田辺市奇絶峡 2019.5.22.

ようやくのことで吸水している第一化のイシガケチョウが撮れました。

GW明けの低温の影響でしょうか、第一化が昨年よりも数日遅れたうえに、本格的な羽化ではないようで、まだ個体数が少ないです。


でも、これから日に日に増えて、賑やかになることでしょう。^ ^



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