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和歌山県南部川 2019.6.23.

今季初めて見る幼鳥のイソシギです。

幼鳥独特の初々しい羽衣でしょう。


加えて嘴もまだ充分に成長してないので、成鳥よりも短く見えますね。


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田辺市奇絶峡 2019.6.20.

右翼の最外側の風切を失っているメス、15日ぶりに元気な姿を見せてくれました。

観察ポイントからさほど遠くないどこかで営巣しているのでしょうか。


抱卵をオスと交代してもらったのでしょうか。

そうなら、嬉しいのですが…。



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和歌山県南部川 2019.6.23.
 
成鳥と変わらない大きさまで育った2羽の幼鳥を確認しましたよ。


ふた月近く前、中洲と堰堤の間を泳いでいたあの幼いヒナが、すっかり立派にりました。


親鳥の羽衣は摩耗していますが、幼鳥の羽衣は真新しくて初々しいですよ。^ ^


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和歌山県白浜町にて

アマサギが1羽だけ、ダイサギの群れに混じっていました。

仲間とどこかではぐれたのでしょうか。


頭頸部の色が成鳥夏羽よりも淡いので、昨年生まれの若さゆえかも〜。

再びどこかで仲間に逢えるといいね。^ ^


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和歌山県白浜町 2019.6.6.

ダイサギの群れが水田で盛んに何かを狙っていました。

黒い嘴に目先の濃い青緑色、そして背の飾り羽、成鳥夏羽らしい姿でしょう。



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こちらは嘴は黄色で、飾り羽根はありません。

これらの特徴は今年生まれの幼鳥ならではですね。


昆虫でも捕ったのかと思いましたが、どうやら獲物はカブトエビですね。^ ^



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