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田辺市奇絶峡にて

ススキの葉をもりもり食べる幼虫です。

4センチ以上に育つと、顔に個性が現れてきますので、個体識別できるくらいです。



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こちらはツルヨシの葉で育った幼虫で、サナギになる場所を探しているようでした。



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ふたつ見つけたうちのひとつの蛹(さなぎ)です。

とっても透明感のある緑色で、長さは2センチくらいでしょうか。


成虫のあの大きな翅を想うと、意外に小さな蛹ですね。


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田辺市奇絶峡 2019.6.16.

いよいよ夏型が登場です。

季節の歩みは早いですね。


黒い翅に、くっきりと白い逆さ八の字の模様が印象的でしょう。

春型とは別種かと思うほどの変わりようですね。^ ^


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田辺市奇絶峡 2019.5.31.

満開の卯の花にはいろんなチョウがやって来ます。

大人気のパーラーですね。^ ^


ウラゴマダラシジミは5年ぶりに撮れましたよ〜。




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イシガケチョウは卯の花の蜜が大好きで、最も多くみえる常連さんです。




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カラスアゲハです。

大きくて黒くてシックな翅が美しいでしょう。


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田辺市奇絶峡 2019.5.30.

林縁の高い所を飛び回ってから、止まってくれました。

双眼鏡で確認するまではアカシジミと思っていましたか、ナンキウラナミアカシジミと分かって小躍りしましたよ〜。


高くてマクロレンズでは届かないので、500ミリで撮ってみました。昨年に続いて撮れる幸運に恵まれました。^ ^












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田辺市奇絶峡 2019.5.21.

ふと見つけた4センチほどのミノムシ、あまりに美しいので撮ってみました。

周囲にたくさん自生しているコアカソの茎を用いたので、このように赤くて美しいのでしょうね。




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コアカソはカラムシ科の落葉小低木ですが、見かけが小さいので、多年草かと思ってしまいますね。^ ^


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