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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

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田辺市中辺路町 2018.3.25.

やはり、この季節にはコツバメに合わなくっちゃと、満を持して山へ出かけましたよ。

森の中の満開のアセビの花の前に立つと、早速にコツバメが姿を見せてくれました。

やっぱり小さいな〜。^ ^




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コツバメが見られて気をよくしていると、思いがけないことにスギタニルリシジミもやって来ました。

コツバメの次に探さなくてはと思っていたので、幸運でしたぁ。^ ^


どちらのシジミチョウもこの早春にだけ姿を現すスプリングエフェメラルなので、一度に両種に逢えて、とってもラッキーでした。


アセビの花にとまると両種とも、以下に小さなチョウかお察しいただけるでしょう。


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田辺市秋津川 2018.3.24.

名残りのホシノヒトミで吸蜜のルリシジミです。

小さなこの花の蜜、そんなに好きなのですか〜。^ ^


残り少ないので、しっかり味わってくださいね。


☆彡 ぜひ、こちらのオスも↓あわせてご覧下さいませ。
ルリシジミ♀ ちょっと開翅してくれました








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田辺市高山寺 2018.3.13.

大寒桜とメジロを撮っていたら、ツワブキの葉の上にウラギンシジミがやって来ました。

厳しい冬を耐え抜いた越冬個体のようですね。

春めいてきたので、日向ぼっこもいいですね〜。^ ^


この日は他にテングチョウやキタキチョウも見かけましたよ。

皆、無事に冬を乗り切った越冬個体のようです。

いよいよ、あなたたちの季節が来ましたね。


☆彡 ぜひ、こちらのオスも↓あわせてご覧下さいませ。


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田辺市高山寺 2018.2.24.

寒桜の花に喜んでいるのはメジロばかりではないようです。

アカタテハも吸蜜に来ましたよ。

アカタテハは成虫で越冬しますので、この日の陽気に目覚めたのですか。

目覚めに寒桜の花の蜜が吸えて、良いですね。^ ^


彼岸桜の花で吸蜜のアカタテハは見たことがありますが、寒桜で吸蜜しているのは初めて見ました。

これも開花がひと月ほど遅れたからでしょうか。

例年なら、今頃はもう花は散りだしていますものね。


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


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和歌山県みなべ町 2017.11.10.

陽だまりにたくさん咲いているコセンダングサやセンダングサに、テングチョウが吸蜜にやって来ました。

長い顔と閉じた翅の形が独特でしょう。




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そんなテングチョウが翅を開くと、閉じている時とは見違えるほど色鮮やかで、このギャップが面白いですね。^ ^


ここは暖かいので、他にキタテハやツマグロヒョウモン、キタキチョウもやって来ます。


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


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