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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

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和歌山県みなべ町 2017.11.10.

陽だまりにたくさん咲いているコセンダングサやセンダングサに、テングチョウが吸蜜にやって来ました。

長い顔と閉じた翅の形が独特でしょう。




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そんなテングチョウが翅を開くと、閉じている時とは見違えるほど色鮮やかで、このギャップが面白いですね。^ ^


ここは暖かいので、他にキタテハやツマグロヒョウモン、キタキチョウもやって来ます。


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田辺市奇絶峡 2017.10.13.

林縁のヤマハッカの花で、ホシホウジャクが吸蜜です。

近くにはヨシノアザミの花も咲いていますが、こちらの花の蜜の方が好きなようです。

花にとまることなく、このようにホバリングしながらストローを長くのばして吸蜜する姿はハチドリのようでしょう。


Facebook の友達が教えてくれたのですが、1秒間におよそ70回も翅を動かしているのだそうで、ハチドリは55回くらいだそうです。

なので、日本には棲息していないハチドリと早合点する人がたまにいるのも、うなずけますね〜。^ ^

そうそう、ホシホウジャクはスズメガ科のガですよ。


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和歌山県みなべ町 2017.10.7.

数頭のウラナミシジミが、車道脇のツクシハギの花に集まって吸蜜です。

秋たけなわなのですね、このシジミチョウを見かけることが多くなってきました。


昔々、このウラナミシジミを初めて見たのは秋の天神崎で、やはりたくさんハギの花で吸蜜していました。

後翅の尾状突起と、翅の裏のさざ波模様の可憐さに目を奪われたものです。

その後数年して、秋にはたくさん見られることを知りました。^ ^


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田辺市虎が峰 2017.10.1.

アサギマダラがノコンギクの花にとまって吸蜜です。

野菊の花を見ると、僕はつい伊藤左千夫の小説と、悲運なヒロインの民子さんを想い出します。


ここでは、他にアケボノソウやヨシノアザミでも吸蜜していました。

どの花がアサギマダラの美しさをよく引き立てるでしょうか。^ ^


アサギマダラはこれから海岸に出て、台湾や南西諸島まで渡って行きます。

信じられないような力を秘めているのですね。


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田辺市奇絶峡 2017.9.8.

林縁でガを探していると、電柱に止まっている小さな黒っぽいガらしいものが目にとまりました。

肉眼ではよく分からなくて、マクロレンズを透して見てみると確かにガのようなので、いささか撮り難いアングルでしたが、シャッターを切ってみました。


見かけの大きさが6㎜ほどのこの小さなガを調べてみると、なんとまぁ、ベッコウハゴロモなどに寄生するハゴロモヤドリガと分かりました。

先月末に初めて、ベッコウハゴロモに寄生している幼虫を撮ったばかりでしたから、出合いが難しい成虫を撮る幸運に恵まれたのには驚きました。


いささか投稿が遅くなりましたが、これはぜひ備忘録としてもアップしておかなくてはと思いまして…。^ ^


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