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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

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田辺市奇絶峡 2019.5.17.
 
樹陰に腰かけて野鳥を待っていると、僕の周りを何度もコジャノメがつんつんと飛びまわります。

珍しく人懐こいなと思っていたら、傍らの三脚がお気に入りのようで…。


ストローを伸ばして三脚をなめるのはいいけど、こらこら、う〇ちをするんじゃないよっ。




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珍しく開翅してくれました。開翅を撮ったのは初めてのような…。^ ^



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田辺市奇絶峡 2019.5.8.

体長約2センチで、イヌビワの葉をモリモリ食べています。

4齢になったばかりと思われます。


まだ第一化が全く見られないので、越冬個体が産卵したのでしょう。


幼虫は大の苦手ですが、イシガケチョウとクロコノマチョウの幼虫だけは見れば撮りますね。^ ^


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田辺市奇絶峡  2019.5.12.

やっとのことで春型のサカハチチョウが撮れました。

5月になってすぐに見ていましたのに、全くシャッターチャンスに恵まれませんでした。

夏型が現れる頃なら、サカハチチョウはごろごろと普通に見かけるのに、春型は思うように撮れませんね〜。


もっと良い角度で撮りたかったのですが、これで手打ちということに…。^ ^



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後ろからもっと高い角度から撮ると、種名に相応しく「逆さ八の字」が分かりやすく見えるのですが、これでは正しい八の字になってしまいます。


実物はモンシロチョウよりひと回り小さいかな。


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田辺市奇絶峡にて

林縁を散策していて出合いましたよ。

体長は1センチにも満たないのに、この長い触角には驚きでしょ。

体の4倍以上はありますね。


ほぼ全国に生息分布して、4−7月に現れるそうです。

この長い触角でメスの性フェロモンを探るのでしょうね。

うまくメスと出合えるといいね。


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田辺市ライオンズの森 2019.3.30.

随分投稿が遅れてしまいましたが、これはアップしておかないとね。

初めて見る越冬個体のベニシジミです。

翅の色が褪せて傷みも見られて、冬越しの苦労がしのばれますね。



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カンサイタンポポで吸蜜の第一化のベニシジミです。

羽化して真新しいので、美しく輝いていますね。


ベニシジミは幼虫で越冬したのが早春に羽化するのが知られてますが、越冬個体の記録はほとんどないと思われますので、貴重な記録ができて良かったです。


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