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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

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和歌山県南部川 2019.3.12.

河川敷で野鳥を見ていたら、近くのシロツメクサの花にやって来たので、野鳥用の望遠レンズで撮ってみました。

今季初認のアゲハですよ〜。


ただ、後翅の先が左右ほぼ同じ形で欠けています。

これは先天的なのか、それとも何かアクシデントに見舞われたのかな。


そうそう、モンシロチョウはごく普通に見られるようになりました。


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田辺市高山寺 2019.3.1.

良く咲いた馬酔木の花に吸蜜にやって来たアカタテハです。

この日、フリースのジャケットを着ていると汗ばむ陽気になったので、越冬中の蝶の行動が活発になったようです。


あと20日もすれば、森の中の馬酔木の花にスプリングエフェメラルが…。首を長くして待ちこがれています。




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テングチョウも吸蜜に来ました。




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ルリシジミが開翅でサービスしてくれましたよ。^ ^

光線と露出の関係で、ヤクシマルリシジミのようなブルーに見えますが、ルリシジミのオスですよ。


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田辺市高山寺 2018.1.19.

間もなく満開の寒桜の枝先を舞うチョウが…。

越冬中のヒメアカタテハが寒桜の蜜を吸いに来ているのです。

越冬中の蝶らしく、左の後翅がかなり傷んでいますが、健気に花から花を移りながら蜜を吸っています。


時々芝生の上に降りて、開翅したままじっとして日光浴をしていることがあります。

お日様を浴びてエネルギーを溜めているのでしょうか。


彼岸桜で吸蜜しているアカタテハは見たことがありますが、越冬中のヒメアカタテハは初めて見ましたよ〜。^ ^


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


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和歌山県みなべ町 2018.10.31.

ヤクシマルリシジミのメスが、ノイバラの若葉に産卵しているシーンが撮れました。

ノイバラはヤクシマルリシジミの幼虫食餌植物なのです。


この卵から孵化した幼虫はサナギの姿で越冬するのでしょうか。



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ルリシジミはめったに開翅しませんが、ヤクシマルリシジミは止まるとこのようによく開翅しますよ〜。



☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


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田辺市奇絶峡 2018.10.30.

林縁に咲くヨシノアザミを見ていたら、ホシホウジャクがやって来ました。

スズメガの仲間のこのガはハチドリのようにホバリングしながら、吸蜜しますよ〜。


今季初めてこのシーンが撮れて嬉しかったです。^ ^


いつもながら、撮影には苦労しますが、この程度に撮れてよかったです。


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


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