≪熊野ロマンチックエリア≫

この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

鱗翅目

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田辺市高山寺 2018.1.19.

間もなく満開の寒桜の枝先を舞うチョウが…。

越冬中のヒメアカタテハが寒桜の蜜を吸いに来ているのです。

越冬中の蝶らしく、左の後翅がかなり傷んでいますが、健気に花から花を移りながら蜜を吸っています。


時々芝生の上に降りて、開翅したままじっとして日光浴をしていることがあります。

お日様を浴びてエネルギーを溜めているのでしょうか。


彼岸桜で吸蜜しているアカタテハは見たことがありますが、越冬中のヒメアカタテハは初めて見ましたよ〜。^ ^


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和歌山県みなべ町 2018.10.31.

ヤクシマルリシジミのメスが、ノイバラの若葉に産卵しているシーンが撮れました。

ノイバラはヤクシマルリシジミの幼虫食餌植物なのです。


この卵から孵化した幼虫はサナギの姿で越冬するのでしょうか。



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ルリシジミはめったに開翅しませんが、ヤクシマルリシジミは止まるとこのようによく開翅しますよ〜。



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田辺市奇絶峡 2018.10.30.

林縁に咲くヨシノアザミを見ていたら、ホシホウジャクがやって来ました。

スズメガの仲間のこのガはハチドリのようにホバリングしながら、吸蜜しますよ〜。


今季初めてこのシーンが撮れて嬉しかったです。^ ^


いつもながら、撮影には苦労しますが、この程度に撮れてよかったです。


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和歌山県みなべ町 2018.10.28.

ノイバラが繁茂している車道沿いで、1頭のメスを見つけました。

なかなか開翅しないルリシジミと異なり、本種は止まるとすぐに開翅します。


後翅まで瑠璃色が広がっているので、低温期型のようでしょう。




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でも、翅の裏の斑紋がぼやけている典型的な低温期型と異なり、かなりはっきりしています。

翅の裏表を見ると、何だか中間的な感じですね。


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和歌山県白浜町 2018.10.22.

「なんだっ、カバマダラでもないし…」。

農道脇をひらひら舞うチョウに目が釘付けになりましたよ。

初見のタテハモドキに驚きました。

農道沿いの草地のナルコビエにとまって盛んに吸蜜していました。


タテハモドキは九州南部から南西諸島に生息分布しますが、時に南紀で迷鳥として記録されるようです。

一度に二頭を見ることもありましたので、迷蝶が世代交代したのでしょうか。

ここは特に温暖の地ですから、越冬すると面白いのですが。

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