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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

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和歌山県みなべ町 2018.10.28.

ノイバラが繁茂している車道沿いで、1頭のメスを見つけました。

なかなか開翅しないルリシジミと異なり、本種は止まるとすぐに開翅します。


後翅まで瑠璃色が広がっているので、低温期型のようでしょう。




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でも、翅の裏の斑紋がぼやけている典型的な低温期型と異なり、かなりはっきりしています。

翅の裏表を見ると、何だか中間的な感じですね。


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和歌山県白浜町 2018.10.22.

「なんだっ、カバマダラでもないし…」。

農道脇をひらひら舞うチョウに目が釘付けになりましたよ。

初見のタテハモドキに驚きました。

農道沿いの草地のナルコビエにとまって盛んに吸蜜していました。


タテハモドキは九州南部から南西諸島に生息分布しますが、時に南紀で迷鳥として記録されるようです。

一度に二頭を見ることもありましたので、迷蝶が世代交代したのでしょうか。

ここは特に温暖の地ですから、越冬すると面白いのですが。

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田辺市奇絶峡 2018.9.11.

車道沿いの林縁で、キツネノマゴが花盛りになりました。

こんなに小さな花にも美味しい蜜があるのですね、キタキチョウがやって来ましたよ。

花から花へ移りながら吸蜜します。


小さな花なので、蜜はほんの少しと思われますが、たくさん咲いているので、たんと吸蜜できますね。^ ^


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田辺市奇絶峡 2018.9.5.

モンキアゲハの終齢幼虫を初めて見ました。

アゲハ類の終齢幼虫はいずれも酷似してますので、モンキアゲハと分かるまで少し手こずりました。^ ^

今季はクロアゲハ、アゲハ、モンキアゲハと3種の幼虫を初見しました。


擬眼が目立つので、本当の目はどこにあるのって感じですが、ちゃんと写ってますよ~。




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本当の目は針先で突いたほどの点々ですよ〜。


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田辺市龍神村 2018.9.1.

ボタンヅルの花で吸蜜するアゲハモドキに出合って驚きました。

過去2回見ていますが、いずれも静止している状態でしたので、成虫になれば多くのガの成虫と同様に、飲まず食わずなのかと思っていましたよ。

アゲハモドキが夜だけでなく昼も活発に行動するのを初めて知りました。


体に毒を持つジャコウアゲハに擬態して、捕食者から身を守っているとの説が専らのガですよ。


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