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≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

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田辺市奇絶峡 2018.8.22.

出合える機会が少ないキマダラセセリですが、今夏はこれで2度目です。

翅の模様も好きですが、大きな目が格別に可愛いでしょう。


昔の洋画の名台詞、「君の瞳に乾杯」がぴったりでしょう。^ ^


そうそう、親指の爪ほどの大きさですよ。


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田辺市奇絶峡 2018.8.22.

真夏のイシガケチョウは数少ないですが、それでも産卵する個体がいて、運良く産み立てほやほやの卵が撮れました。

イヌビワの葉にひとつずつ産卵します。


ところで、タテハチョウ科ですから、左右2対の脚の筈ですが、この個体はどうしたのでしょうね。

生まれつきなのか、何かのトラブルがあって、1対二なったのでしょうか。

それでもこのような角度の所に止まって産卵しているのですから、さほど心配するほどのことはないのでしょうか。




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針の頭ほどの小ささですが、マクロレンズで撮ってみると、こんなに美しい黄色なのですね。


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田辺市上秋津 2018.8.17.

オミナエシの花に、待ちに待ったアゲハがやって来ました。

秋の七草の女郎花(おみなえし)とアゲハ、そして背景のススキ、この光景を楽しみにしていたのですよ。


秋らしい風情をお感じいただけますでしょうか。^ ^



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ハチクマ♀ 巣盤を運ぶ姿は…肝っ玉母さん風でしょ






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田辺市奇絶峡 2018.8.9.

午前中に僕がいる間、ツルヨシの葉裏でずっとこの姿勢だったので、いよいよ蛹(さなぎ)になるのだと期待しました。

でも、翌日に見てみると、蛹はおろか幼虫の姿が消えていました。

天敵に捕食されたのでしょうか、この姿は目立つものね〜。

今季も蛹が見られると思いましたのに、残念でした。


あとひと息のところだったのに…、厳しい世界ですね。


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田辺市奇絶峡 2018.7.18.

今季も林縁のツルヨシの葉に、クロコノマチョウの幼虫を見つけました。

葉に溶け込む保護色に守られています。


ほとんど休んでいることが多いですが、元気もりもりと、葉を食べているところが撮れました。




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体長20ミリくらいまでは、このように葉裏で寄り添って休んでいることが多いので、割に見つけやすいですが、大きくなるにつれ散開するので目につきにくくなります。


僕はここに午前中はいますが、ほとんどこのようにして休んでいます。

もしかすると、夜が早朝に活発に葉を食べているのかも〜。

色んな天敵がいるようですから、その方が安全なのかもしれませんね。


そうそう、プチプチアニメの「ニャッキ」にどこか似ていませんか。^ ^


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