ここから本文です
≪熊野ロマンチックエリア≫
★ この季節を大いに楽しみましょう。 …画像はクマタカです。

書庫鱗翅目

記事検索
検索
イメージ 1

田辺市奇絶峡 2018.6.26.

幼虫は総じて苦手ですが、アゲハ類の終齢幼虫とイシガケチョウは平気と言うより興味津々です。

目のように見えるのは胸にある目玉模様です。これは天敵を恫喝する役目を果たしているのでしょうか。


カラスザンショウの葉を食べた後はこのように静止して休息します。




イメージ 2

前からではこのように見えます。

赤い目玉模様の間にあるループ模様はアゲハ類の種ごとに微妙に違いがありますよ〜。


ところで、本当の頭部はどこかお分かりでしようか。^ ^


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


イメージ 1

田辺市奇絶峡 2018.6.26.

幼虫は総じて苦手ですが、アゲハ類の終齢幼虫とイシガケチョウは平気と言うより興味津々です。

目のように見えるのは胸にある目玉模様です。これは天敵を恫喝する役目を果たしているのでしょうか。


カラスザンショウの葉を食べた後はこのように静止して休息します。




イメージ 2

前からではこのように見えます。

赤い目玉模様の間にあるループ模様はアゲハ類の種ごとに微妙に違いがありますよ〜。


ところで、本当の頭部はどこかお分かりでしようか。^ ^


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


イメージ 1

田辺市奇絶峡 2018.6.29.

綺麗なサカハチチョウでしょう。

一週間ほど前から夏型を見かけていましたが、羽化して間もないようなぴかびっかの翅のサカハチチョウがようやく撮れました。


この辺りでは普通に見られるのが嬉しいですね。^ ^


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。
サカハチチョウ 春型はあでやかね









イメージ 1

田辺市奇絶峡 2018.6.17.

樹陰に腰かけて野鳥を待っていると、すぐ近くのカラスザンショウに黒いアゲハがやって来ました。

盛んに何かを探す風なので、これは産卵シーンが撮れると直感しましたよ。


側に用意していたマクロレンズで運よく撮ることができました。

撮った時はカラスアゲハと思ったのですが、後翅裏側の亜外縁に黄白色の帯があるのでミヤマカラスアゲハと知りました。


ミヤマカラスアゲハが撮れたのは10年ぶりです。

しかも産卵シーンとは、強運に感謝ですね。^ ^


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


イメージ 1

田辺市奇絶峡 2018.6.3.

イヌビワの葉の上でじっとしているイシガケチョウの幼虫です。

脱皮したばかりのようで、幼虫の後に抜け殻が残っていますね。

脱皮すると急に大きくなるのか、抜け殻が縮むのか、この大きさのギャップには驚きますね。


脱皮した後はしばらく動かないようで、3時間のちもこのままで静止していました。

1センチ程でこの色合いですから、3齢ですね。




イメージ 3

5月4日  先の場所から数百メートル離れた所のイヌビワで葉を食べている4齢の幼虫です。

体の色合いも角も、3齢からかなり様変わりしているでしょう。大きさは3センチ近いでしょうか。




イメージ 2

5月4日  こちらもかなり離れた所のイヌビワで目撃したシーンです。

キボシアシナガバチがイヌビワの幼虫を捕えて、巣の幼虫に与えるために、かみ砕くようにして肉団子を作っているところでした。

ハチに捕食されると、幼虫は変色するのでしょうか、黒くなった残骸が痛ましいですね。


この日までに僕は6頭の幼虫を見つけていましたが、2日後にはことごとく姿を消していました。

そして、イヌビワの枝先を丹念に探すようにして移動するキボシアシナガバチを見ましたので、保護色にすがっている幼虫には、最も怖い天敵なのかもしれません。


以上のことから、イシガケチョウの幼虫が厳しい弱肉強食の世界にあって、無事に成虫に羽化するのは並大抵ではいと、あらためて知りました。


あの美しい成鳥は、難関をかいくぐったエリートと言えるかも知れません。


☆彡 ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事