無題
4月から道庁本庁舎・別館など全面禁煙に
「時代の流れ」と言えるのでしょうか。道は4月から、庁舎内の喫煙スペースを廃止し、全面禁煙に踏み切ります。職員のみならず、一般の来庁者も対象です。
道は、道庁本庁舎と、別館などで、今年4月から全面禁煙にすることを22日、職員に通知した。
現在、庁舎内に15ヵ所ある喫煙室は廃止となる。
喫煙者は「吸う者としては寂しい」「厳しいかな」「時代の流れでしょ…。しようがない」と話しています。職員厚生課主幹は「健康増進法に基づいて禁煙を決めました。苦情も来ていたので」と実施の背景を話していました。
本庁舎や別館に勤務する職員はおよそ5000人。
喫煙率は32.5パーセントで、1600人程度の職員がタバコを吸っている計算だ。
一般来庁者も使う憩いの場、喫茶店も勿論、禁煙だ。
その例外は道議会。議員控え室などで、4月
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