オーストラリアからのお便り

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オイラの友達の

 オーストラリアは、いいね。

昔、お世話になったオーストラリア在住の若松さんがブログを作りました。
(って言うか、運営はオイラが任されています。)

 それが、こちら。
  ↓


オーストラリアの珍しい動物や、植物を中心に
オーストラリアでの日常の出来事などを紹介していきます!!

どうぞ、宜しく!!!


今日は、オーストラリアから届いた写真を紹介します。



まずは、これ


イメージ 1

ブラシノキ。
バンクシアでしょうかね〜。
花が、ブラシ状になります。

たしか、ジュピターさんが育てておられたような気がします。

真っ赤で綺麗ですね〜。

でも、たしかバンクシアならアフリカ原産だったような。。。




つぎは、これ


イメージ 2

マクロザミア・リドレイ(Macrozamia riedlei)。
マクロザミアは、どれも見分けが付きにくいのですが、

若松さんがいらっしゃる所は、西のパースなので
そこにあるのは、リドレイです。

このサイズをこっちで買うと100マソくらいしますが
向こうでは、これがそこらじゅうに生えているとの事。


すごいなぁ〜。いいなぁ〜。
ワシントソ条約以前に、オーストラリアは固有種植物の輸出を基本的に認めません。




これは、

イメージ 3

向こうで、スパイダーオーキッドと呼ばれているラン科の植物。

学名は、なんて言うんだろう。。。
わかりませんわい。

向こうは、ブッシュの中に少し入るとすぐにランが見つかるそうな。。。

いーーーなぁ〜、オーストラリア!!




今度は、木性シダの写真が欲しいなぁ〜(^^)
頼んでみよう〜。
 高級住宅街の様子。

オーストラリアの写真を頂いたので紹介します。



イメージ 3
ここは、 オーストラリア の パースの町中の、閑静な高級住宅地帯です。
なんでも、どのお宅も、軽く1億円以上するそうです。

そんなところを勝手に撮影して大丈夫かな〜。


イメージ 1

街路樹として植えられているユウカリの木の根元には、アガパンサスが、植えてあります。
残念ながら、まだ咲いておりません。

【アガパンサス】
学名:Agapanthus africanus
科名:ユリ科 アガパンサス属
和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
原産地:南アフリカ



イメージ 2

イメージ 4

で、街路樹として植えられているのが、コアラの好物のユウカリ科の木の一種で、シルバープリンセスと呼ばれているそうです。幹も、葉も灰白かかって綺麗でしょう。

木の枝に、果実が実っているのが見えるでしょうか?
ユウカリ独特のガムナッツと呼ばれるものとの事です。

シルバープリンセスは、パース中どこでも見られるそうです。
現地で見ると、まぶしいほど銀色で、とても美しいそうです。

【シルバープリンセス】
学名:Eucalyptus caesia 
科名:フトモモ科 ユーカリノキ属
園芸名:シルバープリンセス
原産地:オーストラリア

美しい木ですね。 種が、国内でも入手できるそうですよ。

シルバープリンセス、白銀の女王と言えば、僕はスケートの 荒川 静香 選手を思い浮かべてしまいます。

バースの冬

 南半球にあるオーストラリアは季節が逆
なので、これから冬になるそうです。

これらの
写真のは、西オーストラリアの州都パース南30km道路脇の景色です。


イメージ 1

イメージ 2
これは、バンクシアの花です。

バンクシアは、
ヤマモガシ科 バンクシア属。

オーストラリア原産の植物で、独特な花を咲かせます。
プロテアといい、このバンクシアといい、オーストラリアにある植物はどれも個性的ですね。
(プロテアとバンクシアは、近縁種でしたっけ???)

( プロテア と バンクシア ともにアフリカ原産でしたっけ???)


この時期の
気温は、何度くらいあるんでしょうね〜。
とても、これから冬を迎えるようには見えないんですが………。


イメージ 3

イメージ 4
これは、道路脇のワラビ。
なんて種類なんでしょうか。
写真では、解り難いのですが1mくらいあるそうです。



イメージ 5


い〜なぁ〜。 オーストラリア。
行ってみたいです。

関係ないのですが、
この間の、TBSの『世界不思議発見』で、タスニアの特集は良かったですね〜。

ゴールドハント

これも、オーストラリア在住のW・Tさんから頂いたメールをもとに書いた記事です。

なんでも、オーストラリアでは、草原で金が取れるそうです。
 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

以前から、W・Tさんから、ゴールドハントの話を聞いていました。
でも、険しい山か洞窟の小川で、小さな砂金を採るのかなぁ〜なんて思っていたのですが……


イメージ 1
これが、金が取れる場所だそうです。
場所は、西オーストラリア中西部、ビルバラ地方、パラバドゥーという所です。
このパラドゥーという場所は、鉄鉱石の産地で日本にも輸出していたそうですよ〜。

上の、写真の場所でディテクターと呼ばれる金属探知機を使って地面を探すそうです。
金が近くにあるとディテクターが<ウォン>と反応するそうです。

“ウォン!“とディテクターが反応し、金の出そうな場所がわかったら、踵で印をつけるそうです。
そこで、ハンマーの尖った方を使い、その場所に洗面器ほどの穴を掘り、穴の土を外に掻き出し、山になった砂から、もう一度音が出るか確認し、それを半分に分けてディテクターに反応する方を残し、反応しない方を捨てる。 それをまた半分、また半分と繰り返して、金を探し当てるそうです。

 W・Tさんは、最高で 28.7g のゴールドナゲットを探し当てたことがあるそうです。(1個の重さの最高記録です。)1gが、大体2000円くらいなので、1粒で6万円くらいって凄いですよね。
 W・Tさんの友人のコリンさんは、もっと凄くて1シーズンのゴールドハントだけで、僕の年収の数倍を稼ぐそうです。

(W・Tさんからは、ゴールドハントに関する話で、もっと面白い事を聞いたのですが……、僕には文才が無いので伝えきれません。)


 僕は、金より写真の写っている植物が気になりました(笑)
オーストラリアって、赤土なんですね〜。

ススキノキ

オーストラリア在住の、W・Tさんから頂いた写真を紹介します。


イメージ 1
W・Tさんから、詳しい撮影場所を聞いていないのですが……、
おそらくオーストラリア西部の乾燥地帯の写真だと思います。

ユッカのように見える木が分かりますでしょうか?
これは、ユッカではなく
 和名は(園芸名?)ススキノキ
といいます。見た目が、ススキに似ているところからこの名前が付けられたんでしょうか?

ちなみに、
学名は、Xanthorrhoea といいます。


イメージ 2
 ネットで検索してみたところ、ススキノキ科として紹介されている所もあれば、ユリ科として紹介されているところもあります。
 どこがユリ科のなんでしょうね〜。学者の分類っていうのは、よく分かりません。

 幹の所が膨らんで見えるのは枯れ葉で、切り取るとソテツのような黒い幹が出てきます。茎部の頭頂部からススキのような葉が出ています。

 自生地は定期的に野火がおきるそうで,野火になっても枯れた葉が茎を保護し,中の幹までは火が通利り難い構造になっていて、野火の後は、このススキノキだけが焼け野原に残り幻想的な光景になるそうです。
うーーん、見てみたいですね〜。

 W・Tさんの話によれば、過去にはこの植物をブラツクボーイと呼んでいたそうですが、ブラックボーイは先住民アボリジニーへの差別的な俗称であるため、現在ではグラスツリーと呼ぶそうです。


 日本では、ススキノキとして流通しているらしいのですが、僕は見たことがありません。欲しいなぁ〜。今度、サボテン屋さんに聞いてみます。

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