ヤシ図鑑

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妻が、『浅●け名人』って、1マソもする漬物用の樽を数週間前に注文しました。
それは、なんでも、遠赤外線効果で 浅漬けがすぐにできるとの触れ込みの商品です。


いま 大人気らしく
品薄で、注文してから数週間も待たされました。



待ちにまった、浅漬け●人が届き
噂どおり、1時間で朝漬つかるのかどうか試してみましたが……



はっきり 言います。

普通の樽と同じ時間でできます。
意味ねえじゃんと。


妻に、『また、流行物にだまされたね?』
って言っても、かたくなに認めませんが……。

普通の漬物樽と同じ時間で漬かります。
普通の漬物樽に、漬物監修で有名な方のレシピが付いてくるだけです。

妻は、かたくなに認めませんが………






しかし、暑いですね〜。
朝から、ソテツの整理をしておりました。



イメージ 1

これは、エンセのホワイトロッキー(Encephalartos whitelockii)
そこそこ大きくなりました。


名札に、蒔いた時期と入手先が書いてあり
見てみたら、


イメージ 2

とあります。
1年半前に蒔いたものですね。

それが……



イメージ 3

いまごろ発芽。

兄弟株は、1枚目の写真のように大きくなっているのに……


発芽に 1年半かかる植物って……
他にもあるのかな。。。。

それにしても、遅っせーーーーーー。


ソテツの種は、数年発芽しなくても 捨てられませんね。。。
イメージ 1

今日は、暑かったですね〜。
こちら新潟でも、10度くらいありました。
こんな日が続いてくれれば……。


こんなに暑いのに、
近所の田んぼや川には 白鳥や鴨の群れがきています。


イメージ 2


イメージ 3

ヤシ関連で、
すごい本を見つけました。

それは、【観葉植物 下巻 <椰子および棕櫚竹>】
瀬川弥太郎さん著

です。
40年くらい前(昭和44年)に書かれた本なのですが、
ヤシの多くが記載されているヤシの専門書です。

日本語の本では唯一のヤシ専門書ではないせしょうか?

多くのヤシが横断的に書かれています。
後半はヤシの栽培方法についても解説があります。

40年前の本ですが、学名で書かれていますし、
京都大学の研究者の方が書いたので専門的なのですが、平叙な文章で読みやすいです。
(現在では、学名が変わったものもありますがマニアならわかります。)

ヤシマニアには、お勧めです。(マニアは、みんな知っているか)

古本屋で、上、中、下巻の3冊で1000円でした。

超お買い得でした。



ちなみに、本の中で 田中ヤシさんが紹介されています。
そんな昔から、ヤシを作っていたんですね〜。

今日はヤシ。

わが地区でも、いよいよ 稲刈りが始まりました。
うーん。 もう、秋ですね。

だんだん、涼しくなってきました。




さーて。
昨日はソテツでしたので、今日は、ヤシです。

ヤシ好きは、ソテツも好きな人が多いですね〜。
海外では、同じジャンルに扱うところもあります。


ソテツに比べると、圧倒的にバリエーションが豊富で
ものによるかもですが、ソテツよりは成長が早いです。




イメージ 1

これは、春先に買ったラタンヤシ(Calamus castaneus)。
ヤシ科 トウ属の植物で、
世にも珍しいツルを伸ばすヤシです。


このヤシを材料に家具などが作られています。





次は、砂漠に生えるヤシ
ドウムヤシです。

このヤシは、何度もこのブログで紹介しています。
が、今回は根を見せましょう。




イメージ 2

じゃーじゃーーん。
この通り、根なんて 殆ど伸びてない……。
そして、細根は無い。

ぶっとい根が ずどーーんです。





イメージ 3

多くのヤシが単幹なのに… このヤシは枝分かれします。
で、指を挿しているところが 分かれたところ?




次はこれ




イメージ 4

ダイアモンドジョーイ(Johannesteijsmannia altifrons )です。
葉が、菱形に広がって美しいヤシです。

耐寒性は無さそうなので……。
のちのち 苦労するかもですが頑張って育てます。








イメージ 5

最後は、斑入りのクジャクヤシ。

斑の入りがいまいちなのですが……




イメージ 6

葉の下のほうに、綺麗に一筋入っています。

のち明かりだといいのですが…。


ヤシも、ソテツに負けず 魅力的な植物でいっぱいです。


イメージ 7

また戦争ですか。

グルジアとロシアが戦争みたいです。
どうやら、ロシアとユーロなどの大国のエネルギー安全保障が関係しそうです。

今世紀は、エネルギー争奪戦争の世紀ですね〜。

ロシアは、金も力も資源もあるし
中央集権の強健国家だし。 やりたい放題するでしょう。

なんか厄介そうです。




そんなこんなありますが、今日はソテツとヤシを



イメージ 1

なんとか育っているドウムヤシ(Hyphaene thebaica)
これさ、いつになったら幹が出てくるんだろう。

ずーと 葉っぱだけ?
まっ、生きていてくれるだけで ハッピーですが。






イメージ 2

これは、ホリダス(Encephalartos horridus)のカキコ。

ソテツの挿し木とかは、買わない方がいいです。

買ったときは、根も葉も無かったのですが……
挿してから1年して ようやく葉が出てきました。
おそらく、根も生えているとおもいます。

根も葉もないソテツは、よほど安くない限り
絶対に買わない方がいいかも。







イメージ 3

葉が、ばびょーーーーーーん と伸びた マニケンシス(Encephalartos manikensis)
葉が1m以上になってるぅー。

これさ、冬どうしよう。
こんなに伸びると天井につかえるよ。。。




イメージ 4

種を蒔いてから 1年くらいしてやっと発芽した Encephalartos hildebrandtii
なっげーーーー。

忘れた頃に発芽する。




イメージ 5


イメージ 6

他にも、いろいと 新しい葉を出してきました。
ソテツは、1年に葉を1枚しか出さないこともあるからなぁ〜。。

なっげーーーー。

久々に ヤシネタ。

いまね、ランボー怒りのアフガンを見ると、
いろんな意味で 面白いですよ。





結局、テロ支援国家指定は 解除されそうですね。
ああ、やっぱりかと。 もの凄く、下に見られているのは これでハッキリしますた。



けっきょく、日本なんて利用するだけして 利用しつくされたら あの国は、ポイっと捨てますよ。
間違いないです。



いまは、アジア戦略上 重要なので(基地を置けるから)同盟組んでいるだけで
利用価値がなくなれば、 かつての サダムフセイン タリバン みたいに潰されます。



どっちも、かつては 軍事的に支援を受けていたんですから。
あの国から。
(ソ連軍を苦しめたスティンガー、なぜかタリバンが50基も持っていたしさ。)


それが、地用価値が無くなれば ぶっ潰すわけです。

敵の敵は、味方ってことで、 
利用して、利用し尽くして 利用できなくなったり、役に立たなくなると ぶっ潰す。
おきまりの パターンです。

いつ、ポイされるんだろう。
意外と近かったりして。



今日は、ヤシを


まずは、


イメージ 1

タケウマキリンヤシ(Verschaffeltia splendida )5年目くらいかな。
だいぶ、それっぽくなってきたでしょう。

写真だと、大きさが伝わりにくいのですが、
そこそこ 大きいです。


イメージ 2

幹も、凶暴になってきました。

生長は、かなり遅いですが
しっかりと生長します。

若干、根上がりしてきました。




こっちは、



イメージ 3

たしか、Calyptrocalyx caudiculatus だったかな。

これは、生長が早いです。



イメージ 4

葉も、大きくなってきました。
根が、ぐるぐる詰まっています。

これは、かなり生長が早いです!!

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