おそらくは、北吉備周り以来の旅行記投稿です。
登山計画
瀬戸の都は高松の象徴、屋島への登山計画がトレッキング仲間と誕生して、数人の他の仲間を誘っての登山といふことで午後1時の高松驛に集合することにしました。
しかし当日の朝、二人脱退者ができまして、残念ながら二人抜けるよ、と報告しなければ…と思っておりました。
高松驛にて
さて、高松驛に来てみれば、一人しかいない。なんと、トレッキング仲間も脱退で残ったのは去年10月のどつぼ撮影メンバーのテツ仲間と私のみ。さて、我々だけになれば、目的は自然と登山から鉄分補給へとシフトされてゆきました。
議論のすえ、彼は8000系に乗りたいと、瀬戸大橋渡りたいというので(=振り子非使用の8000体験)、それならば宇野いって船で帰ってくるか?というと、それが可決されまして、そのような計画になったわけです。
まーた物好きの鉄がおる
こうなると、乗車経路が少々複雑になる故、みどりの窓口で切符を購入しました。経路は、宇多津まで普通列車でゆき、宇多津―児島で特急、児島―茶屋町―宇野で再び普通列車にのるというもの。みどりの窓口で告げれば、「それはあえてですか?」と聞かれました。ま、常人はマリンに乗って宇多津ー児島の特急券なんて購入しないだろうから、完全にテツとわかるわけです。窓口のお姉さんの顔には「また物好きなテツがおるー」と書いてありました。
具体的な経路
具体的な経路を紹介します。
高松 [↓]3136M 13:40 (マリン36号)
坂出 [=] 13:54
[↓]1257M 14:00
宇多津[=] 14:05
[↓]18M 14:32 (しおかぜ18号)
児島 [=] 14:51
[↓]540M 14:53
茶屋町[=] 15:07
[↓]1655M 15:11
宇野 [=] 15:34
宇高国道フェリー15:55宇野港発便
マリンライナー36号
平日といえど春休みの日中。3136Mはそれなりに混んでました。
我々は先頭車の前の席に着席し前面展望を楽しみ、坂出で下車しました。
児島に行くといえど目的は8000系電車だからです。
日の丸図法で恥ずかしい。
ちなみにマリンのウテシは例の223系女性ウテシでした。
しおかぜ18号
坂出・宇多津間は普通のクモハ121系だったし、車掌さんが乗車するときは早くせぇと言っていたことぐらいしかネタが無いのでスルー。
宇多津で27分のお待ち合わせにてきました18M。
典型的な日の丸図法…
流石は繁忙期とあって、自由席はほぼ満席。指定席にはちょこちょこ空席が見えましたがそれでも混雑模様。我々は着席をあきらめ、デッキで景色を楽しむことにしました。ちょうどG車はC席の後方2席が埋まっているだけだったので、進行方向に向かって右側の8号車前方デッキで前面展望を楽しみました。
やっぱり鷲羽山T〜神道山Tの構造は面白いです(初めてはマリン・パノラマ)。
西日本普通
そして児島に到着し、我々を待っていたのは湘南カラーの115系電車。これで茶屋町までゆきます。
茶屋町で213系電車(旧マリンと同系)に乗り換えて、宇野までとことこ。
さて、宇野でどちらの船に乗りませうかと討論すれば、四国フェリーの出港と国道フェリーの入港が見られたので、宇高国道フェリーへの乗船が決定されました。宇高航路、残ってくれて本当によかった。
海上撮影会
基本テツでもその他の公共交通にも興味のある私にとっては瀬戸内を航海する船舶も被写体です。
同行者テツも一緒に撮影しまくりました(「しまくる」って…、語彙力ないなぁ、私)。
その後
高松港着後は素直に解散しました。
めでたしめでたし。
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お久〜
誰と行ったん??
へ-ぞ-と藤井くん??笑
2010/3/30(火) 午後 8:29
いや、S.H.くんオンリーだった。
予定していたのにみんな脱退していってね。
2010/3/30(火) 午後 8:34