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久方ぶりです。 8月4日の津島ノ宮レポートから23日間も更新が滞っていたことになります。 その間、不思議にも鉄分不足が続いていて、6日に衝撃の金蔵寺ダッシュ(内容はご想像にお任せします)にいってからは 21日〜24日の九州旅行出発まで、鉄なしでした。 今回は、その九州旅行のレポートです。 本編去る8月の21日、まだ夜の明けぬ高松駅に、旧校の体操服のズボンに無地のシャツを着た私がいました。やがて、メンバーは集まり、有効期間が12日もある乗車券を自動改札に通して(有人改札は拒まれた)本旅行を開始しました。 メンバーは同級生に部活動顧問、行き先は九州な点から、本来の目的はお察しください。 アイツの名はマリンライナー。なんか、すごい書き方したけど、腐るほど乗ってるのね、コレ。 昔のバージョンは、当時、唯一乗ったことのあるJR車両で、 マリンだけはJRとは別だと思ってました。(当時の家の近く、高徳線のJRは非電化だったし、電車のことでんが走っていたため) さて、話がそれたので待避線から本線に帰ってきてと、 マリンで岡山へ行き、新幹線へ乗り換えます。 ゆめの超特急ひかりで博多へ。Rail Starというカッコエエ名前つきやけどの。 禁煙車は取れなくて、煙たい新幹線乗車の後、博多へ。伯方に近い新尾道はスルーしたけど。 == リレーつばめの指定席 === リレーつばめは、一部の指定席と自由席が2000系の普通と同等程度なのに、他一部の指定席は、2000系のグリーンと普通の中間のG寄りの ようないすでした。 重要なのは我が頭よりもいすのほうが高いことで、これゆえこのいすのポイントはぐーんとあがります。 また、頭の辺りはやわらかく、乗り心地は最高でした。 香西を思わせる長閑な風景。 あと、山の辺りになると、大体予讃線の国分〜讃岐府中間のカーブの辺り(赤沢病院の近く)から旧11号線をのけたような風景が延々と続くよ うな感じで、みごとに香川基準で解説できそうな風景でした。 熊本驛付近熊本驛付近に運転所か車両センターか、その類の基地みたいなのがあって、そこには四国から嫁入りした真っ赤なアイツ(キハ185系)や、ローカル交流電車の815系そして、青いアイツのヘッドマークには飛ぶ隼の絵が(要ははやぶさ車輌)。帰りに反対側から見たとき は富士山の絵が(要は富士車輌) 新八代さて、「香川ものさし」で計れなくなるは新八代の少し手前から。在来線の線路がふたつに分かれて、一つはそのまま地上を、もうひとつはなんと高架橋へ向かい、新幹線の高架橋と合流。 新八代の止まったホームの向かいには(お決まり)、白いアイツがとまってました。 つばめ名をば、つばめと申す。これが快適なこと、快適なこと。 まずいす。リレーつばめのいすがきれいになった感じ。 コンパクトデジカメ優越論ぱしぱしと小型カメラの時並みに撮りまくりました、FZ1で(変な奴ですが、コンパクトを忘れた)。こういうのなら、コンパクトデジカメが便利なのね。高機能だし安価。 FZ1のころは、機能が多くて高いのはゴツいという感じだったのに、 最近のデジカメは、値の高い一眼レフとかの機能が少ない。変な機能に頼らない、という人がゴツイのを好むからか、高い。 だから、こういう車内をパシパシとるような、思い出用にはコンパクトデジカメがお勧めです。 作品として撮るならライカに軍配があがりますが(でも自分は松下、ライカと共同開発だけど)。 |
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