昨日購入した「四国再発見早トクきっぷ」を使用し、373.3kmをある程度観光を加えつつ、普通列車で強行しました。
費用
・企画乗車券 \2000
・ラーメン \530
・姿寿司 \649
・その他(コーヒーなど)
通った駅
※時刻は前者が到着時刻、後者が出発時刻。
高松(発)↓ (4:56)
多度津 ↓ (5:34〜5:35)
阿波池田↓ (6:32〜7:20)
大歩危 ↓ (7:51〜8:53)
阿波池田↓ (9:33〜9:37)
徳島 ↓ (11:24〜12:16)
池谷 ↓ (12:40〜12:43)
鳴門 ↓ (13:00〜13:08)
池谷 ↓ (13:27〜13:56)
高松 ↓ (16:05〜16:10)
児島 ↓ (16:40〜17:08)
高松(終)− (17:39)
本編
以下、常体。
憧れの111M
4:30過ぎ、暗闇の高松駅、私は、高松駅の有人改札を通った。
乗る列車は4番線、かの有名な111Mである。
さて、車内には自分含めて3人。
運転手は新人さんで、「指導」腕章をつけた人がもう一人乗る。
でも、見られているのが原因か、むしろ、発進、停車は上手い。
寝台列車かと思うほど(言い過ぎ?)。
例によって、新人さんは指差し&声で確認しながら進む。
そして、丸亀の駅クロックで出発が時刻表より遅れていることに気づく。
さらに、運転手の声、「一分延」と。
私はやばいと思った。多度津での阿波池田行きへの乗り換え時間が1分だったから。
でも普通に乗り換えられた。
多度津で出迎えるのはワンマンのキハ32。
車内の自動放送がことでんバスのような気分にしてくれる。
有名な坪尻は通過[レ]。坪尻には琴平行きの車両が停車していた。
そのうち、この列車の終点、阿波池田へ。
まだ早朝、阿波池田
お世話になったキハ32には阿波池田でお別れし、
味のある表示機に感動し
キハ185系の特急列車を拝む。
|