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しかしまぁ、これのクロスシート、硬くて腰が痛い。 まだ、キハ47のほうが快適。 途中で、ロングシートに座りなおした。 時刻も原因か、今までのどの車両よりも客のおおい徳島線。 [1ヵ月半前]に友達と特急で来た思い出の場所でもある。 昼食にラーメンを一ヵ月半前と同じ場所で食べ、 一ヵ月半前と同じぼうぜの姿寿司を購入し 高松行きワンマンに乗る。 鳴門線このまま素直に高松から乗っていてもよかったかもしれない、1500形で快適だし。でも、鳴門に行きたくて、池谷で乗り換え。 鳴門線ではキハ47がお出迎え。 これのクロスシート、1000形より快適。 ボウボウ(気動車のエンジンの振動)とゆられてすぐに鳴門。 そのまま、折り返す(怪しい奴だ)。 ここで気になったのは、車内放送の終着と始発で特急のときのあのチャイムが流れていたこと。 N2000系の鋭いオルゴール風の音ではなく、キハ185系に似た柔らかい音のチャイムだった。 志度線付近の呪いオレンジタウン付近ではっとした。あ、ここのダイヤ、わかるぞ。 たしか、さっき我々を抜いた上り特急2000系(きょうはN2000とタブルだった。GW故か?)が八栗口で下り特急を退避させ、 その下り特急とこの列車がオレンジタウンで居合わせる。 その前、上り特急が入線するより前から、志度駅では14:47分高松発の1200形使用の列車が待っている。 そして、我々の志度線入線まで約17分間待ち続けるのだ。 さらにそのさき、上り2000系は下った後、上りうずしお24号になる筈だ(24号に1ヵ月半前、乗車)。 ここら辺は、下り特急の乗客としても、下り1200形乗客としても我が身で経験しているのだ。 そして、上り1000形としてまたであった。 そのひとつ前の下り普通列車が休日運休なのも関連していると思うが、 なんか、呪われているのでは?と思うほど、よく遭遇する。 |
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