近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

粘る\2000の373.3km(3)


本編

以下、常体。

徳島線

再び、阿波池田駅へ帰る。
池田では珍しく、4分で乗り換え完了。
車両は乗りなれた1000形気動車なので撮る気せず。

しかしまぁ、これのクロスシート、硬くて腰が痛い。
まだ、キハ47のほうが快適。

途中で、ロングシートに座りなおした。

時刻も原因か、今までのどの車両よりも客のおおい徳島線。

徳島駅

同じ体勢がだんだんしんどくなってきたころ、徳島駅へ到着。
イメージ 1

高松から見れば、多度津は徳島と反対方向なので、多度津経由でくると、不思議な気分。

[1ヵ月半前]に友達と特急で来た思い出の場所でもある。

昼食にラーメンを一ヵ月半前と同じ場所で食べ、
イメージ 2

一ヵ月半前と同じぼうぜの姿寿司を購入し
イメージ 3

高松行きワンマンに乗る。


鳴門線

このまま素直に高松から乗っていてもよかったかもしれない、1500形で快適だし。
でも、鳴門に行きたくて、池谷で乗り換え。
鳴門線ではキハ47がお出迎え。 これのクロスシート、1000形より快適。

ボウボウ(気動車のエンジンの振動)とゆられてすぐに鳴門。
そのまま、折り返す(怪しい奴だ)。
ここで気になったのは、車内放送の終着と始発で特急のときのあのチャイムが流れていたこと。
N2000系の鋭いオルゴール風の音ではなく、キハ185系に似た柔らかい音のチャイムだった。

再び池谷

池谷で、29分の暇ができた。
まず、待合室でぼうぜの姿寿司をぺろりと食べて、しばらくホームで待った後、13:56分1000形気動車の高松行きに乗る。

ノロノロ普通列車

高徳線普通列車の長時間停車はかの[Wikipedia]にも紹介されるほど有名。
それでも、あまりに多く、長いのでイライラしてくる。
とくに、三本松、讃岐津田での停車が長い。

志度線付近の呪い

オレンジタウン付近ではっとした。
あ、ここのダイヤ、わかるぞ。
たしか、さっき我々を抜いた上り特急2000系(きょうはN2000とタブルだった。GW故か?)が八栗口で下り特急を退避させ、
その下り特急とこの列車がオレンジタウンで居合わせる。
その前、上り特急が入線するより前から、志度駅では14:47分高松発の1200形使用の列車が待っている。
そして、我々の志度線入線まで約17分間待ち続けるのだ。
さらにそのさき、上り2000系は下った後、上りうずしお24号になる筈だ(24号に1ヵ月半前、乗車)。

ここら辺は、下り特急の乗客としても、下り1200形乗客としても我が身で経験しているのだ。
そして、上り1000形としてまたであった。
そのひとつ前の下り普通列車が休日運休なのも関連していると思うが、
なんか、呪われているのでは?と思うほど、よく遭遇する。

粘る\2000の373.3km(2)




本編

以下、常体。

池田散策

阿波池田では乗り換えに48分を要する。
フリー切符だし、場外へ。
まず、山にかかる霧を撮影
イメージ 1


トイレに行こうとすれば、途中でこんなものを見る。
イメージ 2

上にはツバメの巣が。
イメージ 3

駅前
イメージ 4

この商店街をいってみる。

おっと、阿波池田駅の駅舎をとらなくては
イメージ 5


平和。
イメージ 6

平和。
イメージ 7


高知行き、土佐山田までワンマン

そろそろ乗るか、と、ホームの表示機をみる。
イメージ 8

モロブレ

その、高知行き、土佐山田までワンマンってのがこれ。
イメージ 9

でも、大歩危駅で下車。
イメージ 18


大歩危峡付近散歩

駅近くの橋梁より。
イメージ 10

ここから、大歩危峡まで歩く。

駅近くの32号の向かい側に・・・
イメージ 11

伝説の里!?

その先には・・・
イメージ 12

墓地。
イメージ 13

いや、墓地の向こうに道があるぞ。
イメージ 14

結局、小さな集落につながっていた。

優雅。
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17

その後、道の駅、その先の施設ともに開店前でしたとさ。
私は、雨の中あるいて駅へ帰る。

粘る\2000の373.3km(1)



昨日購入した「四国再発見早トクきっぷ」を使用し、373.3kmをある程度観光を加えつつ、普通列車で強行しました。

費用

・企画乗車券 \2000
・ラーメン \530
・姿寿司   \649
・その他(コーヒーなど)

通った駅

※時刻は前者が到着時刻、後者が出発時刻。

高松(発)↓ (4:56)
多度津 ↓ (5:34〜5:35)
阿波池田↓ (6:32〜7:20)
大歩危 ↓ (7:51〜8:53)
阿波池田↓ (9:33〜9:37)
徳島 ↓ (11:24〜12:16)
池谷 ↓ (12:40〜12:43)
鳴門 ↓ (13:00〜13:08)
池谷 ↓ (13:27〜13:56)
高松 ↓ (16:05〜16:10)
児島 ↓ (16:40〜17:08)
高松(終)− (17:39)

本編


以下、常体。

憧れの111M

4:30過ぎ、暗闇の高松駅、私は、高松駅の有人改札を通った。
乗る列車は4番線、かの有名な111Mである。
イメージ 1


さて、車内には自分含めて3人。
運転手は新人さんで、「指導」腕章をつけた人がもう一人乗る。
でも、見られているのが原因か、むしろ、発進、停車は上手い。
寝台列車かと思うほど(言い過ぎ?)。
例によって、新人さんは指差し&声で確認しながら進む。
そして、丸亀の駅クロックで出発が時刻表より遅れていることに気づく。
さらに、運転手の声、「一分延」と。
私はやばいと思った。多度津での阿波池田行きへの乗り換え時間が1分だったから。
でも普通に乗り換えられた。

多度津で出迎えるのはワンマンのキハ32。

車内の自動放送がことでんバスのような気分にしてくれる。

有名な坪尻は通過[レ]。坪尻には琴平行きの車両が停車していた。
そのうち、この列車の終点、阿波池田へ。
イメージ 5


まだ早朝、阿波池田

お世話になったキハ32には阿波池田でお別れし、
イメージ 4

味のある表示機に感動し
イメージ 2

キハ185系の特急列車を拝む。
イメージ 3


久々のオール敬体でいきます。

定額給付金を期待し\2000/dayという高価な「四国再発見早トクきっぷ」を高松駅まで買いにいきました。今年三月まであった、これのほぼ前身のきっぷ、\1100/dayだったそうです。くやしい。

実は私、このきっぷの名前を知らず、みどりの窓口のオバ・・・いやいや、お若いお姉さまに「2000円の一日フリーになるやつ」といったところ、通じました。流石はJR四国。


そのきっぷがこれ。
イメージ 1


二枚一組で受け取りました。

たぶん、こちら一枚目が
イメージ 2

本体で、こちら二枚目が
イメージ 3

案内表示なのだろうですが、これ、
イメージ 4

裏が黒いきっぷ。

はて、いかにして使うかな、と思いましたが、まぁ有人改札を通れば大丈夫だろうと思い、自動改札を通らないことを誓い、家に帰りました。

めでたし、めでたし。

小豆島の不思議な標識

今日はカメラももって行きました。
さて、例によって金銭関連から

費用

・フェリー \670
以上


本編

以下、常体。

小豆島へ向かう、日帰りで(しかも昼から)。
目的は、肥土山の農村歌舞伎。
親の教え子が出演する故。

それでフェリー乗る。

シップス・シンドローム

前は船とかエレベーター(!)とか乗ると、その日一日周りがゆれているような感じ(要はめまい、貧血の症状)船が嫌いでたまらなかったが、今回は慣れてきていて、乗った後も「比較的」通常どおりに暮らせた。
ちなみに、車(バス含む)、鉄道は前からOK。

一応メインデッシュの肥土山農村歌舞伎


上記なわけで歌舞伎見る。
平和な風景である、肥土山。
イメージ 1


標識

さて、ここからが、題名になった標識の話。

帰りの、淵崎交差点に大部方面より進入すれば以下のような標識に出会う。
イメージ 2


はて、なにが不思議なんだと思っただろうが、不思議なのは、英語表記のほう。

福田港が「Fukuda Port」なのになぜか土庄港は「Tonoshoko」なのである。
私はこの交差点を、右、長浜、小江方面へ曲がるのだが、その先の次の交差点で迎えてくれた標識がこれ。
イメージ 3

今度は「Tonosho Port」。謎だ。

ちなみにこの標識の裏側も
イメージ 4

Tonosho Portである。

ファンキーモンキーベイビィズ

船着場でおんなじタオルや、おんなじ袋をもった集団に出会う。200〜300くらい居たかもしれない。
その人たちの黄色いタオルや紙袋には、英語でファンキー・・・と書かれていた!

不吉な予感はしていたのだが案の定、仁義なき席争奪合戦が行われた。
そんななか私は、なかなか広いパーテーションをゲット。 しめしめ。

キツネッピ

乗ったのは18:40発なのだが、あまりにようけ(讃岐弁でたくさん)乗るので、50分はとうに過ぎて出港。
出港後だんだん夜になってゆく。

舞台は後半。

島影がかろうじで見える程度なのに、かなり連なった町のような光が見えるのである、西側(に。
はじめは茜町あたりの浜街道の灯火だろう、程度に考えていた。
だが、どうしても話が合わないのである。
宇高航路じゃあるまいし、茜町の浜街道が船の右側に平行して見えるわけがない。第一、サンポートの光からの距離が明らかにありすぎる。

瀬戸大橋にするにしても、地理的におかしい。それに町の道の光だった。
王越方面の光でもなさそう。
島のひとつと考えるにも、ここらの島に連なった街灯のある道路のある島がない。
背中には少しばかりか寒気がしてきた。

結局私は、それは人間の及ばない光ということにした。
八百万の神々が集会を行っているか、キツネッピやその親戚と考えることにした。
無事赤灯台が見え出し、安心。

家に帰るまで、事故もなし。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事