近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

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前回の続きより。

 さて、心配になるのは帰り方だ。
途中キハ185系気動車に何度かすれ違ったので、なぜ?と思っていたら、思い出したのが今がゴールデンウィークであること。
ああ、臨時か、と。

でだ、特急で優雅に多度津からかえるにしても、普通列車でかえるにしても、多度津着いてすぐにまた改札と折ったら怪しまれる。
 そんなわけで、多度津と料金が同じ讃岐塩屋で下車。多度津まであるくことにした。
その歩いている間、臨時特急がこれまた数本。

多度津についてみれば、特急よりも、普通列車のほうがすぐ出るのでそれに乗ることにした。
特急は20分くらいに後に出るが、ここらのダイヤ、見覚えがあって、たしか普通列車が特急に抜かれるのは端岡だったからだ。

ことこと

それでこれまた各駅停車に乗車してゆっくりよられながら帰る。

睡魔に襲われてうとうとしそうになったが、寝顔を他人に見られるのは抵抗があるので、30秒程度にしておく。
これで気持ちよく眠気は取れて、高松駅では気分がよかった。
暇つぶしがてら多度津方面へ行きました。

費用

・高松 〜讃岐塩屋 \640
・多度津〜高松   \640

以下、常体。

きれいごと

ゴールデンウィーク後半とはいえ、祝日がまだ、昭和の日しかないので、そんな気がしない。
一日目は、午前7時から2時過ぎまで、拘束されていたのでイライラしながら気晴らしに遠くへ。
要は、遠くに行くのが好きなんだ、私は。

出発

そいで、各停で多度津を目指す。

乗った列車が、普通列車なのだが、後ろにいた車掌のほかに運転席側に二人、制服を着た人がいるので、多度津からの列車の乗務員か何かでこの列車に運んでもらっているのだろうな、と思っていた。
そしたら、運転手でないほうの人が青い腕章をつけた(!)。 全部は見えなかったが「導」の文字が見えた。
その上、運転手と話したり、運転手がやたら勢い良く、元気に指差し確認していたので、この運転手さんが新人であると、みた。
 後に「導」の左側に「指」という文字まで見えた。
決して運転が下手なわけではなかったので、別にいいのだが。

ノロノロ155M

それでその列車、のろのろ運転(ダイヤの上でも)。鴨川で6分停車、坂出で9分停車といった具合。
で、坂出での車内アナウンスが・・・
「お急ぎの方は後に入線します列車にお乗換えください」と。

逆に、乗り続ける物好きもいなかったらしく、ほぼ全員の乗り換え。

次に続く。

丸亀より多度津へ歩く

今回の散歩に失敗は、カメラを持っていかなかったこと。
それの言い訳は・・・
サンポートでサンサン祭りが行われていて、実は暇なら来いと学校で言われていたのですが、予定があっていけないことになっていて(最終的には暇になったが)それ故、サンポートで学校の先生に出くわしたらえらいことになるので、いかにして高松駅にアクセスするかを考えていたため、カメラに考えが及ばなかった、です。

まぁ、そんなわけで写真がありません。


本編

以下、常体。


結局自由な日になったわけだが、中・西讃が呼んでいる気がして、高松駅へ向かう(我慢せぇ)。
途中、サンサン祭りの事を思い出し、南側の、みどりの窓口の前からコンコースに出る、あの入り口から入れば安全だろうと考えそこから入る。

丸亀と讃岐塩屋の間で料金が変わっているので、丸亀まで乗ろうと高松→540円区間の切符を購入。

すぐに出る、快速サンポート南風リレー号で、丸亀まで行く。

さて、丸亀来たところで何をするか、琴平でも目指すかと、思ったが、丸亀から目指すと正月になりそうな気がしたので、舵を西に向け、香川県道21号をトボトボ歩く。
40分くらいで多度津に着く。

ひそかに多度津駅の地下道が気になっていた私、しかし、坂出駅とかのコンコースと雰囲気はあまり変わらない。勝手に東京の地下鉄とかの長い長い地下道を想像していたのに。

帰り


帰りも、南風リレー号。

進行方向に対し左側のボックス席に座る。

途中、坂出で一見ギャル風の若い女の人と向かい合うことになるのだが、この人のマナーがなっていない。

車中なのに化粧箱を広げ、百貨店の化粧品売り場のような独特の異臭を漂わせながらメイクアップ。
まったく、これだから最近の若者は、と、自分も最近の若者のくせにそんなことを思っていたら、今度は携帯。着メロうるさい。

化粧・携帯に加え、私が外の景色から車中に目線を帰るとにらんでくるのでる。
結局耐えられなくて途中で別車両のあいていたロングシートに移動した。

そんなわけで、不快な気分を抑えながら、南側の出口から高松駅を後にし、帰る。

態度悪く、マナーのなっていない一部の若者に憂いを残す一日だった。

冠ヶ嶽レポート

はじめてのオンタイムレポート。

行き先 :屋島
交通機関:JR/琴電
運賃 : JR\210 琴電\310

屋島


屋島はいつもドラマを生む。

前は
ほとんど覚えてない10年前の知り合いにあったり、
下山後JRも琴電も電車が無くて家まで走ったり、
学校が合併前で当時未だ知らなかった、後の級友のおばあちゃんにあったりしたが
今回もドラマを生んだ。

出発

14時47分高松駅発の普通列車(353D)で出発。
いつもこの便は1200系だ。
個人的には清潔感ある、出発数分前に高松駅に入線する4340Dの1500系(入線後、回送)を当ててほしいのだが、そりゃJR四国だって事情がある。
15時5分、屋島着(正確には4分),歩いて登ろうと歩くが、暑くてダウンし、琴電屋島駅で待機、バスに乗り山頂へ。


他人のブログで標識が盗まれたと書かれていた冠ヶ嶽へ直行。


冠ヶ嶽着

イメージ 1

おお、看板が新しくなっている!

ちなみに旧標識はこれ。
イメージ 3

去年の春休みに撮影。

そいで、ついでにベンチが備え付けられている。
イメージ 2



その後私は屋島寺に一通り参拝し、下山。

再会のドラマ

下山途中で3つ年上の先輩(私が中3で先輩は高3)に会った。 彼氏を連れていた。 ええなぁ、これが高校か・・。

ダッシュ

この後わたしは琴電屋島発の電車に遅れることが確実になっため、潟元に走ったり(ギリギリセーフ)※波乱万丈な夕方を過ごす。

※駆け込み乗車はやめましょう。

琴電3路線一日制覇

それは中1、2007年5月の話です。


小学校のときの「校区」から開放された中坊3人組で、琴電3路線制覇を行ったのでした。

費用等

交通費\1,200(ことでんの一日フリー切符)
食費\350くらい(よぅ覚えてない)
入浴\400うらい(今は民営化して高くなった)
その他諸々。

出発

高松築港8:00発の琴平線の電車にのりまして、ことこと揺られて一時間。
琴平に着きました。

イメージ 1


初めの出発目的


最初の目的は琴平の商店街にある精肉屋の焼き豚でした。 それをかうために出発したはずが、その精肉店が定休日でした。

こんぴらさん


 小学校卒業して間もない中学生どもの考えることなんて、単純です。

 こんぴらさんでも参るかーと、奥社目指して登りだしました。

イメージ 2


約15分後には本宮に着き、

イメージ 3


それからさらに25分くらいで奥社に到着。



その後降りてきて五人百姓の飴を買って、されに下えば、表参道の店のおばちゃんから、安くてうまい、穴場のうどんや情報を手に入れ、裏参道へ、そこからおくにはいれば、こんぴらうどんの工場があった。

ここ、高松の丸亀町の店に卸しているところっぽい。

場所は琴参閣の裏あたり。

11:30ごろには、駅について電車乗る。

電車の中ではなしあい、次長尾に行くことにした。途中の白山でお湯につかって。

瓦町にて


瓦町で長尾線に乗り換えりゃ、瓦町止まりの電車があって、同じホームに2編成が並ぶという珍事が行われる。

イメージ 4


白山

白山といえば、当時の厚生年金会館みたいな、ウェルサンピアサさぬきがある。今は民営化されて穴吹関連の会社がうんえいしているけど。

風呂入って、長尾行った後、再び瓦町に帰る。

志度

志度に乗り換え、ぶどう餅を買い、再び電車。
房前で降りる。
目的は海岸。
イメージ 5


イメージ 6


そいで、再び来た上り列車にのる。
3両編成で、後ろ2両と前1両がつながっていない。
それゆえ、われわれで独占。
イメージ 7


以上、12歳当時だからできた、とても懐かしい旅行でした。

当時はまだ5月上旬。5月中旬に訪れるある出来事も起こる前。
その出来事というのは、2年たった今も毎日、一日中後悔が自分を襲う大事件。

たぶん、これからも、一生にわたって後悔し続けるであろう、大事件です。

ああ、あのころに戻りたい。戻ってやり直したい。

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