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本日は5月5日。粘る\2000の373.3kmという長編モノを書いてからちょうど1年が立ちました。 ちょうど1年目の前日の5月4日、私は再び似たようなこと(≒四国再発見早特きっぷを使用した旅)をしてきました。 この一年の間に、4時代出発に慣れきってしまって、「特別感」が皆無になってしまいました。 日程高松[↓] 4:56
多度津 5:34
5:35
佃 6:26
6:28
穴吹 7:03
7:16
佃 8:02
8:03
琴平 8:58
9:02
善通寺 9:07
9:14
琴平 9:19
9:20
阿波池田 10:06
13:22
大歩危 14:02
14:19
土佐北川 14:56
15:12
阿波池田 16:31
16:35
琴平 17:18
17:25
高松[=] 18:20
本編例によって旧111Mこと103Mは、4:56に高松を出て松山まで各駅に止まる列車です。このブログでもおなじみの列車となりました。 乗るのは何ヶ月ぶりでしょうか。美作の時は3102Mに乗車したので、多分、どつぼ185のとき以来ですね(と言うよりも、確実にそのとおり)。 最初の穴吹往復は事実上「切符の有効活用」の為のものでした。 穴吹駅にて ミラーの足が邪魔。 去年の1月に還暦を迎えていたのですが、そのイベントには参加出来なかったです。 やっぱり東堂はこの構図が好き その後は琴平行って善通寺行って折り返して阿波池田駅にきました。 池田散策まずは、駅にて国鉄色のキハ47。 キハ58の前例があるから、国鉄色に戻されると引退が近いような気がして恐ろしいです。 鳴門線のホーム嵩上げ工事のニュースも入ってきましたし。 そして、特に理由もなく歩いてきたはずなのに、なにか神社の前にやってきました。 大通りから離れていて、まず見つけることのなさそうな神社に、引きつけられるように来てしまいました。 310円は阿波池田-大歩危感の特定特急料金に等しいので、特急の椅子に座れてもオトク感が小さい。 国鉄オリジナルシート(非リニューアル)。コッチのほうがありがたいです。 車番 小歩危にて特急とすれ違います。 キクハ32、ここから乗車できます。 遠く下にはゴムボートで下る集団。 やがて大歩危到着。 185のどつぼ列車を思い出させますね。 幕は「臨時」 どつぼ撮影の時に発見したスポットから撮影。 ここのネックは電線が邪魔なこと。仕方がないです。 上り南風が去ってゆく。時間的にもどつぼと重なります。 ホームから線路を除くと、 網越しに穴内川が見えます。 駅の看板 帰路今回もひとつの決まった目的地いう目的地のない、個々の乗車にだけ目的地のある旅でしたが、帰路には家に帰るという大事な目的があります。どこかで聞いたような気がすると思ったあなたは、内田百間のファンですね?無論そっくりそのまま引用ではありませんが。 帰りのワンマン列車はキハ32。例によって特急に抜かれのすれ違いのでゆっくり帰ります。 土佐岩原で長時間停車。 再び小歩危駅にて そして、いつか(どつぼ撮影)みたいに讃岐財田で狙うこともなく、素直に接続列車に乗って帰りました。
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※今回は、鉄分濃度の相当低いネタです。 悲しいお知らせです。 長らく早朝普通列車とは無縁な鉄道との付き合い方をしていたので気づかなかったのですが、 先月のダイヤ改正から4:56分発の普通列車旧111Mのレ番が103Mになっちゃってる。 そして、新111Mは7:38発の観音寺行になっている。 旧111Mこと新103Mは高松駅を4:56に出発し、「香西、鬼無、端岡の順に終点松山まで各駅に停車してまいります。」という奴です。列車番号の変わらない高松―松山を乗り通す普通列車としては唯一で、長距離普通列車や長時間普通列車のランキングでも結構上位にランクインしています。 その新103Mは高松より坂出以西に普通列車のみでゆく場合において最も早い時間に到着できる列車であるので、私はよく利用しております。 私以外にも使用する人は多いでしょう。 その111Mは「1」がいっぱい並んでいるので、いかにも始発らしい名前だったのに…。仕方ないですね。 ちなみに高松駅及び予讃線、おそらくJR四国の昼行始発は変わらず3102Mですがマリンライナーで宇多津以西にはゆきません(宇多津は通過)。 あと、これまた「1」が並んでいた、高松からは多度津〜観音寺に特急乗車することで利用できる多度津発伊予西条行旧1111Mは101Mになりました。列車番号だけ見れば103Mの下り一つ番号が若い列車になりますね。 どっちにしても、列車番号が一新されたので驚きました。
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