念願の113系高松駅に出向いて、さてどこ行こう、と迷うのが私の普段の休日です。今回は多度津に定め、切符を買い、電光掲示板に表示されているまもなく発車の快速サンポートに乗車しました。 前々から乗りたかった113系電車でした。 見事なまでに乗れてなかったのです。すれ違ったり、追い抜いたりはしても。 具体的な編成はクハ113-2とモハ113-2、モハ112-2、クハ112-2でした(確認するの恥ずかしかった)。 そとからみたらオールクロスで、121系よりも豪華に見えていましたが、実際乗車してみれば、やっぱり普通列車の普通席でした。 それでも、まるで急行列車のようないすでした。 そのうちに多度津に到着。 多度津→高松 と 多度津→坪尻多度津からかの有名な坪尻駅と高松駅はなんと同運賃でした。 長い編成この間、高瀬に行ったときも8000系には乗れず、今度こそ乗るぞ、という希望のもと、上り特急発車の時間まで散歩。途中、多度津駅の横から、その8000系を撮影。 こういう長い編成を見るとなんか、わくわくする私。 小さいころ(琴電に数十回と,かろうじでマリンライナーに1度乗ったことがある程度のころ)、友達の持っていた図鑑や写真にのっているのは、国鉄特急色でこだま型の長い編成か赤 or 青の客車でしたから。 特急と正反対の1両編成大歩危行き。 多度津停車中の113系とスピーカー 113系 貧乏財布散歩し、帰ってくるとちょうどいい時間になったので、乗車券と特急券を購入。緑の窓口の大きなやつとか、シャホ券を買おうかと思ったけど、まともに現金がない(小銭400余円と、Edy、守礼門、IruCaとオレンジカードしかない)ので自動券売機で購入。 この土日で3000円のオレンジカードが330円になった(昨日は坂出往復)。 しかし、上り線に進入してきた列車は黄色い。 もしや気動車? いや、そのとおりでした。 結局8000系乗車はできず。 しかも、悔しいことに22号。前日書いた、案3の計画に22Dの乗車(宇和島→児島)を入れてました。時刻表を読みつくしているところだから、考えてみれば、気動車だってことをすぐ思い出せたはずなのに、そう思うとなおのこと悔しい。 でもまぁ、考えてみれば最後に気動車に乗ったの、5月5日の普通列車、池谷→高松が最後ですから、まぁいいか。 そいで、列車はアンパンマン特急。これが笑わせてくれまして、途中駅は普通の2000系気動車と同じ声(要は土佐電と同じ人)なのに、終点高松ではアンパンマン氏によるご挨拶をいただけます。 それで、チャイムが、ほかの特急とちがって、高知駅と同じアンパンマンのあの曲。 そんなこと考えているうちに高松駅到着。
あとは、素直に家へかえりました。 |
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2009年06月21日
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