近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

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小豆島の不思議な標識

今日はカメラももって行きました。
さて、例によって金銭関連から

費用

・フェリー \670
以上


本編

以下、常体。

小豆島へ向かう、日帰りで(しかも昼から)。
目的は、肥土山の農村歌舞伎。
親の教え子が出演する故。

それでフェリー乗る。

シップス・シンドローム

前は船とかエレベーター(!)とか乗ると、その日一日周りがゆれているような感じ(要はめまい、貧血の症状)船が嫌いでたまらなかったが、今回は慣れてきていて、乗った後も「比較的」通常どおりに暮らせた。
ちなみに、車(バス含む)、鉄道は前からOK。

一応メインデッシュの肥土山農村歌舞伎


上記なわけで歌舞伎見る。
平和な風景である、肥土山。
イメージ 1


標識

さて、ここからが、題名になった標識の話。

帰りの、淵崎交差点に大部方面より進入すれば以下のような標識に出会う。
イメージ 2


はて、なにが不思議なんだと思っただろうが、不思議なのは、英語表記のほう。

福田港が「Fukuda Port」なのになぜか土庄港は「Tonoshoko」なのである。
私はこの交差点を、右、長浜、小江方面へ曲がるのだが、その先の次の交差点で迎えてくれた標識がこれ。
イメージ 3

今度は「Tonosho Port」。謎だ。

ちなみにこの標識の裏側も
イメージ 4

Tonosho Portである。

ファンキーモンキーベイビィズ

船着場でおんなじタオルや、おんなじ袋をもった集団に出会う。200〜300くらい居たかもしれない。
その人たちの黄色いタオルや紙袋には、英語でファンキー・・・と書かれていた!

不吉な予感はしていたのだが案の定、仁義なき席争奪合戦が行われた。
そんななか私は、なかなか広いパーテーションをゲット。 しめしめ。

キツネッピ

乗ったのは18:40発なのだが、あまりにようけ(讃岐弁でたくさん)乗るので、50分はとうに過ぎて出港。
出港後だんだん夜になってゆく。

舞台は後半。

島影がかろうじで見える程度なのに、かなり連なった町のような光が見えるのである、西側(に。
はじめは茜町あたりの浜街道の灯火だろう、程度に考えていた。
だが、どうしても話が合わないのである。
宇高航路じゃあるまいし、茜町の浜街道が船の右側に平行して見えるわけがない。第一、サンポートの光からの距離が明らかにありすぎる。

瀬戸大橋にするにしても、地理的におかしい。それに町の道の光だった。
王越方面の光でもなさそう。
島のひとつと考えるにも、ここらの島に連なった街灯のある道路のある島がない。
背中には少しばかりか寒気がしてきた。

結局私は、それは人間の及ばない光ということにした。
八百万の神々が集会を行っているか、キツネッピやその親戚と考えることにした。
無事赤灯台が見え出し、安心。

家に帰るまで、事故もなし。

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