近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

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粘る\2000の373.3km(4)


本編

以下、常体。

一人旅での瀬戸大橋初体験


その後、高松駅に入線。
本日2回目の高松駅。
111M出発のころのさびしい高松駅とは違い、見慣れたいつもの高松駅の風景である。

高徳線普通到着後5分のマージンの後、岡山行き快速マリンライナーは発車する。
自由席に乗車。 考えてみれば、高松駅は家からの最寄の駅であるためか、乗り換え初体験である。

本日二回目の高松-坂出間。 ノンストップのものの、府中の「府中湖水の―」の横断幕を見ると、何か懐かしい。

いつもは坂出-宇多津間のデルタ線の底辺を通るのに、今日は本四備讃線へ。

小学校の修学旅行以来の瀬戸大橋(実話)。

なかなかやかましい車内。 乗車率は100%超え。

与島

高速道路1000円上限も重なって、与島PAに入るランプには渋滞が見れる。
そんなに、与島のたこの塩辛が欲しいのか?(違うと思うが)
それでも、電車はスピーディーに走る。

児島駅

児島駅到着。
「四国再発見早トクきっぷ」の使用できる境目。

駅は坂出に似た高架駅である。
下にコンコースがあるタイプ。
バス乗り場とは逆のほう(東側)に出てみれば・・・

「マーリン通り」
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一瞬、MS-Officeの邪魔なアシスタントが浮かんできたのは私だけ?
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終わり。

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粘る\2000の373.3km(3)


本編

以下、常体。

徳島線

再び、阿波池田駅へ帰る。
池田では珍しく、4分で乗り換え完了。
車両は乗りなれた1000形気動車なので撮る気せず。

しかしまぁ、これのクロスシート、硬くて腰が痛い。
まだ、キハ47のほうが快適。

途中で、ロングシートに座りなおした。

時刻も原因か、今までのどの車両よりも客のおおい徳島線。

徳島駅

同じ体勢がだんだんしんどくなってきたころ、徳島駅へ到着。
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高松から見れば、多度津は徳島と反対方向なので、多度津経由でくると、不思議な気分。

[1ヵ月半前]に友達と特急で来た思い出の場所でもある。

昼食にラーメンを一ヵ月半前と同じ場所で食べ、
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一ヵ月半前と同じぼうぜの姿寿司を購入し
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高松行きワンマンに乗る。


鳴門線

このまま素直に高松から乗っていてもよかったかもしれない、1500形で快適だし。
でも、鳴門に行きたくて、池谷で乗り換え。
鳴門線ではキハ47がお出迎え。 これのクロスシート、1000形より快適。

ボウボウ(気動車のエンジンの振動)とゆられてすぐに鳴門。
そのまま、折り返す(怪しい奴だ)。
ここで気になったのは、車内放送の終着と始発で特急のときのあのチャイムが流れていたこと。
N2000系の鋭いオルゴール風の音ではなく、キハ185系に似た柔らかい音のチャイムだった。

再び池谷

池谷で、29分の暇ができた。
まず、待合室でぼうぜの姿寿司をぺろりと食べて、しばらくホームで待った後、13:56分1000形気動車の高松行きに乗る。

ノロノロ普通列車

高徳線普通列車の長時間停車はかの[Wikipedia]にも紹介されるほど有名。
それでも、あまりに多く、長いのでイライラしてくる。
とくに、三本松、讃岐津田での停車が長い。

志度線付近の呪い

オレンジタウン付近ではっとした。
あ、ここのダイヤ、わかるぞ。
たしか、さっき我々を抜いた上り特急2000系(きょうはN2000とタブルだった。GW故か?)が八栗口で下り特急を退避させ、
その下り特急とこの列車がオレンジタウンで居合わせる。
その前、上り特急が入線するより前から、志度駅では14:47分高松発の1200形使用の列車が待っている。
そして、我々の志度線入線まで約17分間待ち続けるのだ。
さらにそのさき、上り2000系は下った後、上りうずしお24号になる筈だ(24号に1ヵ月半前、乗車)。

ここら辺は、下り特急の乗客としても、下り1200形乗客としても我が身で経験しているのだ。
そして、上り1000形としてまたであった。
そのひとつ前の下り普通列車が休日運休なのも関連していると思うが、
なんか、呪われているのでは?と思うほど、よく遭遇する。

粘る\2000の373.3km(2)




本編

以下、常体。

池田散策

阿波池田では乗り換えに48分を要する。
フリー切符だし、場外へ。
まず、山にかかる霧を撮影
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トイレに行こうとすれば、途中でこんなものを見る。
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上にはツバメの巣が。
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駅前
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この商店街をいってみる。

おっと、阿波池田駅の駅舎をとらなくては
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平和。
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平和。
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高知行き、土佐山田までワンマン

そろそろ乗るか、と、ホームの表示機をみる。
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モロブレ

その、高知行き、土佐山田までワンマンってのがこれ。
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でも、大歩危駅で下車。
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大歩危峡付近散歩

駅近くの橋梁より。
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ここから、大歩危峡まで歩く。

駅近くの32号の向かい側に・・・
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伝説の里!?

その先には・・・
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墓地。
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いや、墓地の向こうに道があるぞ。
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結局、小さな集落につながっていた。

優雅。
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その後、道の駅、その先の施設ともに開店前でしたとさ。
私は、雨の中あるいて駅へ帰る。

粘る\2000の373.3km(1)



昨日購入した「四国再発見早トクきっぷ」を使用し、373.3kmをある程度観光を加えつつ、普通列車で強行しました。

費用

・企画乗車券 \2000
・ラーメン \530
・姿寿司   \649
・その他(コーヒーなど)

通った駅

※時刻は前者が到着時刻、後者が出発時刻。

高松(発)↓ (4:56)
多度津 ↓ (5:34〜5:35)
阿波池田↓ (6:32〜7:20)
大歩危 ↓ (7:51〜8:53)
阿波池田↓ (9:33〜9:37)
徳島 ↓ (11:24〜12:16)
池谷 ↓ (12:40〜12:43)
鳴門 ↓ (13:00〜13:08)
池谷 ↓ (13:27〜13:56)
高松 ↓ (16:05〜16:10)
児島 ↓ (16:40〜17:08)
高松(終)− (17:39)

本編


以下、常体。

憧れの111M

4:30過ぎ、暗闇の高松駅、私は、高松駅の有人改札を通った。
乗る列車は4番線、かの有名な111Mである。
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さて、車内には自分含めて3人。
運転手は新人さんで、「指導」腕章をつけた人がもう一人乗る。
でも、見られているのが原因か、むしろ、発進、停車は上手い。
寝台列車かと思うほど(言い過ぎ?)。
例によって、新人さんは指差し&声で確認しながら進む。
そして、丸亀の駅クロックで出発が時刻表より遅れていることに気づく。
さらに、運転手の声、「一分延」と。
私はやばいと思った。多度津での阿波池田行きへの乗り換え時間が1分だったから。
でも普通に乗り換えられた。

多度津で出迎えるのはワンマンのキハ32。

車内の自動放送がことでんバスのような気分にしてくれる。

有名な坪尻は通過[レ]。坪尻には琴平行きの車両が停車していた。
そのうち、この列車の終点、阿波池田へ。
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まだ早朝、阿波池田

お世話になったキハ32には阿波池田でお別れし、
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味のある表示機に感動し
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キハ185系の特急列車を拝む。
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