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なんやかんやいいつつも、見事に気動車特急しか乗ったことのないこの私、電車特急にどうしても乗りたくて、自転車で高松駅へ飛ばしました。
時刻表を熟読し、気動車編成でない17号を選びおおよその時間に駅へ。
行き場は中学生的に程よく遠い多度津。
自動切符売り場でかえる区間のくせにみどりの窓口で購入。
乗車券、特定特急券あわせて\1,150、往復で\2,300。
それなりにいい値段。完全な赤字。
ちなみに私の小遣いは月1000円です。貯金は減っていく一方です。
中学入学時、小学校時代(当時の収入は\500/月が小3の11月から+お年玉など)の質素倹約振りから7万ほどあった貯金は現在2万とないです。
本にもつぎ込んでますが、最近の支出は運賃(特にJR)が90.数%です。小数第1位を四捨五入すると91%になります。
本編
以下は常態。
小難しい現実話はさておき(かなりヤバイですが)、本編へ。
8000系
さて、夢の8000系。
改札を通ったときにはすでに入線済み。
なかなかきれいな車内
いす
前のプチテーブル
で、みどりの窓口サイズの乗車券と特定特急券
とまぁ、車内設備をパチパチと撮影。
そうしているうちに発車。四国の車内チャイムが見事なまでに何度も流れるいしづち。
坂出、宇多津間のデルタ線にはさきにしおかぜが進入していた。とすれば案の定、しおかぜはやがて信号待ち停車。
宇多津にはさきにいしづちが進入し、後にしおかぜを連結し発車。すこしだけカップルショック(失恋じゃない)が列車に走る。
そうしているうちに見慣れた多度津へ。
お世話になったしおかぜ・いしづちにお別れし、
留置線を見てみれば・・・
おおっ、デンカンだ電関。
しかも貨車を連れて。すなわちは貨物列車。
森山直太郎
多度津で森山直太郎に遭う。あまりに彼に似つかわしくない質素な格好だったので気づかず、後にサインを求めるオバチャ・・いやお姉さまたちがいて、初めて気づいた。記念撮影でもしときゃよかった。
帰り
帰りは多度津の対面の切符売り場で二枚(乗車券&特定特急券)買う。
22号が気動車なのは知っていたので、20号に乗車。
特急券も持って帰りたかったが、高松駅到着前に車掌さんが回収。さすがに失効印は持ってなさそうだったのであきらめて渡す。
乗車券は駅の失効印でゲット。
さて、ここまできて不審に思うのは、なぜ、帰りの写真がないか。
それはね、多度津のホームでカメラのバッテリーを留めるピンが外れて、動かなくなったから。
これは、ばねが完全に外れて、愛機FZ1も夭逝(7年だから若くもないが、惜しみを込めて)したかも知れない。
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