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基本的に時刻表を持参し、列車の入線の5分前には駅にいるようにしている私は、今回初めて、ギリギリに乗車しました。
場所は鬼無駅。
さて、今回の内容は、時間がないのにとにかく列車にのりたいという欲望から生まれました。
最近、私が名づけた「昔はよかった症候群」という、帰り先が家ではなく過去の時間になる、ホームシックに近い状態になっていた私は(眠れないほど)、その気を紛らわしたかったのです。
本編
財布には100円玉4枚と10円玉3枚と自販機で使えない「守礼門と紫式部のブロマイド」2枚、5000円近く入ったJRでは使えないIruCaに同じくJRでは使えないEdyが1000円ジャスト(奇跡的に1000円に)と、壱万円ほどありながら使えるのは400円強と言った状態で、高松駅から往復できる限界は多度津でも詫間でもなく、屋島or端岡。
最近気動車(高徳線)にのっていないので屋島行こうかな、とも思ったけども、多度津行き各駅停車のほうが早くに出るので予讃線電車に乗車。
端岡で降りる。
カメラ & 時刻表忘れたことにここで気づく。
そういや、学校合併後に知り合った友達が切符集めしているのを見て、切符集めもいいな、と思っていたくせに、駅員さんに渡してしまった。まぁ、いいか。人生長いから。
さて、同じ駅からいきなり乗るのは変なので高松方面目指して歩く。
旧11号を高松まで歩こうか、なんて思ったが、体力尽きて鬼無駅へ。
ちょうど、駅の自転車置き場を抜けていたら、ちょうどJR四国の自動放送のあの声がかすかに聞こえたような気がしたのでまさかともっていたら、上り列車7000系、168M入線。
時間がないので駅で切符は買えず、乗車時に車掌さんに「切符こうてないです」とあらかじめその旨を告げておいたら、一通りの作業をした後、すぐに来てくれた。讃岐弁が通じるのも流石。
うわぁ、来た来た、POS POSと心の中だけでパラダイスを展開させつつ、口調は落ち着き言う、「高松駅までです」
するとピピッとやって、車掌さん、「210円です。」
お金を渡すとガガガっと出てきた出てきた、しゃほ券。
ちなみに前述の友達はしゃほ券もきっちり保管していて、このあいだ見せてくれたが私は高松駅の有人化札のおじさんに渡してしまった。
切符には「鬼無→(讃)高松」と大きく書かれ、さらに列車番号なんかが書かれていた。
反省
今回の反省は、出発前に財布、カメラ、時刻表の確認をしていなかったこと。
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